VIRTUOSO MAX WIRELESSのメリット・デメリット
メリット
- カスタム50mmグラフェンドライバーを搭載し、ゲームの効果音から音楽まで幅広い音を楽しめる。
- 2.4GHzワイヤレスとBluetoothを同時に使用でき、ゲーム音とスマートフォンの音声をまとめて聞ける。
- アクティブノイズキャンセリングにより、周囲の雑音を抑えてゲームや作業に集中しやすい。
- 外音取り込みモードを備え、ヘッドセットを外さずに周囲の音を確認できる。
- PCでDolby Atmosの空間オーディオを利用でき、立体的なサウンドを楽しめる。
- Sonarworks SoundIDに対応し、音の好みに合わせたパーソナライズができる。
- 着脱式の無指向性マイクを備え、ボイスチャットやオンライン会議にも活用できる。
- LEDオフ時は2.4GHz接続で最長60時間、Bluetooth接続で最長130時間使用できる。
- 左右のイヤーカップにコントロールリングを備え、手元で音量などを操作できる。
- アルミニウムを用いた構造と布素材・形状記憶フォームのイヤーパッドを採用し、質感と装着時の快適さに配慮している。
- iCUEで音質、RGBライティング、コントロールホイールなどをカスタマイズできる。
- キャリングケースが付属し、保管や持ち運びの際に本体を保護しやすい。
デメリット
- 重量は約417gあり、軽さを最優先する人には負担になりやすい。
- 折りたためない大柄な構造のため、コンパクトに持ち歩く用途には向きにくい。
- 発売時の希望小売価格は44,980円と高価格帯で、必要な機能を絞れば過剰な投資になる可能性がある。
- Dolby AtmosはPC向け、SoundIDはPC・Mac向けの機能であり、接続先によって利用できる機能が異なる。
- ノイズキャンセリングは騒がしい場所のあらゆる音を消すものではなく、屋外用の強力な遮音性能を期待しすぎないほうがよい。
- 豊富な設定を使いこなすには、iCUEの導入や初期調整が必要になる。
- 最長バッテリー駆動時間はLEDオフなどの条件付きで、機能の使い方によって実際の使用時間は変わる。
- 通常モデルとXbox向けモデルが別に存在するため、Xbox用途では型番の区別が重要になる。
製品概要
VIRTUOSO MAX WIRELESSは、CORSAIRが展開する高機能なワイヤレスゲーミングヘッドセットです。カスタム50mmグラフェンドライバーを中心に、アクティブノイズキャンセリング、PC向けのDolby Atmos、音を好みに合わせるSonarworks SoundIDを組み合わせています。2.4GHzワイヤレスとBluetoothの同時接続に対応し、ゲームをしながらスマートフォンの音声も聞ける柔軟さが魅力。着脱式マイクや長時間駆動のバッテリーも備え、ゲームだけでなく、音楽鑑賞やオンライン会議まで一台で担うことを目指したモデルです。
特徴
50mmグラフェンドライバーを中心とした音響設計
- カスタム50mmグラフェンドライバー:グラフェン素材を用いたドライバーを搭載し、クリアで正確なサウンドの再現を目指しています。ゲーム内の細かな効果音から、迫力を求める場面の低音まで幅広く扱う設計です。
- 20Hz~40kHzの周波数特性:ヘッドホン部の周波数特性は20Hz~40kHz。低域から高域まで広い帯域をカバーします。なお、この数値だけで音の好みや聞き取りやすさが決まるわけではありません。
- PC向けDolby Atmos:空間オーディオにより、音を立体的に表現します。ゲームの効果音や会話、カットシーンに空間的な広がりを加えられる機能です。
集中と周囲への気配りを切り替えられる機能
- ハイブリッド方式のANC:フィードフォワードとフィードバックを組み合わせたアクティブノイズキャンセリングを搭載。周囲の雑音を低減し、ゲームや作業に集中しやすい環境づくりを支えます。
- 外音取り込みモード:周囲の音を取り込むTRANSPARENCYモードを用意しています。ヘッドセットを着けたまま、近くの人の声や生活音を確認したいときに便利です。
- 本体ボタンでのモード切り替え:カスタムボタンの操作で、ANC、外音取り込み、オフを切り替えられます。集中したい時間と、周囲に注意を向けたい時間に合わせて使い分けられます。
2種類の無線を同時に使える接続機能
- 低遅延の2.4GHz接続:付属のUSB-Aワイヤレスレシーバーを使用します。ゲームの映像と音のずれを抑えたい場面で中心となる接続方式です。
- Bluetooth 5.3:スマートフォンやタブレットなど、Bluetooth対応機器との接続に利用できます。BluetoothコーデックはSBCに対応しています。
- 2.4GHzとBluetoothの同時使用:ゲーム音を2.4GHzで聞きながら、Bluetoothで接続したスマートフォンの音声も再生できます。接続を切り替える手間を減らし、複数の機器を使う環境に対応します。
- 用途に合わせた対応機器:PC、Mac、PlayStation 4/5に対応し、Bluetooth対応機器でも使用できます。Xbox向けには別モデルが用意されているため、通常モデルとは分けて考える必要があります。
自分の好みに合わせられる音質と操作
- Sonarworks SoundID:PC・Macで音の好みに合わせたパーソナライズを行えます。低音と高音のバランスなどを調整し、自分に合うサウンドを目指せます。
- iCUEによる一括カスタマイズ:オーディオプロファイル、RGBライティング、SoundID、コントロールホイールの設定などを管理できます。音だけでなく、操作性や外観まで調整できる点が特徴です。
- イヤーカップのコントロールリング:左右にリング状の操作部を備えています。装着した状態で手を伸ばし、音量などを調整できます。
- RGBライティング:イヤーカップのライティングをカスタマイズできます。消灯して落ち着いた外観にしたり、バッテリー駆動時間を優先したりする使い方も可能です。
ゲームから通話まで使える着脱式マイク
- 無指向性マイク:声を明瞭に捉えることを目指したマイクを搭載しています。チームメンバーとのボイスチャットや、オンライン会議での会話に利用できます。
- 取り外せるブームマイク:マイクが不要なときは本体から取り外せます。ゲームや通話では装着し、音楽や動画を楽しむときは外すという使い分けができます。
- マイクミュート:会話中に音声入力を止められるミュート機能を備えています。ボイスチャットや会議で一時的に席を外す場面にも役立ちます。
長時間の利用を支えるバッテリーと本体構造
- 2.4GHz接続で最長60時間:LEDをオフにした条件で、最長60時間のバッテリー駆動に対応します。頻繁な充電を避けたい人にうれしい仕様です。
- Bluetooth接続で最長130時間:LEDオフ時のBluetooth接続では、最長130時間使用できます。接続方式によって駆動時間が異なります。
- USB-C充電:本体のUSB-C端子から充電します。充電時間は約1.5時間で、長さ1.8mのUSB充電ケーブルが付属します。
- アルミニウムを採用した構造:頑丈さと質感に配慮したアルミニウム製の構造を採用しています。ただし、製品全体の重量は約417gあり、軽量特化型ではありません。
- 布素材と形状記憶フォーム:イヤーパッドにはプレミアム布素材と柔らかな形状記憶フォームを使用。耳を覆う構造と合わせ、長時間の使用に配慮しています。
- 2色展開と付属ケース:カーボンとシルバーを用意しています。キャリングケースも付属し、使用しないときの収納にも活用できます。
スペック一覧
| 項目 | 仕様・内容 |
|---|---|
| 基本情報 | |
| メーカー | CORSAIR |
| 製品名 | VIRTUOSO MAX WIRELESS |
| 製品分類 | ワイヤレスゲーミングヘッドセット |
| 型番・カラー | CA-9011372-WW:カーボン CA-9011373-WW:シルバー |
| 国内発売日 | 2024年11月22日 |
| 価格設定 | オープン価格 |
| 発売時の希望小売価格 | 44,980円(税込、SB C&S希望小売価格) |
| ヘッドホンタイプ | オーバーヘッド型/オーバーイヤー型 |
| 装着タイプ | 両耳用 |
| ヘッドホン部・音響機能 | |
| ドライバー | カスタム50mmグラフェンドライバー |
| 周波数特性 | 20Hz~40kHz |
| インピーダンス | 32Ω(1kHz時) |
| 感度 | 118dB(±3dB) |
| アクティブノイズキャンセリング | 対応。フィードフォワード/フィードバック方式 |
| 外音取り込み | 対応。TRANSPARENCYモード |
| 空間オーディオ | Dolby Atmos対応(PC) |
| 音質パーソナライズ | Sonarworks SoundID(PC・Mac) |
| オーディオプロファイル | iCUEで設定可能 |
| マイク部 | |
| マイク形式 | 着脱式ブームマイク |
| 指向性 | 無指向性 |
| 周波数特性 | 100Hz~10kHz |
| インピーダンス | 2.2kΩ |
| 感度 | −38dB(±3dB) |
| ミュート機能 | 対応 |
| 接続・無線仕様 | |
| 音声接続方式 | 2.4GHzワイヤレス/Bluetooth |
| 同時接続・同時再生 | 2.4GHzワイヤレスとBluetoothの同時使用に対応 |
| ワイヤレスレシーバー端子 | USB Type-A |
| 2.4GHz到達範囲 | 最大15m |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| Bluetooth到達範囲 | 最大9m |
| Bluetoothプロファイル | A2DP/HFP/HSP |
| Bluetoothコーデック | SBC |
| 主な対応機器 | PC/Mac/PlayStation 4/PlayStation 5/Bluetooth対応機器 |
| Xbox向け別モデル | VIRTUOSO MAX WIRELESS for XBOX:CA-9011374-WW |
| バッテリー・充電 | |
| 2.4GHz接続時の駆動時間 | 最長60時間(LEDオフ時) |
| Bluetooth接続時の駆動時間 | 最長130時間(LEDオフ時) |
| 充電時間 | 約1.5時間 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 充電ケーブル長 | 1.8m |
| 本体・操作・付属品 | |
| 外形寸法 | 200.5(長さ)×183.7(幅)×101.4(高さ)mm |
| 重量 | 約417g |
| 構造材 | アルミニウム採用 |
| イヤーパッド | プレミアム布素材/形状記憶フォーム |
| 本体操作 | 音量コントロールリング/多機能コントロールリング/カスタムボタン/ワイヤレスモードスイッチ/マイクミュート |
| ライティング | RGB。iCUEでカスタマイズ可能 |
| 管理ソフト | CORSAIR iCUE |
| 主なカスタマイズ項目 | RGBライティング/オーディオプロファイル/SoundID/コントロールホイール |
| 同梱物 | ヘッドセット本体/着脱式無指向性マイク/ワイヤレスUSBレシーバー/USB充電ケーブル(1.8m)/キャリングケース/安全ガイド/保証カード |
| 保証期間 | 2年間 |
総合評価とレビュー
VIRTUOSO MAX WIRELESSは、単に音のよいゲーミングヘッドセットを探している人よりも、「ゲームを中心に、日々の音環境を一台にまとめたい」と考える人に魅力が伝わる製品です。グラフェンドライバーやDolby Atmosといった華やかな機能に目が向きますが、実用面での主役は、2.4GHzとBluetoothの同時接続でしょう。PCやゲーム機の音を聞きながら、スマートフォンの音声も同じ耳元で受け取れる。この仕組みが、遊び方と生活のつながりを自然にしてくれます。
たとえば、ゲーム音は低遅延の2.4GHzで受け、スマートフォンでは仲間との通話を利用する、といった使い分けができます。これまでは通話のたびに接続を切り替えたり、別のイヤホンを併用したりしていた人ほど、恩恵を感じやすいはずです。大切なのは、対応機器の数が多いこと以上に、二つの音源を同時に扱えること。機器を行き来するための手間を減らせる点に、このモデルならではの価値があります。
音づくりについては、迫力と細かな情報の両立を重視する人に向いた方向性と捉えられます。掲載された試聴評価には、低音の力強さに加え、中高域の自然さやゲーム内の音の位置関係を評価する内容があります。爆発音や大型モンスターの動きに厚みを求めながら、会話や周囲の効果音も大切にしたい。そうした欲張りな楽しみ方を想定できるのが魅力です。ただし、音の好みは一様ではなく、豊かな低音が人によっては強く感じられる可能性もあります。
ここで役立つのが、SoundIDやオーディオプロファイルによる調整です。高価格なヘッドセットを買っても、出荷時の音が必ず自分に合うとは限りません。低音を少し控えたい、高音の印象を和らげたい、ゲームと動画で設定を変えたい。そうした小さな違和感を調整できることは、長く使ううえで重要です。本機の強みは、ひとつの音を押し付けるのではなく、利用者側が好みへ寄せる余地を持っているところにあります。
一方で、50mmという口径や40kHzまでの周波数特性だけを理由に、音質の優劣を決めるべきではありません。仕様表の数字は設計の一面を示しますが、実際に聞く音のバランスや、耳に合う装着状態までは説明してくれないからです。購入時には「高域まで出るからよい」という見方より、普段遊ぶゲームの音が聞き取りやすいか、好きな楽曲を心地よく楽しめるかを重視したいところ。その判断を補助するものとして、グラフェンドライバーや音質調整機能を捉えると納得しやすくなります。
Dolby Atmosも、勝敗を直接変える魔法の機能ではなく、空間の表現を広げる選択肢として評価するのが適切でしょう。物語性の高いゲームでは、環境音や会話の広がりが作品の世界に入り込むきっかけになります。対戦ゲームでも距離や方向の把握を助ける可能性はありますが、効果はゲーム側の音響処理や設定によって変わります。立体感が増すことと、すべての音が競技向けに聞きやすくなることは同じではありません。自分の慣れた聞こえ方と比較できる柔軟さが大切です。
ノイズキャンセリングは、音を派手にするためではなく、聞く環境を整えるための機能として価値があります。PCのファンや空調などの音が気になる部屋では、ヘッドセット自体の音質を上げるだけでは集中しにくさが残ります。その周囲の雑音に対処できることは、ゲームにも作業にも意味があるはずです。音量を上げて周囲の音を覆い隠すのではなく、まず邪魔な音を減らす方向で考えられる点は、日常的な使いやすさにつながります。
ただし、ANCを理由に外出用ヘッドホンの代わりまで期待すると、評価が分かれそうです。騒がしいカフェなどでは音が残るという使用感もあり、どこでも静寂が得られると考えるのは早計でしょう。本機は、机の前でゲームや仕事をする環境を快適にするもの、と考えると特徴が整理しやすくなります。外音取り込みへ切り替えられる点も、家族の声や生活音に気を配りながら使う自宅用機器として、よくかみ合っています。
装着感は、この製品の評価を左右する最も大きなポイントです。布素材と形状記憶フォームを組み合わせたイヤーパッドには、柔らかく耳を包み込むための工夫があります。しかし、約417gという重量そのものがなくなるわけではありません。クッションが快適であることと、頭や首への負担が小さいことは分けて考える必要があります。
特に、軽いヘッドセットや小型イヤホンを普段使っている人は、機能の豊富さより先に重さが気になるかもしれません。反対に、耳の内側へ入れるイヤホンが苦手な人や、耳を包む装着方式を好む人には、本機の構造が合う可能性があります。眼鏡との相性も含め、快適さを一律に断言しにくい部分です。長時間使う予定であれば、短い試着で柔らかさを確かめるだけでなく、しばらく着けたときの頭頂部や首の感覚まで意識したいところでしょう。
携帯性も割り切りが必要です。折りたためない本体と付属ケースは、毎日のバッグへ気軽に入れるには存在感があります。ケースが付くことは保護や収納には便利ですが、それだけで持ち歩きやすい製品になるわけではありません。自宅のデスクを中心に使い、ときどき別の場所へ運ぶ程度なら受け入れやすい一方、通勤や移動中まで常用するなら、大きさと重量が課題になります。Bluetooth対応という言葉だけで外出向けと判断しないことが大切です。
通話用として見ると、着脱式ブームマイクは堅実な長所です。ゲーム仲間との会話に限らず、オンライン会議でも口元にマイクを配置でき、使わないときは外せます。掲載された使用評価では会話の明瞭さが好意的に扱われており、遊びと仕事を兼ねる用途を考えやすい構成です。ただし、無指向性という仕様は、周囲の音をまったく拾わないことを意味しません。聞き手側のためにも、マイク位置や入力音量、通話ソフトの設定を整える姿勢は必要です。
バッテリーは、日々の小さな面倒を減らしてくれる要素です。2.4GHzで最長60時間という仕様なら、短いゲーム時間のたびに充電を意識せずに済む余裕があります。Bluetoothでは最長130時間と、接続方式によってさらに長い駆動時間が示されています。ただし、どちらもLEDオフ時の数値です。ライティングや同時接続などを積極的に使うなら、最長値をそのまま自分の運用へ当てはめず、充電の頻度に余裕を持たせておくほうが気持ちよく使えるでしょう。
操作面では、イヤーカップのリングを回す構造が魅力的です。ゲーム中に画面の操作を中断せず音量を変えられることは、機能表で見る以上に利用頻度の高い利点になります。その一方、リングの割り当てや音質、RGBまで細かく設定できるため、初期設定を面倒に感じる人もいるはずです。iCUEを使って自分の環境を作り込みたい人には楽しみが多く、接続したら何も考えず使いたい人には、少し手間のかかる製品と映るでしょう。
また、使用する機器によって製品の価値が変わることも見逃せません。PCではDolby AtmosやiCUEなどを含めて魅力を引き出しやすく、PC・MacではSoundIDによる調整が可能です。一方、ゲーム機だけで使う場合は、PC向け機能を日常的に活用する機会が限られます。Xbox向けには別モデルもあるため、「高級機だからどの環境でも同じ」と捉えず、自分の接続先で何が使えるかを判断することが、満足度を左右します。
価格への納得感は、この機能の重なりをどこまで必要とするかで決まります。発売時の44,980円という価格は、単純にゲームの音を聞いて会話するだけなら、誰にでも勧めやすい水準ではありません。しかし、同時無線接続、ANC、音質調整、着脱式マイクを毎日のように使う人なら、複数の不便を一度に解消する製品として考えられます。機能の数を数えるより、「自分の一週間で何回使うか」を想像すると、投資する意味が見えやすくなるはずです。
総合すると、おすすめしたいのは、PCゲームを中心にスマートフォンの通話も併用し、映画やオンライン会議まで一台でこなしたい人です。特に、自宅の音環境を整えたい人や、音と操作を自分好みに調整することを楽しめる人との相性がよいでしょう。反対に、最軽量、携帯性、低価格、設定不要の手軽さを最優先する人には、別の方向性の製品が合います。VIRTUOSO MAX WIRELESSは、どれか一項目だけで選ぶヘッドセットというより、毎日の遊びと作業をつなぐ道具。重さと設定の手間を受け入れられるなら、多機能が単なる飾りで終わらず、暮らしの中で役立つ一台として評価できます。
※セール開催・内容・価格等は、予告なく変更となる場合がございます。正確な情報は、販売ページ上でご確認ください。


