エムエスアイコンピュータージャパンは、スタイリッシュなスケルトンデザインの本体に「NVIDIA GeForce RTX 50シリーズ Laptop GPU」を搭載したゲーミングノートPC「Cyborg」シリーズより、の15.6インチ・144Hzディスプレイ、Ryzen 7 260、GeForce RTX 5060 Laptop GPUを搭載したアプライドオリジナルモデル「Cyborg-A15-AI-B2HWFKG-5554JP」を4月18日より順次販売する。価格はオープンプライス。
製品概要
「Cyborg-A15-AI-B2HWFKG-5554JP32M2V」は、MSIが展開するゲーミングノート「Cyborg」シリーズのアプライド専売モデルとして登場した最新15.6インチゲーミングノートPCです。
スケルトン素材を採用した近未来的デザインに、Ryzen 7 260 と GeForce RTX 5060 Laptop GPU を搭載。
144Hz対応フルHDディスプレイ、Wi‑Fi 6E、USB‑C(映像出力/USB PD対応)など、ゲーム・クリエイティブ・日常用途まで幅広く対応する高コストパフォーマンスモデルとして設計されています。
特徴
スケルトンデザインの近未来ボディ
- 筐体の一部に透明素材を採用
- 内部構造が見えるサイバーパンク風デザイン
- 約2.2kgの堅牢かつ持ち運びやすいボディ
Ryzen 7 260 × RTX 5060 の最新世代構成
- 8コア16スレッドの Ryzen 7 260
- DLSS・レイトレーシング対応 RTX 5060 Laptop GPU
- 最新ゲームも高フレームレートで快適
144Hz対応15.6インチフルHDディスプレイ
- 1,920×1,080/ノングレア
- FPS・アクションゲームで滑らかな映像表示
高速通信と豊富なインターフェース
- Wi‑Fi 6E(11ax)/Bluetooth 5.3
- 1Gbps有線LAN
- USB‑C(映像出力/USB PD対応)、USB‑A×2、HDMI
4ゾーンRGB日本語キーボード
- ゲームプレイを彩るRGBバックライト
- 日本語配列で日常利用にも最適
JEITA 3.0準拠のバッテリー性能
- アイドル時最大8時間
- 動画再生時最大6時間
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Cyborg-A15-AI-B2HWFKG-5554JP |
| ブランド | MSI |
| OS | Windows 11 Home |
| ディスプレイ | 15.6インチ/フルHD(1,920×1,080)/ノングレア/144Hz |
| CPU | AMD Ryzen 7 260(8コア16スレッド/最大5.1GHz) |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7) |
| メモリ | 16GB DDR5(空きスロット1/最大96GB) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(M.2) |
| 有線LAN | 1Gbps |
| 無線LAN | Wi‑Fi 6E(11ax) |
| Bluetooth | 5.3 |
| キーボード | 4ゾーンRGBバックライト内蔵日本語キーボード |
| Webカメラ | 92万画素(マイク内蔵)/プライバシーシャッター付 |
| スピーカー | ステレオ2スピーカー |
| I/Oポート | USB3.2 Gen1 Type‑C(映像出力/USB PD対応)×1、USB3.2 Gen1 Type‑A×2、HDMI×1、オーディオコンボジャック×1 |
| バッテリー | 55.2Wh(4セル) |
| 駆動時間 | 最大8時間(アイドル)/最大6時間(動画再生) |
| 本体サイズ | 359.3 × 245.25 × 23.15mm |
| 重量 | 約2.2kg |
| カラー | オデッセイグレイ & スケルトン |
| 保証 | 本体1年、ACアダプタ・バッテリー1年 |
| 発売日 | 2026年4月18日 |
| 価格 | 239,800円(税込) |
RTX 5060 と RTX 4060 の性能差まとめ(ノートPC版)
結論
- RTX 5060 は RTX 4060 より約15〜25%高速
- 消費電力はほぼ同等(最大TGP 90〜115W帯)
- AI処理(Tensor性能)は 5060が約20〜30%向上
- レイトレーシング性能は 5060が約15%前後向上
性能差(ベンチマーク傾向)
3DMark(GPU単体性能)
| テスト | RTX 5060 | RTX 4060 | 差 |
|---|---|---|---|
| Time Spy | 約10,500 | 約8,800 | +19% |
| Fire Strike | 約25,000 | 約21,000 | +19% |
| Speed Way(RT) | 約2,900 | 約2,500 | +16% |
※複数の海外レビュー・NVIDIA公式資料の平均値から算出。
ゲーム性能(フルHD / 高設定)
| タイトル | RTX 5060 | RTX 4060 | 差 |
|---|---|---|---|
| Cyberpunk 2077 | 78 fps | 65 fps | +20% |
| Apex Legends | 210 fps | 180 fps | +17% |
| Fortnite(UE5) | 125 fps | 105 fps | +19% |
| Elden Ring | 95 fps | 82 fps | +16% |
| Valorant | 420 fps | 360 fps | +17% |
※DLSS OFFの平均値。DLSS ON時も差はほぼ同率で維持。
AI性能(Tensorコア)
- RTX 5060:第5世代Tensorコア
- RTX 4060:第4世代Tensorコア
→ AI推論・生成AI用途で約20〜30%高速化
(Stable Diffusion、Llama系モデルのローカル推論など)
レイトレーシング性能
- RTコア世代更新により 約15%前後の向上
- RT負荷の高いタイトル(Cyberpunk、Alan Wake 2)で差が出やすい
消費電力・発熱
- TGPはどちらも 90〜115W帯
- 発熱・ファンノイズはほぼ同等
- ただし 5060は性能向上分だけ効率が良い(Perf/W 改善)
実際の使用感の違い
RTX 5060 が向いている人
- 最新ゲームを 144Hzで安定して動かしたい
- レイトレーシングを積極的に使いたい
- 生成AI・ローカルAIを高速に回したい
- 2〜3年後も性能に余裕を持たせたい
RTX 4060 が向いている人
- 価格重視
- eスポーツ系タイトル中心
- レイトレーシングをあまり使わない
- フルHDで十分
まとめ
- RTX 5060=RTX 4060 の約1.2倍の性能
- AI性能・RT性能も向上
- 消費電力はほぼ同じで効率が良い
- ゲームもクリエイティブも 5060が明確に上位
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