Razer Tartarus V2
Razer Tartarus V2 は、Razer メカ・メンブレンスイッチ・32キー完全カスタマイズ・8方向サムパッド・Chroma RGB対応 を備えた左手用ゲーミングキーパッドです。
MMORPG・MOBA・FPS・クリエイティブ用途まで幅広く対応し、複雑な操作を片手で効率化するために設計された“万能ショートカットデバイス”として高い人気を持っています。
特徴
Razer メカ・メンブレンスイッチ
- メンブレンの柔らかさ+メカニカルのクリック感を融合
- 中程度のキーストロークで高速入力が可能
- 長時間のプレイでも疲れにくい
32個のフルプログラム可能キー
- メインキー+サイドボタン+サムパッド+スクロールホイール
- すべてのキーにマクロ・ショートカット・アプリ起動などを割り当て可能
- MMOやクリエイティブ作業で圧倒的な効率化
8方向サムパッド
- 親指で移動操作やコマンド切替が可能
- WASD操作の代替としても使える
調整可能なパームレスト
- 2段階調整で手の大きさに合わせてフィット
- 長時間のゲームでも快適
Razer Synapse対応
- キー割り当て、マクロ、プロファイル切替、Chroma RGB設定が可能
- ゲームごとにプロファイルを自動切替
Chroma RGB対応
- 1,680万色のライティング
- 他のRazerデバイスと同期可能
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Razer Tartarus V2 |
| 型番 | RZ07-02270100-R3M1 |
| 発売日 | 2017年12月23日 |
| 接続方式 | USB有線 |
| キースイッチ | Razer メカ・メンブレン |
| キー数 | 32キー(プログラム可能) |
| サムパッド | 8方向デジタルパッド |
| ホイール | スクロールホイール搭載 |
| バックライト | Razer Chroma RGB |
| プロファイル | 複数プロファイル切替(Synapse) |
| リストレスト | 2段階調整式 |
| 対応OS | Windows / macOS(一部機能制限あり) |
| サイズ | 約20.2 × 15.1 × 6.4 cm |
| 重量 | 約360g |
強み・弱み
Razer Tartarus V2 の最大の強みは、32キーの圧倒的なカスタマイズ性と、メカ・メンブレンスイッチによる快適な押し心地にあります。MMORPGでは大量のスキルを直感的に操作でき、FPSではサムパッドを使った移動や武器切替がスムーズになります。さらに、Razer Synapse によるマクロ設定やプロファイル切替により、ゲームだけでなく動画編集・画像編集などのクリエイティブ作業でもショートカットデバイスとして高い効率を発揮します。調整式パームレストは長時間の使用でも疲れにくく、Chroma RGBによるビジュアルカスタマイズも魅力です。
一方で弱みとしては、メカ・メンブレン特有のクリック音が大きめで、静音性を求めるユーザーには不向きです。また、アナログ入力に対応した上位モデル「Tartarus Pro」と比べると、押し込み量による入力変化ができないため、細かな操作性を求めるユーザーには物足りない場合があります。さらに、左手デバイスという特性上、慣れるまで時間が必要で、初めて使うユーザーは操作に適応するまで練習が必要です。それでも、価格と機能のバランスは非常に優れており、左手デバイス入門として最適なモデルです。
どんなユーザーにおすすめか
おすすめユーザー
- MMORPGで大量のスキルを効率よく使いたいプレイヤー
- FPSで移動やアクションを片手で最適化したい人
- 動画編集・画像編集などでショートカットを多用するクリエイター
- 左手デバイスを初めて導入するユーザー
- RGBライティングでデスク環境を統一したい人
おすすめしないユーザー
- 静音性を重視する人(クリック音が大きめ)
- アナログ入力を求める上級者(Tartarus Pro推奨)
- 通常のキーボード操作で十分なライトユーザー
Razer Tartarus V2 と Tartarus Pro の比較表
| 項目 | Tartarus V2 | Tartarus Pro |
|---|---|---|
| 発売日 | 2017年12月 | 2019年10月 |
| スイッチ方式 | Razer メカ・メンブレン | Razer アナログオプティカルスイッチ |
| アナログ入力 | 非対応 | 0〜255段階のアナログ入力対応 |
| アクチュエーションポイント | 固定 | 1.5〜3.6mmで調整可能 |
| ラピッドトリガー | 非対応 | 対応(0.1mmリセット) |
| デュアルファンクションキー | 非対応 | 対応(浅押し/深押しで別動作) |
| キー数 | 32キー | 32キー |
| サムパッド | 8方向デジタルパッド | 8方向デジタルパッド |
| ホイール | 搭載 | 搭載 |
| バックライト | Chroma RGB | Chroma RGB |
| リストレスト | 2段階調整 | 2段階調整 |
| 接続方式 | USB有線 | USB有線 |
| ソフトウェア | Razer Synapse 3 | Razer Synapse 3 |
| サイズ | 約20.2 × 15.1 × 6.4 cm | 約20.2 × 15.1 × 6.4 cm |
| 重量 | 約360g | 約360g |
2機種の違い
Tartarus V2(エントリー向け・扱いやすい)
- メカ・メンブレンで軽い押し心地
- アナログ入力なし
- シンプルで扱いやすく、価格も安い
- MMOや作業用ショートカットデバイスとして優秀
→ 左手デバイス初心者や、コスパ重視のユーザー向け
Tartarus Pro(上位モデル・精密操作向け)
- アナログオプティカルスイッチで押し込み量を検知
- デュアルファンクションキーで1キーに2動作割り当て可能
- ラピッドトリガー対応で高速連打が可能
- FPSでの移動速度調整や、MMOでの複雑操作に強い
→ 高度な操作性を求める上級者向け
どちらを選ぶべきか
MMO・作業効率化・左手デバイス入門
→ Tartarus V2
- シンプルで扱いやすい
- 価格が安い
- キー数・機能は十分
FPS・MMO・クリエイティブ作業で操作を極めたい
→ Tartarus Pro
- アナログ入力で細かい操作が可能
- デュアルファンクションでショートカット倍増
- ラピッドトリガーで高速入力
※セール開催・内容・価格等は、予告なく変更となる場合がございます。正確な情報は、販売ページ上でご確認ください。
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