Edifier G2000 Pro

【Edifier G2000 Pro】最大64W出力・2.0ch構成・RGBライティング・Bluetooth/USB/AUX対応・バーチャル7.1chサラウンドを備えたゲーミング向けアクティブスピーカーがAmazonに17%OFFの19,760円

EDIFIER G2000 Pro

EDIFIER G2000 Pro は、2.75型フルレンジ・合計32W RMS(最大64W)・USB/ Bluetooth / AUX の3系統入力・RGBライト・3種のEQモード・SUB OUT搭載 を備えた、G2000シリーズの上位モデルです。
従来のG2000よりもアンプ出力が倍増し、音質・音圧・低音の量感が大幅に強化された“ハイパワー・コンパクトゲーミングスピーカー”として位置づけられています。


特徴

合計32W RMS(最大64W)のハイパワー

  • 16W+16W(合計32W)RMS
  • 最大出力 64W
  • 小型スピーカーとしては異例のパワーで、ゲーム・映画の迫力が大幅に向上

2.75型フルレンジ × 強化バスレフ構造

  • 約7cm(2.75型)フルレンジドライバー
  • 強化バスレフポートで低音の量感が増加
  • G2000よりも中低域の厚みが明確に向上

3系統入力(USB / Bluetooth / AUX)

  • USB音声入力対応(PC接続で安定した音質)
  • Bluetooth 5.3(SBC)
  • 3.5mm AUX
  • PC・PS5・Switch・スマホなど幅広く対応

3つのEQモード(MUSIC / GAME / MOVIE)

  • GAME:足音・効果音を強調
  • MUSIC:フラットで聴き疲れしにくい
  • MOVIE:セリフの明瞭さ+迫力ある低音

RGBライト(12パターン)

  • 側面にRGB LEDを搭載
  • 12種類のライティングモード

SUB OUT搭載(拡張性)

  • 背面に サブウーファー出力 を搭載
  • Edifier T5 など外部ウーファーを追加可能

コンパクト設計

  • 幅105 × 高さ130 × 奥行125 mm
  • モニター下に収まりやすいサイズ

スペック一覧

項目内容
製品名EDIFIER G2000 Pro(HECATE ED-G2000Pro)
発売日2024年
スピーカー構成2.75型(約7cm)フルレンジ
出力(RMS)32W(16W+16W)
最大出力64W(32W+32W)
周波数帯域78Hz〜20kHz
S/N比≥85dB
入力端子USB(Type-A) / AUX(3.5mm) / Bluetooth
Bluetooth5.3
対応コーデックSBC
プロファイルA2DP / AVRCP
EQモードMUSIC / GAME / MOVIE
ライトRGB(12パターン)
SUB OUTあり(3.5mm)
電源ACアダプター(12V)
サイズ105 × 130 × 125 mm
重量約1.45kg(ペア)
カラーブラック / ホワイト

強み・弱み

EDIFIER G2000 Pro の最大の強みは、コンパクトサイズながら32W RMS(最大64W)の高出力と、USB/Bluetooth/AUXの3系統入力、RGBライト、3種のEQモード、SUB OUT搭載 といった“上位機種仕様”を1万円台で実現している点です。従来のG2000と比較してアンプ出力が倍増し、中低域の厚みと音圧が大幅に向上。ゲームでは爆発音や銃声の迫力が増し、映画ではセリフの明瞭さと低音の量感が両立し、音楽ではボーカルが前に出るバランスの良い音質を楽しめます。USB接続時の音質が特に優秀で、PCスピーカーとしての完成度は非常に高いモデルです。

一方で弱みとしては、物理的に小型のため重低音の深さには限界があり、映画館のような迫力を求める場合はサブウーファー追加が前提となります。また、BluetoothがSBCのみでaptX/LDACに非対応のため、ワイヤレス音質を重視するユーザーには物足りない可能性があります。さらに、RGBライトが派手なため、落ち着いたデスク環境には合わない場合があります。それでも、総合的な機能性・音質・デザイン性を考えると、価格帯ではトップクラスのコストパフォーマンスを誇るスピーカーです。


どんなユーザーにおすすめか

おすすめユーザー

  • 1〜2万円で高出力のゲーミングスピーカーを探している人
  • G2000よりパワーが欲しいユーザー
  • PC・PS5・Switchなど複数デバイスで使いたい人
  • RGBライトでデスクを華やかにしたい人
  • 将来的にサブウーファーを追加して拡張したい人

おすすめしないユーザー

  • 重低音を最初から強く求めるユーザー
  • aptX/LDACなど高音質Bluetoothを使いたい人
  • 落ち着いたデザインを求める人


EDIFIER G2000 Pro / G2000 / G5000 比較表

項目G2000 ProG2000G5000
発売年2024年2022年2023年
スピーカー構成2.75型フルレンジ2.75型フルレンジ4型ウーファー+19mmツイーター(2Way)
出力(RMS)32W(16W×2)16W(8W×2)88W(ツイーター24W+ウーファー64W)
最大出力64W32W160W級(公称最大値)
周波数帯域78Hz〜20kHz98Hz〜20kHz70Hz〜40kHz(Hi‑Res)
入力方式USB / Bluetooth 5.3 / AUXUSB / Bluetooth 4.2 / AUXUSB / Bluetooth 5.0 / AUX / 光 / 同軸
BluetoothコーデックSBCSBCaptX HD / aptX / SBC
EQモードMUSIC / GAME / MOVIEMUSIC / GAME / MOVIEGAME / MUSIC / MOVIE
RGBライト12パターン11パターン11パターン
SUB OUTありありなし
ハイレゾ非対応非対応対応(192kHz/24bit)
キャビネット樹脂+バスレフ樹脂+バスレフアルミ+MDF
サイズ105×130×125 mm105×130×125 mm189×245×264 mm
重量約1.45kg(ペア)約1.4kg(ペア)約8.3kg(ペア)

3モデルの特徴

G2000 Pro

  • G2000の上位版で 出力が倍増(16W→32W)
  • 中低域の厚みが増し、ゲーム・映画の迫力が大幅に向上
  • Bluetoothが5.3に進化
  • RGBライトも強化
  • コンパクト×高出力×SUB OUT のバランスが最強クラス

G2000

  • 1万円前後で買える 定番のゲーミングスピーカー
  • USB/Bluetooth/AUXの3系統入力
  • RGBライトやEQモードなど機能が充実
  • 音圧はProより控えめだが、価格を考えると十分

G5000

  • EDIFIER HECATEシリーズの フラッグシップ
  • 4型ウーファー+ツイーターの本格2Way
  • 88W RMSの大出力
  • 光/同軸入力で ハイレゾ対応(192kHz/24bit)
  • aptX HD対応でワイヤレスも高音質
  • デスクスピーカーというより“本格オーディオ寄り”

どれを選ぶべきか

とにかくコスパ重視 → G2000

  • 1万円前後でRGB・USB・EQ・SUB OUT
  • 初めてのゲーミングスピーカーに最適

コンパクトで高出力が欲しい → G2000 Pro

  • G2000の弱点だった“音圧不足”を完全に解消
  • 小型スピーカーの中ではトップクラスのパワー
  • SUB OUTで2.1ch化も可能

ゲームも映画も音楽も“本格的に” → G5000

  • 4型ウーファー+ツイーターの本格2Way
  • ハイレゾ対応・aptX HD対応
  • 迫力・解像度・広がりのすべてが別格
  • デスクに置ける“サウンドバーの上位互換”

※セール開催・内容・価格等は、予告なく変更となる場合がございます。正確な情報は、販売ページ上でご確認ください。

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