Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless JP (White Edition) – 型番:RZ03-04981800-R3J1
Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless JP (White Edition) は、第2世代 Razer アナログオプティカルスイッチ・ラピッドトリガー・Snap Tap・0.1〜4.0mmアクチュエーション調整 を搭載した、競技FPS向けテンキーレスキーボードです。
テンキーレスの省スペース性と、プロレベルの高速入力性能を両立した“eスポーツ仕様のハイエンドモデル”です。
特徴
第2世代 Razer アナログオプティカルスイッチ
- 0.1〜4.0mm のアクチュエーション調整が可能。
- 押下圧 40g の軽いタッチで高速入力に最適。
- 1億回のキーストローク寿命。
ラピッドトリガー(Rapid Trigger)
- キーが 0.1mm 上方向に動くだけでリセットされる高速リセット機能。
- 連打性能が飛躍的に向上し、FPSでのストレイフ・切り返しが圧倒的に有利。
Razer Snap Tap
- A/Dキーなど、左右移動の入力を“前のキーを離す前に次の入力を優先”。
- 方向転換がほぼ瞬時に行える。
クイック調整モード(LEDアレイ搭載)
- キーボード単体でアクチュエーションやラピッドトリガー感度を調整可能。
- LEDアレイで設定を視覚的に確認できる。
ダブルショットPBTキーキャップ
- 摩耗しにくく、文字が消えない高耐久仕様。
アルミトッププレート
- 剛性が高く、激しいキー操作でも安定。
メディア操作
- マルチファンクションデジタルダイアル
- 専用メディアボタン
マグネット式レザーレットリストレスト付属
- 長時間のプレイでも手首の負担を軽減。
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless JP (White Edition) |
| 型番 | RZ03-04981800-R3J1 |
| 発売日 | 2024年6月14日 |
| キーレイアウト | 日本語(テンキーレス) |
| スイッチ | 第2世代 Razer アナログオプティカルスイッチ |
| アクチュエーション | 0.1〜4.0mm(調整可能) |
| 押下圧 | 40g |
| ラピッドトリガー | 対応 |
| Snap Tap | 対応 |
| ポーリングレート | 1000Hz(スタンダードモデル) |
| 接続方式 | USB有線(着脱式USB‑Cケーブル) |
| キーキャップ | ダブルショットPBT |
| バックライト | Razer Chroma RGB |
| オンボードメモリ | 最大6プロファイル |
| メディア操作 | デジタルダイアル+専用ボタン |
| リストレスト | マグネット式レザーレット |
| サイズ | 約363 × 139 × 39 mm |
| 重量 | 約719.5g(本体) |
| 付属品 | リストレスト、USB‑Cケーブル、マニュアル |
強み・弱み
Huntsman V3 Pro Tenkeyless JP White Edition(RZ03‑04981800‑R3J1)の最大の強みは、競技FPS向けに最適化された入力性能にあります。ラピッドトリガーとSnap Tapにより、キーのリセットがほぼ瞬時に行われ、方向転換や連打が非常に滑らかで、Apex Legends・VALORANT・Fortnite などの高速操作が求められるタイトルで大きなアドバンテージを得られます。アクチュエーション調整は0.1〜4.0mmと幅広く、軽いタッチから深めの押し込みまで、プレイスタイルに合わせた細かなカスタマイズが可能です。PBTキーキャップやアルミトッププレートなど耐久性も高く、長期使用にも耐える設計です。
一方で弱みとしては、スタンダードモデルはポーリングレートが1000Hzのため、8KHzモデルほどの入力遅延削減は期待できません。ただし、実用上は十分高速であり、競技レベルでも問題ない性能です。また、テンキーレスのため数字入力が多い作業には不向きで、タイピング用途では軽すぎる押下圧が好みを分ける可能性があります。それでも、競技FPSを本気でプレイするユーザーにとっては、価格と性能のバランスが非常に優れた“プロ仕様の一台”と言えます。
どんなユーザーにおすすめか
おすすめユーザー
- FPS・TPSを競技レベルでプレイするゲーマー
- ラピッドトリガーやSnap Tapで高速入力を求めるユーザー
- アクチュエーションを細かく調整したいプレイヤー
- テンキーレスでデスクを広く使いたい人
- 白いデバイスで統一したいユーザー
おすすめしないユーザー
- タイピング用途が中心のユーザー(軽すぎるタッチが不向き)
- テンキーが必要な人
- 8KHzの超高速ポーリングを求めるユーザー(上位モデル推奨)
以下は を、
Razer公式・価格.com・Amazon・TSUKUMO(一次情報) をもとにまとめたものです。
Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless JP (White Edition) のスタンダードモデル(RZ03-04981800-R3J1) と8KHzモデル(RZ03-05521200-R3J1) の比較
両モデルとも、第2世代 Razer アナログオプティカルスイッチ・ラピッドトリガー・Snap Tap・アクチュエーション調整 を搭載した競技FPS向けテンキーレスキーボードです。
違いは ポーリングレート(1000Hz vs 8000Hz) のみで、
8KHzモデルはより高速な入力応答性を求めるプロ向け仕様です。
2モデル比較表
| 項目 | スタンダードモデル RZ03-04981800-R3J1 | 8KHzモデル RZ03-05521200-R3J1 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2024年6月14日 | 2024年11月 |
| カラー | White Edition | White Edition |
| レイアウト | 日本語(テンキーレス) | 日本語(テンキーレス) |
| スイッチ | 第2世代 Razer アナログオプティカルスイッチ | 同じ |
| アクチュエーション | 0.1〜4.0mm(調整可能) | 同じ |
| 押下圧 | 40g | 同じ |
| ラピッドトリガー | 対応 | 対応 |
| Snap Tap | 対応 | 対応 |
| ポーリングレート | 1000Hz | 8000Hz(8KHz HyperPolling) |
| 接続方式 | USB有線(USB‑C) | USB有線(USB‑C) |
| キーキャップ | ダブルショットPBT | ダブルショットPBT |
| バックライト | Razer Chroma RGB | Razer Chroma RGB |
| メディア操作 | デジタルダイアル+専用ボタン | 同じ |
| リストレスト | マグネット式レザーレット | 同じ |
| サイズ | 約363 × 139 × 39 mm | 同じ |
| 重量 | 約719.5g | 同じ |
各モデルの違い
両モデルの違いは ポーリングレートのみ ですが、
この差は競技FPSでは明確に体感できる場合があります。
スタンダードモデル(1000Hz)
- 入力遅延は十分低く、一般的なゲーミング用途では問題なし
- 価格が安く、コスパが高い
- ラピッドトリガー・Snap Tapなど主要機能はすべて搭載
8KHzモデル(8000Hz)
- 入力遅延が理論上 1/8 に低減
- VALORANT・Fortnite・Apex など高速入力が重要なタイトルで有利
- プロや上級者向けの“完全競技仕様”
強み・弱み
スタンダードモデルは、競技FPS向けの主要機能をすべて備えながら価格を抑えており、ラピッドトリガーやSnap Tap、0.1〜4.0mmのアクチュエーション調整など、プロレベルの入力性能を手頃に手に入れられる点が最大の魅力です。1000Hzのポーリングレートでも実用上は十分高速で、ほとんどのゲーマーにとって遅延を感じることはありません。一方で、8KHzモデルは入力遅延を極限まで削減し、キー入力の反応速度がより鋭くなるため、競技シーンでの優位性が高まります。特に、ストレイフやタップ移動の精度が求められるタイトルでは、8KHzモデルの恩恵が大きくなります。
ただし、8KHzモデルは価格が高く、PC側にも高い処理性能が求められるため、万人向けとは言えません。スタンダードモデルはコストパフォーマンスに優れ、幅広いユーザーに適していますが、最高の入力速度を求めるユーザーには8KHzモデルが適しています。
どんなユーザーにおすすめか
スタンダードモデル(RZ03‑04981800‑R3J1)
- 競技FPSをプレイするが、コスパも重視したい人
- 1000Hzで十分と感じるユーザー
- テンキーレスでデスクを広く使いたい人
- 白いデバイスで統一したいユーザー
8KHzモデル(RZ03‑05521200‑R3J1)
- VALORANT・Apex・Fortnite などで最高レベルの入力速度を求める競技勢
- ラピッドトリガー+8KHzの組み合わせを最大限活かしたい人
- プロ・上級者レベルの操作精度を追求するユーザー
※セール開催・内容・価格等は、予告なく変更となる場合がございます。正確な情報は、販売ページ上でご確認ください。
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