Modern 14 H D13M

エムエスアイコンピュータージャパンは、「“軽さ”ではなく“速さ”」という新しいコンセプトのもとビジネスノートPCのCPU処理性能を限界まで追求するべく「第13世代インテル Core H プロセッサー」を採用し、“速さ”を求めるノートPCユーザーへ提案する新しいビジネスノートPCの14型モデル【Modern 14 H D13M】を2月1日に、15.6型モデル【Modern 15 H C13M】を1月30日より順次発売する。

【Modern 14 H D13M】シリーズは、「“軽さ”ではなく“速さ”」という新しいコンセプトのもと、CPU処理性能を高性能デスクトップPCレベルへ引き上げつつ、ビジネス用途で必要な機能を省かず搭載して利便性を向上させた新しいビジネスノートPC。

CPUには従来の「Modern」シリーズで採用していた消費電力重視の「U」シリーズではなく、ゲーミングノートPCやクリエイターノートPCで採用される高性能CPU「第13世代インテル Core H プロセッサー」を採用することで、一般的な高性能ビジネスノートPCよりも大幅にCPU処理性能を向上させた。ビジネスシーンでノートPCの動作が重く、不満を感じていたユーザーにデスクトップPCレベルの高速・快適動作できるCPU処理性能を提供し、業務効率向上に効果が期待できる。

本体の薄型・軽量化とUSB Type-Cポートの普及により省かれることが多くなったUSB Type-Aや有線LAN、HDMIを標準搭載することで変換アダプタなしで各種デバイスを接続することができ、ビジネスシーンにおける利便性を確保した。

146型の筐体は内部スペースが限られますが、可能な限り高性能・高機能を詰め込みつつ重量を1.6kgに抑えることで持ち運べるビジネスノートPCとしての軽さを実現した。また、アメリカのMIL規格「MIL-STD-810H」に適合する高い耐久性と信頼性を備え、ノートPCを持運ぶ機会の多いビジネスユーザーでも安心して使用できる。

【Modern-14-H-D13MG-4129JP】の主な仕様は、解像度がWUXGA(1,920×1,200ドット)、CPUがCore i9-13900H、メモリがDDR4 32GB、ストレージが1TB NVMe M.2 SSD、OSがWindows 11 Proなどを

インターフェイスは、USB Type-C(Thunderbolt 4対応)、USB 3.0×3、HDMI、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3、92万画素Webカメラ、音声入出力、スピーカーなどを備える。

サイズが313.7×236×18.6mm(幅×奥行き×高さ)、重量が1.6kg。バッテリー容量が53.8Wh、駆動時間が最大6時間(JEITA 3.0動画再生時)。

【Modern 15 H C13M】シリーズは、従来の「Modern 15」シリーズをベースに、CPUを消費電力重視の「U」シリーズではなく、ゲーミングノートPCやクリエイターノートPCで採用される「第13世代インテル Core H プロセッサー」を採用することで、高性能デスクトップPCレベルにCPU処理性能を向上させた高性能ビジネスノートPC。

CPUにCore i9-13900Hを搭載する【Modern-15-H-C13M-4002JP】、Core i7-13620Hを搭載する【Modern-15-H-C13M-1303JP】の2モデルを展開。

CPU性能の向上だけでなく、機能面でも改良を加えた。Webカメラ部分に盗撮を防止するプライバシーシャッターを搭載。USB Type-Cは映像出力とUSB PDに対応したUSB 3.2 Gen2 Type-Cを採用。Type-Aも高速データ転送が可能なUSB 3.2 Gen2 Type-Aを3ポート搭載。さらに、高速タイプ無線LAN「Wi-Fi 6E」採用した。

CPU以外の主な仕様は共通で、解像度がフルHD(1,920×1,080ドット)、メモリがDDR4 32GB、ストレージが1TB NVMe M.2 SSD、OSがWindows 11 Homeなどを搭載。

インターフェイスは、USB 3.1 Type-C、USB 3.0×3、HDMI、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3、92万画素Webカメラ、音声入出力、スピーカーなどを備える。

サイズが359×241×19.9mm(幅×奥行き×高さ)、重量が1.9kg。バッテリー容量が53.8Wh、駆動時間が最大8時間(JEITA 2.0)。

価格はいずれもオープンプライス。

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