Razer Tartarus Pro
Razer Tartarus Pro は、Razer アナログオプティカルスイッチ・32キー完全カスタマイズ・デュアルファンクション入力・8方向サムパッド を搭載した左手用ゲーミングキーパッドです。
キーボードとゲームパッドの中間に位置するデバイスで、FPS・MMORPG・クリエイティブ用途まで幅広く対応する“高精度アナログ入力デバイス”として設計されています。
特徴
Razer アナログオプティカルスイッチ
- キーの押し込み量を検知し、0〜255段階のアナログ入力が可能
- 浅い押下=歩く、深い押下=走るなど、コントローラーのスティックのような操作ができる
- アクチュエーションポイントは1.5〜3.6mmで調整可能
- キーを0.1mm戻すだけでリセットされるラピッドトリガーに対応
デュアルファンクションキー
- 1つのキーに「浅い押下」と「深い押下」で2つの動作を割り当て可能
- MMOやクリエイティブ作業でショートカットを大幅に増やせる
32個のプログラム可能なキー
- メインキー+サイドボタン+8方向サムパッド+スクロールホイール
- Razer Synapse で全キーの動作・マクロ・プロファイル切替を設定可能
- 8つのクイックトグルプロファイルを瞬時に切替
8方向デジタルサムパッド
- 親指で移動操作が可能
- FPSやTPSでコントローラーのような直感的な操作性
調整可能なリストレスト
- 2段階調整で手の大きさに合わせてフィット
高いカスタマイズ性
- マクロ、テキスト入力、複数キー同時押し、ターボ入力などを割り当て可能
- Razer Synapse 3 対応
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Razer Tartarus Pro |
| 型番 | RZ07-03110100-R3M1 |
| 発売日 | 2019年10月31日 |
| 接続方式 | USB有線 |
| キースイッチ | Razer アナログオプティカルスイッチ |
| アクチュエーション | 1.5〜3.6mm(調整可能) |
| リセットポイント | ラピッドトリガー(0.1mm) |
| プログラム可能キー | 32キー |
| サムパッド | 8方向デジタルパッド |
| ホイール | スクロールホイール搭載 |
| プロファイル | 8つのクイックトグルプロファイル |
| バックライト | Razer Chroma RGB |
| リストレスト | 2段階調整 |
| サイズ | 20.2 × 15.1 × 6.4 cm |
| 重量 | 約360g |
| 対応ソフト | Razer Synapse 3 |
強み・弱み
Razer Tartarus Pro の最大の強みは、アナログオプティカルスイッチによる精密な入力制御と、32キーの圧倒的なカスタマイズ性にあります。
FPSでは歩行速度の微調整、MMORPGでは大量のスキルショートカット、クリエイティブ作業では複雑なマクロ操作など、通常のキーボードでは実現できない操作性を提供します。
特に、浅押しと深押しで別の動作を割り当てられるデュアルファンクションキーは、1キーで2役をこなせるため、操作効率を飛躍的に高めます。
また、8方向サムパッドはコントローラーのような移動操作を可能にし、FPSやTPSでの操作性を大きく向上させます。
一方で弱みとしては、設定の複雑さが挙げられます。Razer Synapse を使いこなす必要があり、初期設定に時間がかかる場合があります。また、アナログ入力を活かせるゲームは限られており、すべてのタイトルで恩恵を受けられるわけではありません。さらに、左手デバイスという特性上、慣れるまで時間が必要で、通常のキーボード操作に慣れたユーザーには最初は扱いにくく感じられることもあります。それでも、操作の最適化を追求するユーザーにとっては、他に代わるものがない唯一無二のデバイスです。
どんなユーザーにおすすめか
おすすめユーザー
- FPSで移動速度を細かく調整したいプレイヤー
- MMORPGで大量のスキルを効率よく使いたいユーザー
- 動画編集・デザインなどでショートカットを多用するクリエイター
- 左手デバイスで作業効率を最大化したい人
- 高度なカスタマイズ性を求める上級者
おすすめしないユーザー
- 設定が複雑なデバイスが苦手な人
- 通常のキーボード操作で十分なライトユーザー
- アナログ入力を活かせるゲームをあまりプレイしない人
Razer Tartarus V2 と Tartarus Pro の比較表
| 項目 | Tartarus V2 | Tartarus Pro |
|---|---|---|
| 発売日 | 2017年12月 | 2019年10月 |
| スイッチ方式 | Razer メカ・メンブレン | Razer アナログオプティカルスイッチ |
| アナログ入力 | 非対応 | 0〜255段階のアナログ入力対応 |
| アクチュエーションポイント | 固定 | 1.5〜3.6mmで調整可能 |
| ラピッドトリガー | 非対応 | 対応(0.1mmリセット) |
| デュアルファンクションキー | 非対応 | 対応(浅押し/深押しで別動作) |
| キー数 | 32キー | 32キー |
| サムパッド | 8方向デジタルパッド | 8方向デジタルパッド |
| ホイール | 搭載 | 搭載 |
| バックライト | Chroma RGB | Chroma RGB |
| リストレスト | 2段階調整 | 2段階調整 |
| 接続方式 | USB有線 | USB有線 |
| ソフトウェア | Razer Synapse 3 | Razer Synapse 3 |
| サイズ | 約20.2 × 15.1 × 6.4 cm | 約20.2 × 15.1 × 6.4 cm |
| 重量 | 約360g | 約360g |
2機種の違い
Tartarus V2(エントリー向け・扱いやすい)
- メカ・メンブレンで軽い押し心地
- アナログ入力なし
- シンプルで扱いやすく、価格も安い
- MMOや作業用ショートカットデバイスとして優秀
→ 左手デバイス初心者や、コスパ重視のユーザー向け
Tartarus Pro(上位モデル・精密操作向け)
- アナログオプティカルスイッチで押し込み量を検知
- デュアルファンクションキーで1キーに2動作割り当て可能
- ラピッドトリガー対応で高速連打が可能
- FPSでの移動速度調整や、MMOでの複雑操作に強い
→ 高度な操作性を求める上級者向け
どちらを選ぶべきか
MMO・作業効率化・左手デバイス入門
→ Tartarus V2
- シンプルで扱いやすい
- 価格が安い
- キー数・機能は十分
FPS・MMO・クリエイティブ作業で操作を極めたい
→ Tartarus Pro
- アナログ入力で細かい操作が可能
- デュアルファンクションでショートカット倍増
- ラピッドトリガーで高速入力
※セール開催・内容・価格等は、予告なく変更となる場合がございます。正確な情報は、販売ページ上でご確認ください。
おすすめ記事
-
【Xiaomi POCO X8 Pro Max】MediaTek Dimensity 9500sと8500mAhの超大容量バッテリー、6.83インチ1.5K有機ELディスプレイ、100Wハイパーチャージ、IP68防水防塵を組み合わせたハイパフォーマンス5GスマートフォンがAmazonにて6%OFFの74,978円から
-
【Xiaomi POCO X8 Pro】MediaTek Dimensity 8500-Ultraと6.59インチ1.5K・120Hz対応AMOLEDディスプレイ、6500mAhバッテリーと100W急速充電、IP68防水防塵、RGBライト付きカメラユニットなどを備えた高コスパ5GスマートフォンがAmazonにて8%OFFの54,978円から
-
【MSI MAG 321CUPDF】31.5型・1500R湾曲のRAPID VAパネルを採用し、4K解像度で最大160Hz、フルHDでは最大320Hzのデュアルモードに対応したゲーミングモニターがAmazonにて19%OFFの65,800円
-
【IODATA GigaCrysta EX-GDQ271RA】27型WQHD解像度と最大320Hzリフレッシュレート、0.2ms応答、DisplayHDR 400対応を備えた高速ゲーミングモニターがAmazonにて10%OFFの35,820円
-
【IODATA GigaCrysta EX-GCQ271UD】27型WQHD・最大240Hz・応答速度0.2ms・ADSパネル・HDR対応・リモコン付属・USB‑C入力対応という、映像美と高速描画を両立したハイエンドゲーミングモニターがAmazonにて10%OFFの62,820円
