グループセブ ジャパンは、「ティファール」ブランドから、圧力と火加減を制御することで、煮込み料理の旨さを極限まで引き出す電気圧力鍋【ラクラ・クッカー 旨み 電気圧力鍋 4L (CY3601JP)】を11月に発売する。
煮込み料理に特化した5種類のモードと、日常使いしやすい7種類の調理モードを備えた電気圧力鍋。「味染み仕上げ」機能と食材に合わせた2種類の圧力設定により、煮込み料理のおいしさを引き出すという。
「味染み仕上げ」機能では、火入れをした後に煮込みに適した温度までじっくり温度を下げることで、食材は柔らかく、各々の食材から出た水分、旨み、味などがおいしく溶け込みます。その煮汁が再び食材の中へしっかりと染み込み、おいしい煮込み料理に仕上がる。煮込みに特化した5種類の煮込みモード(カレー/シチュー、スープ/汁物、肉じゃが、角煮、ぶり大根)に適用される。
高圧80kPa・低圧40kPaの2種類で、火入れに時間のかかる肉料理や豆料理は高圧でジューシーに柔らかく、煮崩れしやすい魚料理や蒸し料理は低圧でじっくり調理する。
圧力調理は100℃以上の高温で調理するため、通常の鍋よりも食材に火が早く通り、調理時間を最大1/3まで短縮。またビタミンCなどの水溶性の栄養成分も、通常の鍋で調理する場合と比べて最大80%キープできるとしている。
味染み仕上げ機能を採用した5種類の煮込みモードに加え、通常の圧力調理、焼く、蒸す、無水、炊飯、煮る、低温の計12種類の調理モードを搭載。最大12時間までの予約調理、24時間までの保温、3時間までの再加熱機能を備える。調理後の排気はボタンを押すだけで簡単に行なえる。
内なべも煮込み料理に特化しやすいよう改良。熱伝導のいいアルミニウム合板を使用し、ムラなく全体に熱が行き渡る。また鍋の上下に62度の角度をつけることで密閉性が高まり、均一に食材を加熱できるという。
内なべは料理がこびりつきにくい樹脂コーティング、内ぶたはステンレス製。さらにスチーム洗浄機能も備え、手入れも簡単としている。
サイズは約307×276×288mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約5kg。調理容量は2.64Lで、満水容量は4L。電源コード長は約1.2m。消費電力は900W。蒸し台、炊飯用カップ、103種類のメニューを掲載したレシピブックが付属する。
店頭予想価格は41,340円。
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