CIOは、「SMARTCOBY」シリーズから、「Magsafe」対応のiPhoneに吸着し、「Magsafe」と同等の最大15W出力が可能な「Qi2」規格で充電できる容量5,000mAhのモバイルバッテリー【SMARTCOBY Ex SLIM Qi2 & Cable】を、応援購入サービス「Makuake」にて発売した。
最大15Wの「Qi2」規格に準拠した5,000mAh容量のモバイルバッテリー。従来のQi規格からアップデートされたQi2規格は、MagSafe規格と同等、最大15WでiPhoneを充電可能。
対応するiPhoneはiOS17.4以降にアップデートされたiPhone12以降のモデルになる。なお「Qi2」規格はApple純正のMag Safe規格準拠のため、今後iOSがアップデートされても安心して使える。「Qi2」規格対応のAndroid端末が市販されていないため動作検証は行えていないが、「Qi2」認証を受けたチップを使用しているため、問題なく動作する設計になっているという。
本体トップのボタンを押せば、前面にバッテリー残量が浮かび上がるように表示される。1%単位で表示されるので、バッテリー残量が管理し易くなっている。マグネット吸着中の充電が不要な場合は、ボタン長押しでワイヤレス充電を停止可能。
「Qi2」規格での充電以外に内蔵のUSB Type-Cケーブルでも充電が可能。内蔵ケーブルを使えば、「Qi2」規格の15Wよりも高出力なPD20Wで急速充電が可能。内蔵ケーブルは万一の断線時にも交換可能な脱着式。交換時の取り外しも指1本で簡単。
また、手持ちのケーブルによる充電にも使える、PD20Wで急速充電に対応のUSB-TypeCポートを1つ搭載。
これによりバッテリーへの負荷を軽減し、本製品の長寿命化につなげることができる。
また、バッテリ本体とスマートフォンの充電を同時に行なう「パススルー充電」機能を強化し、バッテリが満充電になるとスマホのワイヤレス充電だけの直流回路に自動で切り替わる「完全パススルー充電」に対応した。これにより、バッテリの製品寿命向上につなげられるという。なお、完全パススルー時のワイヤレス充電出力は5Wとなる。
表面には一眼レフカメラのボディのようなシボ加工を施しており、細かな傷がつきにくい。CIOのロゴをアルミプレートで配置することで、高級感を演出した。
サイズは約65.5×91×16.2mm、本体重量は約138g。
一般販売予定価格は4,980円。
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