REGZA RM-G245N
REGZA RM‑G245N は、23.8型フルHD(1920×1080)・Fast IPSパネルを採用し、最大180Hzリフレッシュレート、1ms(GTG)、AdaptiveSync に対応したREGZAのエントリー向けゲーミングモニターです。
REGZAテレビで培った映像処理技術を活かし、ゲームジャンル別の画質モードや暗部視認性向上機能を搭載。
FPSから普段使いまで幅広く対応する“高コスパ × 高速描画 × REGZA画質”が特徴です。
特徴
Fast IPSパネル × 広視野角
- 色変化が少なく、鮮やかで自然な映像を表示。
- TNより視野角が広く、普段使いにも適した画質。
最大180Hz × 1ms(GTG)
- 180Hzの高リフレッシュレートでFPSやアクションゲームに最適。
- 1ms応答で残像を抑え、視認性が高い。
REGZA独自の映像処理
- ゲームジャンル別4モード+映画/スポーツ/標準の計7モードを搭載。
- ブラックゲイン調整やガンマカーブ選択で暗部視認性を向上。
ゲーム・普段使いに強い設計
- -5〜+15°のチルト調整に対応。
- VESAマウント対応でアーム設置も可能。
- 複数台並べてのマルチモニター環境にも適する。
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | REGZA RM‑G245N |
| 発売日 | 2024年11月22日 |
| 画面サイズ | 23.8型 |
| パネル | Fast IPS(ノングレア) |
| 解像度 | 1920×1080(フルHD) |
| リフレッシュレート | 最大180Hz |
| 応答速度 | 1ms(GTG) |
| 色域 | sRGB 99%、DCI‑P3 90% |
| HDR | HDR10 |
| AdaptiveSync | 対応 |
| 入力端子 | HDMI ×2、DisplayPort ×1 |
| 音声出力 | ステレオミニジャック |
| スピーカー | 非搭載 |
| チルト | -5〜+15° |
| VESA | 対応 |
| その他 | ゲームモード多数、暗部視認性調整 |
強み・弱み・おすすめユーザー
REGZA RM‑G245N の最大の強みは、Fast IPSパネルの高画質と180Hz×1msの高速描画性能を、手頃な価格で実現している点にあります。REGZAテレビで培われた映像処理技術により、ゲームジャンル別の画質モードや暗部視認性の向上機能が充実しており、FPSでも敵を視認しやすく、アクションゲームでも滑らかな映像を楽しめます。さらに、視野角が広く発色が自然なため、普段使いのWeb閲覧や動画視聴でも快適です。23.8型というサイズは視線移動が少なく、競技系FPSに最適な点も魅力です。
一方で弱みとしては、HDR10対応ではあるものの輝度が控えめでHDR効果は限定的であり、Mini LEDやHDR600以上のモデルと比べるとダイナミックレンジは弱めです。また、スピーカー非搭載のため音響面は外部機器に依存します。スタンド調整がチルトのみで高さ調整ができない点も、デスク環境によっては不便に感じる場合があります。
総合すると、REGZA RM‑G245N は「FPSを中心にプレイする」「高リフレッシュレートのIPSモニターを手頃に導入したい」「REGZAの映像処理でゲームを楽しみたい」ユーザーに最適な高コスパゲーミングモニターです。特に、初めてゲーミングモニターを購入する人や、サブモニターとして高速IPSを導入したいユーザーに強くおすすめできます。
RM-G245R と RM-G245N の位置づけ
REGZA RM‑G245R と RM‑G245N は、どちらも 23.8型・Fast IPSパネルを採用したREGZAのエントリー向けゲーミングモニターですが、リフレッシュレート・スピーカー有無・映像処理の最適化度合い に明確な違いがあります。
- RM-G245R:240Hz × 1ms、スピーカー内蔵、REGZA画質処理を強化した“FPS特化の完成形”。
- RM-G245N:180Hz × 1ms、スピーカーなし、REGZAゲーミングの“初期モデルで高コスパ”。
スペック比較表
| 項目 | RM‑G245R | RM‑G245N |
|---|---|---|
| 発売日 | 2025年10月3日 | 2024年11月22日 |
| 画面サイズ | 23.8型 | 23.8型 |
| パネル | Fast IPS(ノングレア) | Fast IPS(ノングレア) |
| 解像度 | 1920×1080(FHD) | 1920×1080(FHD) |
| リフレッシュレート | 240Hz | 180Hz |
| 応答速度 | 1ms(GTG) | 1ms(GTG) |
| 色域 | sRGB 99%、DCI‑P3 90%以上 | sRGB 99% |
| HDR | HDR10 | HDR10 |
| AdaptiveSync | 対応 | 対応 |
| スピーカー | 2W+2W 内蔵 | なし |
| 入力端子 | HDMI×2、DP×1、ヘッドホン端子 | HDMI×2、DP×1、ヘッドホン端子 |
| スタンド | チルトのみ | チルトのみ |
| その他 | 暗部強調、照準、拡大鏡、ゲームモード7種 | 暗部強調、ゲームモード7種 |
RM‑G245R の特徴(強化ポイント)
- 240Hz化により、RM‑G245Nより60Hz高速化。FPSでの視認性が大幅向上。
- スピーカー内蔵で、外部スピーカーなしでも使用可能。
- 色域が広く(DCI‑P3 90%)、映像の鮮やかさが向上。
- REGZA独自の暗部強調・照準表示・拡大鏡など、FPS向け機能がさらに最適化。
- 実機レビューでは「前作の弱点をほぼ解消した完成形」と高評価。
RM‑G245N の特徴(コスパ重視)
- 180Hz × 1msで十分高速、価格が安い。
- REGZAの映像処理(暗部強調・ガンマ調整)を搭載し、FPSでも視認性が高い。
- スピーカー非搭載で、音響は外部機器が必須。
- REGZAゲーミングの“入門機”として位置づけられる。
強みと弱み
RM‑G245R の強み
- 240Hz × 1msでFPSに最適。
- 色域が広く、映像がより鮮やか。
- スピーカー内蔵で利便性が高い。
- 前モデルの弱点(画質の白っぽさ・音響)を改善。
RM‑G245R の弱み
- スタンドがチルトのみで高さ調整不可。
- HDR10は対応するが輝度が控えめでHDR効果は限定的。
RM‑G245N の強み
- 価格が安く、180Hzとしては十分高速。
- REGZAの映像処理で暗部視認性が高い。
- 初めてのゲーミングモニターとして導入しやすい。
RM‑G245N の弱み
- スピーカーなし。
- 180Hzは競技FPSでは物足りない場合がある。
- 色域が狭く、映像の鮮やかさはRモデルに劣る。
どんなユーザーにおすすめか
RM‑G245R が向いているユーザー
- FPS(VALORANT、Apex、CoD)を本気でプレイしたい。
- 240Hzの高速描画を求める。
- スピーカー内蔵で配線を減らしたい。
- 画質と速度の両立を重視する。
RM‑G245N が向いているユーザー
- 予算を抑えてREGZA画質を体験したい。
- FPSは遊ぶが240Hzまでは不要。
- サブモニターとして導入したい。
※セール開催・内容・価格等は、予告なく変更となる場合がございます。正確な情報は、販売ページ上でご確認ください。
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