Edifier G2000

【EDIFIER G2000】2.75型フルレンジ・合計16W RMS(最大32W)・USB/ Bluetooth / AUX の3系統入力・RGBライト・3種のEQモード・SUB OUT搭載を備えた、コンパクトなゲーミングスピーカーがAmazonに29%OFFの12,750円

EDIFIER G2000

EDIFIER G2000 は、2.75型フルレンジ・合計16W RMS(最大32W)・USB/ Bluetooth / AUX の3系統入力・RGBライト・3種のEQモード・SUB OUT搭載 を備えた、コンパクトなゲーミングスピーカーです。
小型ながら十分な音圧とクリアな音質を実現し、デスクトップ環境に最適化された“ミドルレンジの定番ゲーミングスピーカー”として高い人気を誇ります。


特徴

2.75型フルレンジ × 合計16W RMS(最大32W)

  • 約7cm(2.75型)のフルレンジドライバーを搭載
  • 定格8W+8W(合計16W)/最大32W のパワー
  • 小型ながらゲーム・映画に十分な音圧

3系統入力(USB / Bluetooth / AUX)

  • USB音声入力対応(PC接続で安定した音質)
  • Bluetooth 4.2(SBC)
  • 3.5mm AUX
  • PC・PS5・Switch・スマホなど幅広く対応

3つのEQモード(MUSIC / GAME / MOVIE)

  • GAME:足音・効果音を強調
  • MUSIC:ボーカルが前に出るフラット寄り
  • MOVIE:セリフの明瞭さ+迫力ある低音

RGBライト(11パターン)

  • 常時点灯5色
  • 点滅4色
  • グラデーション2種
  • 合計11パターンのライト演出

SUB OUT搭載(拡張性)

  • 背面に サブウーファー出力 を搭載
  • Edifier T5 など外部ウーファーを追加可能

コンパクト設計

  • 幅105 × 高さ130 × 奥行125 mm
  • 総重量約1.4kg
  • モニター下に収まりやすいサイズ

スペック一覧

項目内容
製品名EDIFIER G2000(HECATE ED-G2000)
発売日2022年9月30日
スピーカー構成2.75型(約7cm)フルレンジ
出力(RMS)16W(8W+8W)
最大出力32W(16W+16W)
周波数帯域98Hz〜20kHz
S/N比≥80dB
入力端子USB(Type-A) / AUX(3.5mm) / Bluetooth
Bluetooth4.2
対応コーデックSBC
プロファイルA2DP / AVRCP
EQモードMUSIC / GAME / MOVIE
ライトRGB(11パターン)
SUB OUTあり(3.5mm)
電源ACアダプター(12V)
サイズ105 × 130 × 125 mm
重量約1.4kg(ペア)
カラーブラック / ホワイト / レッド / ピンク

強み・弱み

EDIFIER G2000 の最大の強みは、コンパクトサイズながら16W RMS(最大32W)の十分な音圧と、USB/Bluetooth/AUXの3系統入力、RGBライト、3種のEQモード、SUB OUT搭載 といった“全部入り”の構成を1万円台前半で実現している点です。ゲームモードでは足音や銃声が聞き取りやすく、映画モードではセリフの明瞭さと迫力のある効果音が両立し、音楽モードではボーカルが前に出るバランスの良い音質を楽しめます。USB接続時の音質が特に評価されており、PCスピーカーとしての完成度は非常に高いモデルです。

一方で弱みとしては、物理的に小型のため重低音の量感は控えめで、迫力を求める場合はサブウーファー追加が前提となります。また、Bluetoothが4.2でSBCのみのため、ワイヤレス音質を重視するユーザーには物足りない可能性があります。さらに、起動音が大きいという指摘もあり、静かな環境での使用では気になる場合があります。それでも、総合的な機能性・音質・デザイン性を考えると、価格帯ではトップクラスのコストパフォーマンスを誇るスピーカーです。


どんなユーザーにおすすめか

おすすめユーザー

  • 1万円台で高品質なゲーミングスピーカーを探している人
  • PC・PS5・Switchなど複数デバイスで使いたい人
  • コンパクトでも音圧のあるスピーカーが欲しい人
  • RGBライトでデスクを彩りたいユーザー
  • 将来的にサブウーファーを追加して拡張したい人

おすすめしないユーザー

  • 重低音を最初から強く求めるユーザー
  • aptX/LDACなど高音質Bluetoothを使いたい人
  • 起動音が気になる静音環境で使う人


EDIFIER G2000 Pro / G2000 / G5000 比較表

項目G2000 ProG2000G5000
発売年2024年2022年2023年
スピーカー構成2.75型フルレンジ2.75型フルレンジ4型ウーファー+19mmツイーター(2Way)
出力(RMS)32W(16W×2)16W(8W×2)88W(ツイーター24W+ウーファー64W)
最大出力64W32W160W級(公称最大値)
周波数帯域78Hz〜20kHz98Hz〜20kHz70Hz〜40kHz(Hi‑Res)
入力方式USB / Bluetooth 5.3 / AUXUSB / Bluetooth 4.2 / AUXUSB / Bluetooth 5.0 / AUX / 光 / 同軸
BluetoothコーデックSBCSBCaptX HD / aptX / SBC
EQモードMUSIC / GAME / MOVIEMUSIC / GAME / MOVIEGAME / MUSIC / MOVIE
RGBライト12パターン11パターン11パターン
SUB OUTありありなし
ハイレゾ非対応非対応対応(192kHz/24bit)
キャビネット樹脂+バスレフ樹脂+バスレフアルミ+MDF
サイズ105×130×125 mm105×130×125 mm189×245×264 mm
重量約1.45kg(ペア)約1.4kg(ペア)約8.3kg(ペア)

3モデルの特徴

G2000 Pro

  • G2000の上位版で 出力が倍増(16W→32W)
  • 中低域の厚みが増し、ゲーム・映画の迫力が大幅に向上
  • Bluetoothが5.3に進化
  • RGBライトも強化
  • コンパクト×高出力×SUB OUT のバランスが最強クラス

G2000

  • 1万円前後で買える 定番のゲーミングスピーカー
  • USB/Bluetooth/AUXの3系統入力
  • RGBライトやEQモードなど機能が充実
  • 音圧はProより控えめだが、価格を考えると十分

G5000

  • EDIFIER HECATEシリーズの フラッグシップ
  • 4型ウーファー+ツイーターの本格2Way
  • 88W RMSの大出力
  • 光/同軸入力で ハイレゾ対応(192kHz/24bit)
  • aptX HD対応でワイヤレスも高音質
  • デスクスピーカーというより“本格オーディオ寄り”

どれを選ぶべきか

とにかくコスパ重視 → G2000

  • 1万円前後でRGB・USB・EQ・SUB OUT
  • 初めてのゲーミングスピーカーに最適

コンパクトで高出力が欲しい → G2000 Pro

  • G2000の弱点だった“音圧不足”を完全に解消
  • 小型スピーカーの中ではトップクラスのパワー
  • SUB OUTで2.1ch化も可能

ゲームも映画も音楽も“本格的に” → G5000

  • 4型ウーファー+ツイーターの本格2Way
  • ハイレゾ対応・aptX HD対応
  • 迫力・解像度・広がりのすべてが別格
  • デスクに置ける“サウンドバーの上位互換”

※セール開催・内容・価格等は、予告なく変更となる場合がございます。正確な情報は、販売ページ上でご確認ください。

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