REGZA RM-G245R
REGZA RM‑G245R は、23.8型・Fast IPSパネル・フルHD・最大240Hz・1ms(GTG)・HDR10対応・AdaptiveSync対応 のゲーミングモニターです。REGZAテレビで培われた映像処理思想を取り入れ、FPS用途の高速性能と映像美を両立した“競技向け×高画質”のバランス型モデルです。
メリットとデメリット
メリット
- 最大240Hz表示と1ms(GTG)に対応し、FPSやアクションゲームで残像感を抑えやすい
- Fast IPSパネル採用で、応答性と発色のバランスが良い
- sRGB 99%、DCI-P3 90%の広色域で、ゲームだけでなく動画視聴でも色が映える
- HDR10対応で、明暗差のある映像もメリハリを感じやすい
- AdaptiveSync対応で、ティアリングやカクつきを抑えやすい
- 映像モードが7種類あり、ゲームジャンルや動画用途に合わせて使い分けしやすい
- 暗部強調と照準表示を備え、対戦ゲームで実用性が高い
- HDMI×2、DisplayPort×1を備え、PCと家庭用ゲーム機の併用がしやすい
- 2W+2Wのスピーカーを内蔵し、別途スピーカーを用意しなくても使い始められる
- VESA 75×75mm対応で、モニターアーム導入もしやすい
- 23.8型フルHDのため、デスク上で扱いやすく、動作負荷も比較的軽い
- 価格帯に対して機能のまとまりが良く、コストパフォーマンスに優れる
デメリット
- 解像度はフルHD止まりなので、WQHDや4Kを求める人には物足りない
- スタンド調整はチルトのみで、高さ調整・左右回転・ピボットには対応しない
- スピーカーは内蔵されているものの、音質面では本格的な外部スピーカーやヘッドホンに及ばない
- USB Type-CやUSBハブ、KVMなどの多機能性は備えていない
- 輝度は300cd/m²で、HDRのインパクトを最優先する上位機と比べると控えめ
- 24型クラスとしては高リフレッシュレート特化型なので、精細感重視の作業用モニターとは方向性が異なる
製品概要
RM-G245Rは、23.8型のフルHD Fast IPSパネルを採用し、最大240Hzの高リフレッシュレートと1ms(GTG)の高速応答を組み合わせたゲーミングモニターです。競技性の高いゲームで求められる滑らかさと見やすさを重視しながら、広視野角IPSらしい自然な色表現、HDR10対応、AdaptiveSync対応、さらに7種類の映像モードまで備えているのが魅力です。デスクに置きやすいサイズ感と扱いやすい価格帯を保ちつつ、PCゲームはもちろん、家庭用ゲーム機や動画視聴にも幅広く応えられる、バランス重視の1台に仕上がっています。
特徴
高速表示で対戦ゲームに向く基本性能
- 最大240Hz表示:1秒間に最大240回の描画更新に対応し、素早い視点移動や敵の動きを追いやすい滑らかな映像表示を実現します。FPSやバトルロイヤル、アクション系タイトルとの相性が良く、入力に対する画面の追従感を高めやすいのが魅力です。
- 1ms(GTG)の応答速度:中間色応答速度1ms(GTG)により、動きの速いシーンでも残像感を抑えやすく、輪郭のにじみを軽減しながら視認性を確保しやすい設計です。
- AdaptiveSync対応:対応機器と組み合わせることで、映像のズレやカクつきを抑えた安定した表示が期待できます。フレームレートが変動しやすいゲームでも、見え方を整えやすいのが利点です。
Fast IPSによる見やすさと色の良さ
- Fast IPSパネル採用:IPSらしい広視野角と自然な発色を備えながら、高速応答にも配慮したFast IPSを採用しています。TN系パネルの速度感を意識しつつ、色味や視野角の弱さを避けたい人に向いた構成です。
- 上下左右178度の広視野角:正面から少し外れた位置でも色やコントラストの変化が少なく、ゲームだけでなく動画視聴やサブ用途でも扱いやすい見え方を保ちます。
- 広色域対応:sRGB 99%、DCI-P3 90%の色域をカバーし、鮮やかさと自然さのバランスが取りやすい仕様です。ゲームの世界観を華やかに見せたい人や、映像コンテンツの色の広がりを楽しみたい人にも向いています。
レグザらしい映像づくりを活かした画質機能
- 7種類の映像モード:ゲーム向け4モードと一般コンテンツ向け3モードを搭載し、コンテンツに合わせて画作りを切り替えられます。細かな手動調整をしなくても、用途に応じた見やすさを得やすいのが特徴です。
- FPSモード:暗いシーンで隠れた対象を見やすくし、動きの速い場面での残像感低減も意識したモードです。競技性の高いシューターで実用性が高い調整になっています。
- RTS/RPGモード:自然な色調と柔らかなコントラスト、控えめな明るさで長時間プレイを快適にしやすいモードです。ストーリー重視のゲームやオープンワールド作品とも相性が良好です。
- MOBAモード:キャラクターやエフェクト、画面上の情報を見やすくする方向で鮮鋭感を高めたモードです。情報量の多いゲームでも視認性を確保しやすくなります。
- レーシングモード:路面状況や車体の挙動を把握しやすい見え方に配慮したモードで、スピード感のある映像でも状況判断を助けます。
- 標準・映画・スポーツモード:ゲーム以外の映像視聴にも対応しやすく、普段使いまで1台でまかないやすい構成です。とくにスポーツモードは芝の緑やボールの動きといった要素を見やすくする方向で作られています。
実戦向きのゲーミング支援機能
- 暗部強調(ブラックゲイン):暗い場面の視認性を高め、背景に溶け込みやすい敵やオブジェクトを見つけやすくします。対戦系タイトルで差が出やすい、地味ながら実用的な機能です。
- 照準表示機能:画面上に照準マークを表示でき、FPSなどで狙いの目安を取りやすくします。ゲーム側設定とは別に使える補助機能として便利です。
映像コンテンツにも配慮した仕様
- HDR10対応:白飛びや黒つぶれを抑えた、メリハリのある映像表現に対応します。対応ゲームや動画コンテンツで、明暗差のあるシーンをより印象的に楽しみやすくなります。
- ノングレア仕様:映り込みを抑えやすい非光沢パネルを採用しており、照明環境の影響を受けにくく、長時間利用でも扱いやすい仕様です。
- ブルーライト軽減とフリッカーフリー:目への負担に配慮した機能を備え、ゲームや動画視聴、日常作業を長く続ける人にもうれしい仕様です。
接続性と設置性のバランス
- HDMI×2、DisplayPort×1搭載:PC、家庭用ゲーム機、ストリーミング機器などを複数つなぎやすく、入力切り替え運用にも向いています。
- 音声出力端子搭載:3.5mmステレオミニジャックを備え、外部スピーカーやヘッドホンを接続できます。ゲーム音をしっかり楽しみたい人にも扱いやすい構成です。
- 2W+2Wスピーカー内蔵:別途音響機器を用意しなくてもすぐ使える気軽さがあり、ライトなゲームや動画視聴用途なら十分に便利です。
- チルト対応スタンド:下5度から上15度まで角度調整が可能で、視線に合わせた設置がしやすくなっています。
- VESA 75×75mm対応:モニターアームや壁掛け金具に対応し、デスク環境を自分好みに整えやすいのも魅力です。
- 23.8型の扱いやすいサイズ感:デスク上で圧迫感を出しにくく、視線移動量も抑えやすいため、近距離でのゲームプレイに向いたバランスの良いサイズです。
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | REGZA RM-G245R |
| 発売日 | 2025年10月3日 |
| 画面サイズ | 23.8型 |
| モニタータイプ | ワイド |
| モニター形状 | 平面型 |
| 画面種類 | 液晶 |
| パネル種類 | Fast IPS |
| 表面処理 | ノングレア(非光沢) |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 解像度 | 1920×1080 |
| 最大リフレッシュレート | 240Hz |
| 応答速度 | 1ms(GTG) |
| 視野角 | 上下178度 / 左右178度 |
| 表示色 | 1677万色 |
| sRGBカバー率 | 99% |
| DCI-P3カバー率 | 90% |
| HDR | HDR10 |
| 輝度 | 300cd/m² |
| コントラスト比 | 1000:1 |
| 同期技術 | AdaptiveSync |
| 入力端子 | HDMI×2、DisplayPort×1 |
| 音声出力端子 | 3.5mmステレオミニジャック×1 |
| スピーカー | 2W+2W ステレオスピーカー内蔵 |
| HDCP | 対応 |
| ゲーミング機能 | 画質モード7種類、暗部強調、照準表示 |
| 映像モード | FPS、RTS/RPG、MOBA、レーシング、標準、映画、スポーツ |
| ブルーライト軽減 | 対応 |
| フリッカーフリー | 対応 |
| スタンド調整 | チルト(下5度 / 上15度) |
| VESAマウント | 75×75mm |
| 本体サイズ | 幅542×高さ441×奥行215mm(スタンド含む) |
| 重量 | 約3.5kg(スタンド含む) |
| 最大消費電力 | 40W |
| 保証 | 3年間メーカー保証 |
| 付属品 | モニタースタンド、モニターベース、HDMIケーブル、電源コード、ACアダプター、取扱説明書 |
| 参考価格 | 市場想定価格 約28,600円前後 |
総合評価とレビュー
RM-G245Rは、いま改めて「フルHD・24型クラスの王道」を見直したい人にとって、とても筋のいい選択肢です。スペック表だけを見れば、最大240Hz、1ms、Fast IPS、HDR10対応という並びは、たしかに近年のゲーミングモニター市場では珍しいものではありません。ただし、この製品の良さは、流行の数字をただ積み上げただけで終わっていないところにあります。対戦ゲームで必要な速度、普段使いでも気持ちよく見られる発色、コンテンツに合わせて素直に使える画質モード、そして導入しやすい価格感。この4つを、かなり自然なバランスでまとめているのがRM-G245Rの本質です。
まず強みとしては、やはり240Hz表示と1ms(GTG)の組み合わせが挙げられます。とくにApex LegendsやVALORANT、Overwatch 2のように、一瞬の視認性やトラッキング精度が勝敗に影響しやすいタイトルでは、高リフレッシュレートの恩恵はとても大きいものです。60Hzや120Hzから乗り換えたときの差は分かりやすく、視点移動の滑らかさ、敵の輪郭の追いやすさ、照準合わせのしやすさに直結しやすい。しかもRM-G245Rは、ただ速いだけでなく、Fast IPSらしい色の素直さと視野角の広さもきちんと備えているため、いわゆる“速いけれど見た目は味気ない”タイプには収まっていません。競技用途に寄せつつ、映像の見栄えを手放していないのは、このクラスでかなり大事なポイントです。
色表現も、この製品の印象を底上げしている要素です。sRGB 99%、DCI-P3 90%という仕様は、純粋なクリエイター向け広色域機のような派手な数字ではないものの、ゲームや動画を楽しむ実用域としては十分に魅力的です。最近のゲームはライティングや色彩設計が丁寧な作品が多く、安価なモニターだと全体が白っぽく見えたり、逆に黒がつぶれて世界観が痩せて見えたりすることがあります。その点、RM-G245Rは鮮やかさを出しつつ、不自然に誇張しすぎない方向にまとまっているので、長時間見ていても疲れにくく、ゲームの雰囲気も崩しにくい。映像の“きれいさ”が、派手さだけでなく見やすさにもつながっている印象です。
また、レグザ系らしい画質モードの考え方も、この製品の個性として見逃せません。FPS、RTS/RPG、MOBA、レーシングに加えて、標準、映画、スポーツまで用意されているため、使い手が細かな数値調整を詰めなくても、用途ごとに納得しやすい絵を得やすいのです。ゲーミングモニターは、数字上の性能は高くても、初期設定の絵づくりが極端だったり、設定項目が多すぎて逆に使いづらかったりすることがあります。RM-G245Rはその点、ゲームだけでなく動画視聴や普段使いまで含めて“選びやすい”設計になっているのが良いところです。とくに、初めて高リフレッシュレート機に触れる人や、PCモニターにあまり詳しくない人でも、モード切り替えで満足度を上げやすいのは、製品としての親切さにつながっています。
ゲーミング支援機能の実用性も、価格帯を考えると好印象です。暗部強調は、派手な宣伝文句になりにくい機能ですが、実戦ではかなり効きます。暗所に敵が溶け込みやすいゲームでは、ちょっとした視認性の差がそのまま反応の余裕になりますし、照準表示もゲームによっては意外に助かる場面があります。もちろん、こうした機能だけで腕前が上がるわけではありません。ただ、プレイヤーの邪魔をしない“ちょうどいい補助”として乗っているのは、価格以上の丁寧さだと感じます。
一方で、弱みもはっきりしています。もっとも大きいのは、スタンド機能の簡素さです。チルトには対応していますが、高さ調整、左右回転、ピボットまでは備えていません。ゲーム用途の24型モニターは目線の高さがかなり快適性に影響するため、ここは人によって不満になりやすい部分です。設置後に「あと少し高くしたい」「キーボードや机の高さに合わせたい」と感じる可能性は十分あります。幸いVESA 75×75mm対応なので、モニターアームで解決しやすいのは救いですが、本体だけで完結したい人には惜しい部分でしょう。
解像度がフルHDである点も、用途次第では弱点になります。23.8型ならフルHDでも十分見やすい一方、文字作業や複数ウィンドウを広く並べる使い方では、WQHD以上の作業効率には及びません。つまりRM-G245Rは、あくまで“高精細さ”より“速さと扱いやすさ”を優先した製品です。ここを理解せずに買うと、「思ったより作業領域が広くない」と感じる可能性があります。逆にいえば、グラフィックボードへの負荷を抑えながら高フレームレートを狙いたい人にとっては、むしろ理にかなった仕様です。eスポーツ系タイトルで240fps近辺を現実的に出しやすいという意味では、フルHDであることは欠点ではなく、戦略的な選択ともいえます。
スピーカー内蔵も便利ではありますが、音にこだわる人には補助的と考えたほうがよいでしょう。動画視聴や軽いゲームなら十分でも、迫力や定位感を重視するなら、ヘッドホンや外部スピーカーを組み合わせたほうが満足度は高くなります。ただし、音がすぐ出せる、配線が増えにくい、ゲーム機接続時にも最低限の運用がしやすいという意味では、内蔵スピーカー自体はきちんと価値があります。これは“音質のための装備”というより、“使い勝手のための装備”と捉えると納得しやすい部分です。
では、どんなユーザーにおすすめか。いちばん相性が良いのは、初めて240Hzクラスに進みたい人、あるいは24型前後で対戦ゲーム向けの主力モニターを探している人です。PCでFPSやTPSをよく遊び、なおかつ映像の色味にもある程度こだわりたい。けれど、上位のWQHD 240Hz機や4K高速機に手を伸ばすほどではない。そんな人には、とても納得感のあるモデルです。また、PCだけでなく家庭用ゲーム機もつなぎたい人、デスクがそこまで広くない人、動画視聴も含めて1台で無難にこなしたい人にも向いています。逆に、作業領域の広さを最重視する人、本格的なHDR表現を求める人、スタンド調整の自由度を重視する人には、別の選択肢を検討する余地があります。
総評として、RM-G245Rは“目立つ一点豪華主義”ではなく、“毎日ちゃんと満足しやすい総合力”で選ばれるタイプのゲーミングモニターです。24型フルHDという古典的ともいえる土台に、240Hz、Fast IPS、広色域、HDR10、実用的な画質モードとゲーミング機能を、無理のない価格帯できれいに載せてきたのがこの製品の強さです。絶対的な高級機ではありませんし、機能全部入りとも言えません。しかし、実際に多くのユーザーが日々求めているのは、スペック競争の頂点ではなく、速さ・見やすさ・導入しやすさの気持ちよい接点だったりします。RM-G245Rは、まさにそこを丁寧に突いた1台です。派手すぎず、地味すぎず、きちんと使って満足しやすい。そんな現実的な良さが、このモデルのいちばんの魅力だと言えるでしょう。
REGZA RM-G245N と RM-G245R の2モデルの位置づけ
- RM‑G245N:23.8型・180Hz・Fast IPS・1ms。高コスパのエントリー向けゲーミングモニター。
- RM‑G245R:23.8型・240Hz・Fast IPS・1ms。Nの上位版で、FPS競技向けに最適化されたモデル。
RM‑G245R は RM‑G245N の弱点を解消した“完成形”と評価されている。
比較表
| 項目 | RM-G245N | RM-G245R |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 23.8型 | 23.8型 |
| パネル | Fast IPS | Fast IPS |
| 解像度 | フルHD(1920×1080) | フルHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 最大180Hz | 最大240Hz |
| 応答速度 | 1ms(GTG) | 1ms(GTG) |
| 色域 | sRGB 99%/DCI‑P3 90%以上 | sRGB 99%/DCI‑P3 90%以上 |
| HDR | HDR10 | HDR10 |
| 表示色 | 1677万色 | 1677万色 |
| VRR | AdaptiveSync(FreeSync Premium) | AdaptiveSync |
| スピーカー | なし | 2W+2W |
| 接続端子 | HDMI×2、DP×1 | HDMI×2、DP×1 |
| スタンド | チルトのみ | チルトのみ |
| VESA | 75×75mm | 75×75mm |
| 輝度 | 約280cd/m² | 約300cd/m² |
| 発売時期 | 2024年 | 2026年 |
主要な違い
1. リフレッシュレート
- N:180Hz
- R:240Hz
FPSでの索敵・撃ち合いでは240Hzの方が視認性が高く、競技性が求められる環境ではRが有利。
2. 画質処理
RはREGZA独自の映像処理思想がより強化され、暗部の視認性や色の階調表現が向上している。
3. スピーカーの有無
- N:なし
- R:2W+2W内蔵
最低限の音が出るため、Rは外部スピーカーが不要な場面もある。
4. 輝度
- N:約280cd/m²
- R:約300cd/m²
HDR効果は限定的だが、Rの方がわずかに明るい。
5. 価格
- N:約1.6万円台
- R:約2万円台前半
価格差は小さく、性能差を考えるとRのコスパが高いと評価されている。
強み・弱み
RM‑G245N は、180Hz×Fast IPS×1msという十分なゲーミング性能を備えながら、1万円台後半という価格で購入できる点が最大の魅力です。普段使いにも適した広視野角と高発色を持ち、FPS初心者やライトゲーマーにとって扱いやすいモデルです。一方で、スピーカー非搭載や180Hzというリフレッシュレートは、競技性を求めるユーザーにはやや物足りない部分があります。
RM‑G245R は、Nの弱点をほぼすべて解消した上位モデルで、240Hzの高リフレッシュレートとREGZA独自の映像処理により、FPSでの視認性が大幅に向上しています。色再現性も高く、競技用モニターにありがちな“白っぽさ”が少ない点が特徴です。スピーカー内蔵や輝度向上など細かな改善もあり、総合的な完成度はRが上回ります。ただし、スタンド調整がチルトのみである点は両モデル共通の弱点です。
どんなユーザーにおすすめか
- RM‑G245N
「とにかく安くIPS×高リフレッシュレートが欲しい」「FPSもするが普段使いも重視」というユーザーに最適。 - RM‑G245R
「FPSで勝ちたい」「240Hz×IPSの高画質を求める」「2万円台で競技向けモニターを探している」ユーザーに最適。
※セール開催・内容・価格等は、予告なく変更となる場合がございます。正確な情報は、販売ページ上でご確認ください。


