CIOは、3台同時充電対応・電力自動振り分け機能搭載、最大67Wの出力が可能な小型USB充電器【NovaPort TRIO II】を、一般販売した。ポート構成がUSB Type-C×2とType-Aの【NovaPort TRIOⅡ 2C1A (CIO-G67W2C1A-N2)】、USB Type-C×3の【NovaPort TRIOⅡ 3C (CIO-G67W3C-N2)】がラインアップ。
応援購入サービス「Makuake」にて3,500万円以上の応援購入があったという、PCも充電できる世界最小級の3ポート搭載の充電器。
従来モデル「NovaPort TRIO」から、体積比で約11%ものさらなる小型化を実現。従来版NovaPortシリーズの2ポートタイプNovaPort DUOにサイズ感が近づいた。USBポートを3つ備えており、3台同時充電に対応。単ポート67W出⼒に対応。
Type-Cポートを2つ、Aポートを1つ搭載した【NovaPort TRIOⅡ 2C1A】は、3台同時充電時でも45W出⼒が可能(USB Type-Cポート1つのみ)。 Type-Cポートを3つ搭載した【NovaPort TRIOⅡ 3C】なら30W、20W、10Wの出⼒に対応。
同時充電の際に各ポートの最大出力の上限や割り当てW数が決まっている製品が多い中、CIO独自制御技術「Nova Intelligence」は接続されたデバイスに合わせた最適な電力を瞬時に判別。
次世代半導体のGaNチップをダブルで搭載することで、変換効率が向上し充電器本体の発熱をさらに抑制することが可能になったCIO新技術「NovaEngine」を採用。
安全保護機能「Nova Safety2.0」を搭載。温度を常に監視し、製品の発熱を自動調整する。さらに、急速充電中のデバイス抜き差し時に見られた“瞬断”を抑制する機能を搭載。
充電器のプラグ差し込み側をフルフラットデザインに変更。奥⾏きが現⾏品よりも約7%短くなったため、壁コンセントに挿した時の安定性が向上。
【CIO-G67W2C1A-N2】の出力は、USB Type-Cが5V/3A、9V/3A、12V/3A、15V/3A、20V/3.35A(最大67W)、Type-Aが5V/3A、9V/2A、12V/1.5A(最大18W)。3ポート同時は最大60W。
【CIO-G67W3C-N2】の出力は、3ポート共通で5V/3A、9V/3A、12V/3A、15V/3A、20V/3.35A(最大67W)。3ポート同時出力は60W。
サイズはどちらも約54×40×30mm。重量は【CIO-G67W2C1A-N2】が約109g、【CIO-G67W3C-N2】が約113g。
価格は、【CIO-G67W2C1A-N2】が6,589円、【CIO-G67W3C-N2】が6,688円。
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