SwitchBot スマートロック Ultra
SwitchBot スマートロック Ultra は、後付けスマートロックの最上位モデルとして設計され、
一体型カバーデザイン・高速解錠・静音モード・三重給電システム・20種類の解錠方法・99.9%の鍵に対応
といった、現行スマートロックの中でも最高クラスの性能を備えたモデルです。
工事不要で賃貸でも導入でき、セキュリティ・利便性・デザイン性をすべて高水準で満たしています。
特徴
一体型カバーデザイン
- サムターンや高さ調整パーツを覆い隠す一体型構造
- 後付け感がなく、玄関に自然に馴染む
- アルミニウム合金採用で耐久性が高い
- 木目調ドア向けの着せ替えシール(3色)に対応
三重給電システム
- メインバッテリー(約1年持続)
- 予備電池 CR123A(約5年寿命・最大1,000回緊急解錠)
- 微電流解錠(5回まで緊急解錠可能)
→ 電池切れによる締め出しリスクをほぼゼロに
高速・静音モーター
- 解錠スピードが従来比 78.6% 向上
- モーター動力が 50% 向上
- 静音モードでは 20dB以下 の動作音
→ 夜間の自動施錠でも音が気にならない
多彩な解錠方法(最大20種類)
- スマホアプリ
- 手ぶら解錠
- 指紋認証(別売パッド)
- 顔認証(別売パッド)
- Suica / PASMO などICカード
- パスワード
- クイックキー(肘タッチで解錠)
→ 家族構成や利用シーンに合わせて柔軟に選べる
高度なセキュリティ
- オートロック
- 半ドア警告
- 開閉履歴の記録
- 緊急指紋/緊急パスワードで家族へ通知
- データ保護・暗号化
99.9%の鍵に対応
- 3M NANOテープで強力固定
- 嵌め込みデザインでサムターン計測不要
- 特殊形状は3Dプリンター部品で対応可能
SwitchBotエコシステム連携
- ハブ2/ハブ3と連携し、家電の自動制御が可能
- 例:外出検知でエアコンOFF、帰宅で自動ON
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | SwitchBot ロック Ultra |
| 製品タイプ | スマートロック |
| 本体サイズ | 約 122.0 × 62.6 × 66.8 mm |
| 重量 | 約 377g(バッテリー含む) |
| 素材 | アルミニウム合金、PC+ABS |
| 電源 | メインバッテリー(充電式)+CR123A予備電池 |
| 電池寿命 | メイン:約1年、予備:約5年(最大1,000回緊急解錠) |
| 微電流解錠 | 対応(最大5回) |
| 通信方式 | Bluetooth 5.0 |
| 対応OS | iOS 14.0以降/Android 6.0以降 |
| 解錠方法 | アプリ/手ぶら解錠/指紋/顔認証/ICカード/パスワード/クイックキーなど |
| 静音モード | 20dB以下 |
| 取り付け方式 | 3M NANOテープ(工事不要) |
| 対応鍵 | 99.9%のサムターンに対応 |
| 発売日 | 2025年5月7日 |
強み・弱み
SwitchBot スマートロック Ultra の最大の強みは、後付けスマートロックとしては異例の三重給電システムと高速・静音モーターにあります。電池切れによる締め出しリスクをほぼゼロに抑えつつ、1秒以下の高速解錠と20dB以下の静音動作を両立している点は、日常利用の快適さに直結します。また、一体型カバーデザインにより後付け感がなく、玄関の見た目を損なわない点も魅力です。さらに、顔認証・指紋・ICカード・手ぶら解錠など最大20種類の解錠方法に対応し、家族構成や生活スタイルに合わせて柔軟に運用できます。
一方で弱みとしては、フル機能を使うには別売アクセサリー(指紋認証パッド・顔認証パッド・ハブ)が必要になる点が挙げられます。また、Bluetooth接続が基本のため、遠隔操作にはハブが必須です。さらに、スマートロック全般に言えることですが、ドアの形状によっては取り付けに工夫が必要な場合があります。しかし、総合的には現行スマートロックの中でもトップクラスの性能を備えており、利便性・安全性・デザイン性のバランスが非常に優れたモデルです。
どんなユーザーにおすすめか
おすすめユーザー
- 締め出しリスクを絶対に避けたい人(トリプル給電)
- 静音性を重視する家庭(20dB以下の静音モード)
- 手ぶら解錠・顔認証・指紋認証など多彩な解錠方法を使いたい人
- 賃貸で工事不要のスマートロックを探している人
- SwitchBot製品で家全体をスマートホーム化したい人
おすすめしないユーザー
- 追加アクセサリーなしで全機能を使いたい人
- Wi‑Fi直結のスマートロックを求める人(ハブが必要)
- 最低限の機能だけでよい人(ロックLiteの方が適合)
SwitchBot スマートロック Ultra/ロック Pro/ロック/ロック Lite の比較表
SwitchBot のスマートロックは、Ultra → Pro → ロック(無印) → Lite の順に上位モデルとなり、
「電源方式」「静音性」「固定力」「モーター性能」「オートロック方式」などが大きく異なります。
4機種とも工事不要で取り付けられ、指紋・顔認証・ICカードなどの解錠方法は連携パッド側の機能で共通です。
(本体の違いは主にハード性能と電源設計です。)
SwitchBot スマートロック 4機種比較表
| 項目 | ロック Ultra | ロック Pro | ロック(無印) | ロック Lite |
|---|---|---|---|---|
| モデル位置づけ | 最上位 | 中位 | ベーシック | 最廉価 |
| デザイン | 一体型カバー/アルミ筐体 | 円形ノブ/アルミ筐体 | クラシックノブ/プラ | クラシックノブ/プラ |
| 固定力 | 全面接地で最強 | ズレやすい場合あり | ズレやすい場合あり | ズレやすい場合あり |
| モーター性能 | 超高速&静音(ナイトモード) | 高トルク高速 | 標準 | 標準 |
| 動作音 | 非常に静か | 静か | 普通 | やや大きめ |
| オートロック | センサー式+タイマー式 | センサー式+タイマー式 | センサー式+タイマー式 | タイマー式のみ |
| メイン電源 | 充電式バッテリー(約1年) | 単三×4本(約9ヶ月)/専用充電池対応 | 充電式バッテリー(別売) | CR123A×2(約半年) |
| 予備電源 | CR123A×1(1,000回緊急解錠) | なし | なし | なし |
| 微電流解錠 | 対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| 解錠方法 | 顔認証/指紋/ICカード/パスワード/アプリ/手ぶら解錠(パッド併用) | 同左 | 同左 | 同左 |
| 遠隔操作 | ハブ必要 | ハブ必要 | ハブ必要 | ハブ必要 |
| 取り付け | 両面テープ(工事不要) | 両面テープ | 両面テープ | 両面テープ |
| 対応ドア | 99.9%のサムターンに対応 | 広い | 広い | 広い |
| 特徴 | 静音・高速・予備電源・ズレにくい | 単三運用・高トルク・クイックキー | 標準機能が揃う | 最低限のスマート化 |
特徴の違い
ロック Ultra
最上位モデルで、静音性・高速性・固定力・電源の安心感が圧倒的。
全面接地構造によりズレにくく、夜間でも気にならない静音モード、予備電源+微電流解錠で締め出しリスクをほぼゼロに抑えています。
家族が多い家庭や、出入りが多い環境で最も安定して使えるモデルです。
ロック Pro
中位モデルで、単三電池運用・高トルク・クイックキーが魅力。
コスパと快適性のバランスが良く、最も“万人向け”のモデル。
ただしUltraほどの静音性や固定力はありません。
ロック(無印)
標準的なスマートロックで、価格と性能のバランスが良い。
センサー式オートロックに対応し、基本機能は十分。
ただし電池はCR123Aでランニングコストがやや高め。
ロック Lite
最廉価モデルで、タイマー式オートロックのみのシンプル構成。
初めてのスマートロック導入に最適ですが、静音性・固定力・電源の安心感は上位に劣ります。
強み・弱み
SwitchBot スマートロック Ultra は、静音性・高速性・固定力・電源の安心感がシリーズで最も優れており、特に夜間の動作音や締め出しリスクを気にする家庭に最適です。ロック Pro は単三電池で運用できる手軽さと高トルクが魅力で、コストと快適性のバランスが非常に良いモデルです。ロック(無印)は標準的な機能を備え、価格と性能のバランスが取れた“無難な選択肢”として安定しています。ロック Lite は最低限のスマート化を低価格で実現できる一方、センサー式オートロック非対応や電源の持ちなど、上位モデルに比べて妥協点が多くなります。
どんなユーザーにおすすめか
ロック Ultra
- 夜間の静音性を重視
- ズレや貼り直しを避けたい
- 電池切れによる締め出しが不安
- 家族が多く出入りが多い家庭
ロック Pro
- コスパ重視で失敗したくない
- 単三電池で運用したい
- クイックキーでサッと解錠したい
ロック(無印)
- 最低限のスマート化で十分
- センサー式オートロックは欲しい
- 価格と性能のバランスを重視
ロック Lite
- とにかく安く導入したい
- タイマー式オートロックで問題ない
- スマートロックを試してみたい
SwitchBot 指紋認証パッド/顔認証パッド/顔認証パッド Pro の比較
SwitchBot ロック Ultra は本体のみでもスマートロックとして機能しますが、
指紋認証パッド・顔認証パッド・顔認証パッド Pro を組み合わせることで、
解錠方法・認証速度・セキュリティレベルが大幅に向上します。
4製品は役割が異なり、
- ロック Ultra:本体(鍵を回す装置)
- 指紋認証パッド:指紋・ICカード・パスコード入力デバイス
- 顔認証パッド:顔認証+指紋+ICカード+パスコード
- 顔認証パッド Pro:顔認証+手のひら静脈+指紋+ICカード+パスコード
という構成です。
比較表
| 項目 | ロック Ultra | 指紋認証パッド | 顔認証パッド | 顔認証パッド Pro |
|---|---|---|---|---|
| 役割 | スマートロック本体 | 認証デバイス | 認証デバイス | 認証デバイス(最上位) |
| 主な認証方式 | アプリ/手ぶら解錠 | 指紋/ICカード/パスコード | 顔認証/指紋/ICカード/パスコード | 顔認証/手のひら静脈/指紋/ICカード/パスコード |
| 顔認証 | なし | なし | あり(3D顔認証) | あり(高速・高精度) |
| 指紋認証 | なし | あり | あり | あり(高精度) |
| 手のひら静脈認証 | なし | なし | なし | あり |
| ICカード(Suica等) | 別売パッドで対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| パスコード | 別売パッドで対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 解錠速度 | 高速(78.6%向上) | 高速 | 非常に高速 | 最速クラス |
| バッテリー | 4200mAh+CR123A予備電池(3重給電) | CR123Aリチウム電池2本 | 5000mAh(約1年) | 5000mAh(約1年) |
| 取り付け | 両面テープ | 両面テープ/ネジ | 両面テープ/ネジ | 両面テープ/ネジ |
| 防犯性 | 高(オートロック・半ドア警告) | 中 | 高 | 最高(多要素認証) |
特徴の違い
指紋認証パッド
最も手軽に「スマホ不要の解錠」を実現できるデバイス。
指紋・ICカード・パスコード に対応し、コストと機能のバランスが良いモデルです。
ただし顔認証は非搭載で、認証精度や速度は上位モデルに劣ります。
顔認証パッド
3D顔認証+指紋+ICカード+パスコード に対応し、
荷物で手が塞がっている時でも“顔を見るだけ”で解錠できるのが最大の魅力。
暗所でも認識できる赤外線ライトを搭載し、認証速度も非常に高速です。
顔認証パッド Pro
シリーズ最上位で、
顔認証+手のひら静脈+指紋+ICカード+パスコード
という“多要素認証”に対応。
特に手のひら静脈認証は偽造が極めて難しく、セキュリティレベルは家庭用スマートロックとして最高クラスです。 アマゾン
強み・弱み
ロック Ultra は本体性能が非常に高く、静音性・高速性・電源の安心感がシリーズで最も優れています。単体でも十分に使えますが、スマホを取り出さずに解錠したい場合は認証パッドの併用が必須です。指紋認証パッドは価格が手頃で、スマートロックの利便性を大きく引き上げる“最もコスパの良い選択肢”と言えます。顔認証パッドは、玄関前に立つだけで解錠できる快適さが圧倒的で、家族が多い家庭や荷物を持つことが多いユーザーに最適です。顔認証パッド Pro はセキュリティと認証速度が最高レベルで、手のひら静脈認証を含む多要素認証に対応しているため、より高度な防犯性を求めるユーザーに向いています。ただし価格は最も高く、導入コストがネックになる場合があります。
どんなユーザーにおすすめか
ロック Ultra
- 静音性・高速性・電池切れ対策を重視
- スマートロック本体の性能を最優先
- 将来的に認証パッドを追加したい
指紋認証パッド
- コスパ重視
- スマホを取り出さずに解錠したい
- 子どもや高齢者にも使わせたい
顔認証パッド
- 荷物が多く“顔パス”で解錠したい
- 暗所でも確実に認証したい
- 家族の人数が多い家庭
顔認証パッド Pro
- 最高レベルの防犯性が必要
- 手のひら静脈認証を使いたい
- 価格よりセキュリティを優先するユーザー
※セール開催・内容・価格等は、予告なく変更となる場合がございます。正確な情報は、販売ページ上でご確認ください。
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