Xiaomi(シャオミ)は、スマートテレビ「Xiaomi TV」シリーズより、チューナーレスモデル【Xiaomi TV A Pro】を、KDDI独占で10月中旬以降より発売する。画面サイズは、32型【A Pro 32】、43型【A Pro 43】、55型【A Pro 55】、65型【A Pro 65】の4サイズを展開。
ベゼルレス(超狭額)デザインにより、標準のテレビをはるかに超える高い画面占有率を実現。また、ユニボディデザインのプレミアムなメタルフレームを採用。
43型以上のモデルは4Kパネルを採用しており、Dolby VisionやDolby Audio/DTS-Xなどの映像・音響機能も備えている。解像度は、32型がHD/1,366×768ドットで、43・55・65型が4K/3,840×2,160ドット。4K解像度の3モデルは、ハリウッド映画業界で使用されているDCI-P3色域標準を採用し、実物に近い色を画面に表示(カバー率は90%)。広色域(WCG)と正確なカラーキャリブレーションを組み合わせることで、息をのむような色の精度が得られるとする。
リフレッシュレートは60Hzに対応するほか、Motion Estimation,Motion Compensation(MEMC)テクノロジーを搭載し、よりスムーズな描画を実現する。
OSは「Google TV」を採用。音声操作に対応しており、話しかけて、動画の検索、アプリのストリーミング、音楽の再生、TVの操作が行える。
Dolby AudioとDTS-Xのデュアルデコーディングテクノロジーを採用。43型以上のスピーカー出力は12W×2ch(32型は10W×2ch)となっている。
付属リモコンは、最大10mの距離で動作するBluetooth方式を採用。シンプルな構成で簡単に操作することができるほか、ショートカットボタンを使用すると、お気に入りのコンテンツにすぐにアクセスすることができるという。
無線LANは2.4GHzと5GHzに対応。3系統(32V型は2系統)のHDMI入力端子を装備する。
店頭予想価格は、32型が32,780円、43型が54,780円、55型が76,780円、65型が109,780円。
おすすめ記事
-
DJI【Osmo Mobile 8P】第8世代の3軸手ブレ補正機構と着脱式リモコン「Osmo FrameTap」、AIトラッキング対応の「多機能モジュール 2」を組み合わせることで、スマートフォン撮影をより滑らかで直感的かつクリエイティブに進化させたスマートフォン用ジンバル
-
GRADO【Signature S550】50mm径S2ドライバーとブラジリアン・ウォルナット製ハウジングを組み合わせ、温かみと自然さを追求した“Signature Line 第4弾”となる開放型ヘッドホン
-
SteelSeries【Arctis Nova Pro Omni】96kHz/24bitのHi‑Res Wireless、最大4系統の同時オーディオミックス、ハイブリッドANC、AIノイズ除去マイク、2基の交換式バッテリーによる“実質無限駆動”を備えたワイヤレスゲーミングヘッドセット
-
Astell&Kern【PD20】ES9027PRO Quad DAC、トリプルアンプアーキテクチャー、Audiodo共同開発のパーソナルサウンド機能、6型フルHDディスプレイ、AndroidベースOSを搭載した、プロユースも想定したDAP
-
ベルキン【Belkin Gaming Switch 2 モバイルバッテリー付充電ケース Pro】Nintendo Switch 2に対応した10,000mAhバッテリー内蔵のオールインワン充電キャリングケース
