パナソニックは、コンパクト設計でありながら、圧力機能搭載でふっくらおいしいごはんが炊ける圧力IHジャー炊飯器2機種を販売した。5合炊き/調理機能搭載モデル【SR-NA102】と、5合炊き/料理機能非搭載モデル【SR-NB102】をラインアップ。
圧力を保持する新機構を採用し、幅25.5cm、奥行き27.3cmのコンパクト設計の5合炊きの圧力IH炊飯器。同社の3合炊きモデル「SR-JX058」よりも小さい、パナソニック圧力IHジャー炊飯器史上最小の設置面積を実現。キッチンスペースへの設置性にこだわったとしている。
またコンパクトながら、ごはんの美味しさも追求。圧力により沸点を100℃以上にし、高温でしっかりとお米一粒一粒の芯まで加熱することで糊化を促進し、冷めても硬くなりにくいふっくらごはんに炊き上げるという。
内釜には熱伝導がよく、発熱性、蓄熱性に優れ、お米にしっかり熱を伝える「ダイヤモンド竈釜」を採用。【SR-NA102】は「全面打ち出し加工」により、さらに発熱面積が広い仕様とする。
【SR-NA102】は調理機能を備えており、スタートボタンを押すだけ自動調理が行える、7コースの「自動調理機能」と、時間を設定して好みのレシピを調理できる「手動調理機能」を装備。「自動調理機能」では、カレー・シチュー、肉じゃが、煮豚、ケーキづくりなどが、「手動調理機能」では「圧力調理」「無水調理」「低温調理(塊肉専用)」による調理が楽しめる。
蒸気ふたのない構造を採用しているため、炊飯後の手入れが必要な部品はふた加熱板、内釜の2点のみ。ふた加熱板は食洗機に対応しており、圧力を使用したお手入れコースにより調理後の気になるにおいも軽減できるという。
いずれもサイズは255×273×233mm(幅×奥行き×高さ)。重さは約4.4kg。消費電力は1,200W。カラーは【SR-NA102】がブラック、【SR-NB102】がホワイトとグリーンの2色展開。
価格はオープンプライス。店頭予想価格は【SR-NA102】が47,300円前後、【SR-NB102】が38,500円前後。
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