ALLDOCUBE Ultra Pad
ALLDOCUBE Ultra Pad は、13型・2.8K/144Hzディスプレイ、Snapdragon 7+ Gen 3、15,000mAhバッテリー、8スピーカーDTS、AI機能搭載という、ハイエンド級の仕様を4〜5万円台で実現した大型Androidタブレットです。動画視聴・ゲーム・作業用途まで幅広く対応し、コストパフォーマンスの高さが際立つモデルです。
特徴
13型 2.8K(2880×1840)144Hzディスプレイ
- シャープ製IPSパネル採用。
- 144Hzの高リフレッシュレートで滑らかな表示。
Snapdragon 7+ Gen 3 搭載
- Antutu 約140〜150万点級の高性能。
- 重量級ゲームも快適に動作。
15,000mAh 大容量バッテリー
- 長時間の動画視聴や作業に対応。
- 33W PD/QC急速充電対応。
8スピーカー(DTS対応)
- 立体的で迫力あるサウンド。
- 横向き視聴に最適。
AI機能(40TOPS)
- オンデバイスAI+クラウドAI対応。
- 音声コマンド、翻訳、画面認識などに対応。
PCモード・外部モニター出力
- USB 3.1 Gen2 Type‑C で映像出力可能。
- キーボード・スタイラス対応で作業用途にも強い。
Widevine L1 対応
- Netflixなどの動画サービスを高画質で視聴可能。
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | ALLDOCUBE Ultra Pad |
| 画面サイズ | 13型 |
| 解像度 | 2880 × 1840(2.8K) |
| リフレッシュレート | 144Hz(リフレッシュレートは60Hz、120Hz、144Hzの3段階に調整可能) |
| 輝度 | 700nit(cd/㎡) |
| パネル | シャープ製IPS |
| SoC | Snapdragon 7+ Gen 3(4nmプロセス) |
| GPU | Adreno 732 |
| NPU | Qualcomm Hexagon NPU、40 TOPSのAI処理能力 |
| メモリ | 最大24GB( 12GB RAM LPDDR5X+12GB仮想RAM) |
| ストレージ | 256GB(UFS 3.1)+ microSD最大1TB |
| バッテリー | 15,000mAh |
| 充電 | 33W PD/QC急速充電 |
| スピーカー | 8スピーカー(DTS対応) |
| カメラ | 前カメラ5MP+リアカメラ13MP |
| 通信 | Wi‑Fi 6、Bluetooth 5.4 |
| SIM | 非対応(Wi‑Fiモデル) |
| 外部出力 | USB 3.1 Gen2 Type‑C(映像出力対応) |
| OS | Android 15(ALLDOCUBE OS 4.1) |
| 生体認証 | 非対応 |
| サイズ | 約292×191×7.6mm |
| 重量 | 約711g |
| その他 | Widevine L1、AI機能、キーボード・スタイラス対応 |
強み・弱み・おすすめユーザー
ALLDOCUBE Ultra Pad の最大の強みは、13型2.8K/144HzディスプレイとSnapdragon 7+ Gen 3というハイエンド級の組み合わせを、5万円前後という破格の価格で実現している点です。動画視聴では大画面と8スピーカーDTSによる迫力あるサウンドが没入感を高め、ゲームでは高性能SoCと144Hz表示により滑らかなプレイが可能です。また、USB‑C映像出力やPCモード、キーボード・スタイラス対応により、作業用途でも高い生産性を発揮します。AI機能も充実しており、翻訳や音声操作など、日常の利便性を高める機能が揃っています。
一方で弱みとしては、モバイル通信(4G/5G)非対応、GPS非搭載、生体認証なし、重量700g超と、携帯性や外出先での利用には向かない点が挙げられます。また、バッテリー容量は大きいものの、実使用では消費が早いという報告もあり、長時間のゲーム用途では注意が必要です。OSは独自カスタムが入っており、細かな部分で成熟度に欠ける点も見られます。
総合すると、Ultra Pad は「自宅で動画視聴やゲームを大画面で楽しみたい」「PCモードで作業もこなせる高性能タブレットが欲しい」「コスパ最強の大型タブレットを探している」というユーザーに最適です。逆に、外出先での利用や軽量性を重視するユーザーには向きません。室内でのエンタメ+作業を1台で完結したい人に強くおすすめできるタブレットです。
Snapdragon 7+ Gen 3
Snapdragon 7+ Gen 3 は、Cortex‑X4 を採用したミドルハイ向けSoCで、前世代を大きく上回る CPU・GPU 性能を備え、Antutu 140〜150万点級の処理能力を発揮する“準ハイエンド”クラスのチップです。ゲーム性能・AI処理・電力効率のバランスが非常に優れており、ミドルレンジ端末の中でもトップクラスのパフォーマンスを提供します。
特徴
Cortex‑X4 採用の高性能CPU
- 1× Cortex‑X4(2.8GHz)+ 4× A720(2.61GHz)+ 3× A520(1.9GHz) の構成。
- シングル性能が非常に高く、アプリ起動や日常操作が高速。
Adreno 732 GPU
- 前世代より大幅に性能向上。
- 重量級3Dゲームでも安定したフレームレートを実現。
4nmプロセス(TSMC)
- 高効率で発熱を抑えつつ高性能を維持。
AI性能の強化
- 最新のAIエンジンを搭載し、画像処理・音声認識・生成AIなどの処理が高速化。
メモリ・ストレージ
- LPDDR5X メモリ対応。
- UFS 4.0 対応でアプリ起動・ゲームロードが高速。
ゲーム性能
- Antutu 約140〜150万点級(端末により変動)。
- 3DMarkやGeekbenchでもミドルハイ最上位クラスのスコア。
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製造プロセス | 4nm(TSMC) |
| CPU構成 | Cortex‑X4 ×1(2.8GHz)+ A720 ×4(2.61GHz)+ A520 ×3(1.9GHz) |
| GPU | Adreno 732 |
| メモリ | LPDDR5X |
| ストレージ | UFS 4.0 |
| AIエンジン | 第3世代Qualcomm AI Engine |
| 通信 | 5G、Wi‑Fi 6E |
| Antutu参考値 | 約140〜150万点 |
強み・弱み・おすすめユーザー
Snapdragon 7+ Gen 3 の最大の強みは、Cortex‑X4 を採用した圧倒的なシングル性能と、Adreno 732 による高いGPU性能を、ミドルハイ価格帯で実現している点です。Antutu 140〜150万点級の処理能力は、前世代のハイエンドSoCに迫るレベルで、重量級ゲームや高負荷アプリでも快適に動作します。また、4nmプロセスによる高効率設計により、発熱と消費電力のバランスが良く、長時間のゲームや動画視聴でも安定したパフォーマンスを維持できます。LPDDR5X+UFS 4.0対応により、アプリ起動やゲームロードも非常に高速で、日常操作の快適さも際立っています。
一方で弱みとしては、ピーク性能時の発熱がやや大きい点が挙げられます。また、Snapdragon 8 Gen 2 以上のハイエンドSoCと比較すると、GPU性能やISP(カメラ処理)では一歩劣ります。それでも、価格帯を考えれば総合性能は非常に高く、ミドルハイ市場ではトップクラスの選択肢です。
総合すると、Snapdragon 7+ Gen 3 は「重量級ゲームを快適に遊びたい」「ハイエンド並みの性能をコスパ良く手に入れたい」「AI処理や高速ストレージを活かしたい」というユーザーに最適です。特に、ゲーム・動画編集・AIアプリを多用するミドルハイ端末ユーザーに強くおすすめできるSoCです。
MediaTek Dimensity 8300/Dimensity 7050/Snapdragon 7+ Gen 3 の比較
Dimensity 8300 は 4nm・Armv9世代CPU・Mali‑G615 を搭載した“プレミアムミドル”向け高性能SoC。
Dimensity 7050 は 6nm・A78世代CPU・Mali‑G68 の“ミドルレンジ”向け省電力SoC。
Snapdragon 7+ Gen 3 は Cortex‑X4搭載・Adreno 732 により、3つの中で最も“ハイエンド寄り”の性能を持つ最新ミドルハイSoC。
比較表(Dimensity 8300/Dimensity 7050/Snapdragon 7+ Gen 3)
| 項目 | Dimensity 8300 | Dimensity 7050 | Snapdragon 7+ Gen 3 |
|---|---|---|---|
| 製造プロセス | 4nm(TSMC) | 6nm(TSMC) | 4nm(TSMC) |
| CPU構成 | 4×A715 + 4×A510 | 2×A78 + 6×A55 | 1×Cortex‑X4 + 4×A720 + 3×A520 |
| 最大クロック | 3.35GHz | 2.6GHz | 2.8GHz(X4) |
| GPU | Mali‑G615 MP6 | Mali‑G68 MP4 | Adreno 732 |
| GPU性能 | 高い | 低い | 非常に高い |
| メモリ | LPDDR5X(8533Mbps) | LPDDR4X | LPDDR5X |
| ストレージ | UFS 4.0 | UFS 2.2 | UFS 4.0 |
| AnTuTu(参考) | 約160万点 | 約55〜60万点 | 約130〜150万点 |
| 特徴 | 高効率4nm・高性能GPU | 省電力・低価格帯向け | X4搭載でフラッグシップ級性能 |
| 想定価格帯 | ミドル〜ミドルハイ | ミドル | ミドルハイ |
各SoCの特徴
Dimensity 8300(プレミアムミドル最強クラス)
- 4nmプロセス+Armv9世代CPUで CPU性能は7050より大幅に上。
- Mali‑G615により GPU性能も60%向上(前世代比)。
- LPDDR5X+UFS 4.0対応でアプリ起動・ゲームロードが高速。
- ゲーム・動画編集・AI処理まで幅広く対応。
Dimensity 7050(省電力ミドルレンジ)
- 6nmプロセスで省電力性が高い。
- Cortex‑A78世代で性能は十分だが、8300や7+ Gen 3には及ばない。
- Mali‑G68は軽〜中程度のゲーム向け。
- 価格重視のスマホに採用される。
Snapdragon 7+ Gen 3(ミドルハイ最強クラス)
- Cortex‑X4搭載でシングル性能が非常に高い。
- Adreno 732 は GPU性能が強く、ゲーム性能は 8300 と同等〜上回る。
- 4nmプロセスで電力効率も良好。
- カメラ処理(ISP)やAI性能も強い。
強み・弱み
Dimensity 8300 は、ミドルレンジ価格帯でありながら CPU・GPU・メモリ・ストレージのすべてが最新規格で、総合性能は Snapdragon 7+ Gen 3 に迫るレベルです。特にゲーム性能と電力効率のバランスが良く、発熱も比較的抑えられています。一方で、ISP(カメラ処理)は Snapdragon 系に比べると弱い傾向があります。
Dimensity 7050 は、普段使い・動画視聴・軽いゲームには十分な性能を持ちつつ、価格が安く省電力性が高い点が魅力です。しかし、CPUもGPUも旧世代構成のため、重いゲームや高負荷アプリでは性能不足が目立ちます。
Snapdragon 7+ Gen 3 は、Cortex‑X4 と Adreno 732 により 3つの中で最も高いピーク性能を持ち、ゲーム性能・AI性能・ISP性能が非常に優秀です。弱みは、搭載端末の価格が高くなりがちな点と、ピーク性能時の発熱がやや大きい点です。
どんなユーザーにおすすめか
Dimensity 8300 が向いているユーザー
- ゲームも普段使いも快適にしたい
- コスパ重視だが性能も妥協したくない
- 発熱と電力効率のバランスを重視する
- ミドル〜ミドルハイの“最適解”を求める
Dimensity 7050 が向いているユーザー
- 価格重視で普段使い中心
- SNS・動画視聴・Webブラウジングがメイン
- ゲームは軽いタイトルが中心
- バッテリー持ちを重視する
Snapdragon 7+ Gen 3 が向いているユーザー
- 重い3Dゲームを高設定で遊びたい
- カメラ性能(ISP)も重視する
- AI処理や高負荷アプリを多用する
- ミドルハイで“ほぼハイエンド級”の性能が欲しい
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