ヤマハは、8月4日劇場上映予定の人気アニメーション「特別編 響け!ユーフォニアム ~アンサンブルコンテスト~」とコラボレーションした完全ワイヤレスイヤホン【TW-E3C 黄前久美子オリジナルカラー】を8月23日より順次発売する。
イヤホン本体と充電ケースに主人公 黄前久美子をイメージしたオリジナルカラーやデザインを採用したほか、音声ガイダンスに新収録した黄前久美子(CV:黒沢ともよ)のボイスを搭載した。さらにアニメーションの制作陣が描き下ろしたイラストを前面にあしらったオリジナルデザインのパッケージを採用している。
イヤホン本体には、主人公をイメージしたイエローカラーを採用した。また充電ケースは前面にオリジナルのロゴをあしらったうえ、ユーフォニアムがケースに納められている様子をイメージさせるカラーに仕上げている。
本体の音声ガイダンスには、本モデルのために新収録した黄前久美子(CV:黒沢ともよ)のボイスを採用。Bluetooth接続/切断、バッテリー残量などを黄前久美子の声で確認できる。
パッケージには、ユーフォニアムを持ちながら【TW-E3C】で音楽を聴いている黄前久美子を描いた描き下ろしイラストを採用た。
優れた音響設計と楽器メーカー ヤマハならではの音質チューニングにより、楽器の音や演奏の細かなニュアンスまで正確に表現し、広がりある自然な臨場感を体感できるという。
さらに、専用アプリ「Headphone Control」に搭載したEQプリセットに、コラボイヤホンだけの「WIND」を搭載。劇中歌をより臨場感あふれる音で楽しみめるという。
ヤマハ独自の「リスニングケア」を搭載。小さなボリュームの時ほど低域と高域が聴こえにくくなる人間の聴感特性や、リスニング環境における聴こえ方の違いに着目し、音量に合わせて、音のバランスが最適になるように補正。自然で聴きやすい音を再現する事で、過度な音量アップによる耳への負担を抑えている。
本体だけで9時間 + 3回のケース充電で最大24時間使用可能。マルチポイント機能により、2台のBluetooth機器と同時接続できる。急な雨でも使える防水性能(IPX5)や、映像と音の遅延を低減するゲーミングモードなども備えている。
店頭予想価格は15,290円。
©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会
おすすめ記事
-
【final E500】バイノーラル技術を用いたゲームやVRコンテンツ、ASMRなどの立体音響を自然な方向感と空間イメージで再現することを目的に開発された有線カナル型イヤホンがAmazonにて10%OFFの1,780円
-
【final MAKE3】ステンレス製マットブラック筐体とシングルダイナミックドライバーを採用し、847通り以上のチューニングが可能なDIYイヤホンがAmazonにて15%OFFの11,700円
-
【final MAKE4】新開発ダイナミックドライバー「f-Core for MAKE」と、筐体を分解せずに音を変えられる「MAKEダイヤル」、さらにフィルター交換による9317通り以上のチューニング機構を備えたDIYイヤホンがAmazonにて19%OFFの12,800円
-
【final VR500 for Gaming】独自開発の「f-Core DU」ドライバーと定位重視のチューニングにより、FPSやバトロワなどで重要な足音・環境音の方向と距離感を自然に把握しやすくすることを目的とした有線ゲーミングイヤホンがAmazonにて17%OFFの2,980円
-
【JBL QUANTUM 50C】8.6mmドライバーとJBL QuantumSURROUND/QuantumSOUNDシグネチャーによる高い没入感、3.5mmとUSB Type‑Cの両対応、有線ならではの低遅延性を兼ね備えたインイヤー型ゲーミングイヤホンがAmazonにて28%OFFの3,555円
