Soundcore AeroFit 2 Pro

Anker【Soundcore AeroFit 2 Pro】大口径11.8mmダイナミックドライバーとLCP振動板による迫力ある重低音、指向性音響技術による音漏れ低減、IP55防塵防水と安定したイヤーフック構造、最大34時間再生のロングバッテリー、Bluetooth 6.1とSBC/AAC/LDAC対応、専用アプリ連携とAIノイズリダクション通話機能を備えたフック型ワイヤレスイヤホン

アンカー・ジャパンは、オーディオ & ビジュアルブランド「Soundcore」において、フック型ワイヤレスイヤホン「Soundcore AeroFit 2 Pro」を販売した。カラーはミッドナイトブラック、パールホワイト、ディープブルー、ライトパープルの4色展開で、ライトパープルのみ6月下旬発売予定。価格は26,990円。


製品概要

Soundcore AeroFit 2 Proは、耳を塞がないオープンイヤータイプと周囲の音を低減するインナーイヤータイプを角度調整で切り替えられる耳掛け式完全ワイヤレスイヤホンで、大口径11.8mmダイナミックドライバーとLCP振動板による迫力ある重低音、指向性音響技術による音漏れ低減、IP55防塵防水と安定したイヤーフック構造、最大34時間再生のロングバッテリー、Bluetooth 6.1とSBC/AAC/LDAC対応、専用アプリ連携とAIノイズリダクション通話機能を備え、日常のながら聴きから通勤・ワークアウトまでシーンに応じて高音質と快適さを両立する2-in-1ハイブリッドモデルです。


特徴

オープンイヤーとインナーイヤーを切り替えられる2-in-1設計

イヤーフックの角度を調整することで、耳を塞がないオープンイヤータイプと、耳の中に入れて装着するインナーイヤータイプを切り替えられる2-in-1構造を採用しています。ウォーキングや通勤中など周囲の音を聞きながら音楽を楽しみたいときはオープンイヤー、音楽や動画に集中したいときはインナーイヤーと、シーンに応じてスタイルを瞬時に変更できます。

11.8mmドライバーとLCP振動板による迫力の重低音

11.8mmの大口径ダイナミックドライバーとLCPコーティング振動板を搭載し、オープンイヤー使用時でもインナーイヤー使用時でも迫力ある重低音とクリアな高音を両立したサウンドを実現しています。「オープンイヤーながらクオリティの高い音質」をうたう設計で、日常使いからエンタメ視聴まで幅広いコンテンツを力強く再生します

指向性音響技術による音漏れ低減

スピーカーから耳道方向にピンポイントで音を届ける指向性音響技術を採用し、オープンイヤータイプでも音漏れを抑えたリスニングを可能にしています。オフィスや電車内など周囲に人がいる環境でも、音漏れを気にせず使用できることを特徴としており、ながら聴きとマナーを両立したいユーザーに適した設計です。

安定した装着感とIP55防塵防水

耳掛け式のイヤーフック形状により、ランニングなどの運動時でもズレにくく高い安定性を確保しています。さらにIP55の防塵・防水規格に対応し、汗や雨が想定される屋外スポーツシーンでも安心して使用可能です。蒸れにくい構造と組み合わせることで、長時間のワークアウトでも快適な装着感を維持します。

最大34時間再生のロングバッテリー

イヤホン本体のみで最大7時間、充電ケース併用で最大34時間の再生が可能なロングバッテリーを搭載しています(いずれもオープンイヤータイプ使用時の目安)。日々の通勤・通学や在宅ワーク、スポーツ用途まで、頻繁な充電を気にせず使い続けられるスタミナ設計です。

Bluetooth 6.1とLDAC対応、マルチポイント接続

Bluetooth 6.1に準拠し、コーデックはSBC/AAC/LDACに対応することで、高い接続安定性とハイレゾ相当の高音質伝送を実現しています。マルチポイント接続にも対応しており、スマートフォンとPCなど複数デバイス間での切り替えをスムーズに行えるため、仕事とプライベートをまたいだ利用にも適しています。

AIノイズリダクション通話とアプリ連携

通話時にはAIノイズリダクション機能が周囲の騒音を低減し、相手にクリアな音声を届けます。専用アプリ「Soundcore」と連携することで、イコライザーによる音質カスタマイズやAI翻訳機能(一方・双方向翻訳)なども利用でき、ビジネスや旅行など多言語コミュニケーションのシーンにも活用できます。

カラーバリエーションとデザイン

カラーはミッドナイトブラック、パールホワイト、ディープブルー、ライトパープルの4色展開で、ライトパープルのみ後日発売となります。ケースはイヤホンをどの角度で装着していてもそのまま収納できる設計で、使用のたびに角度を戻す必要がない実用的なデザインとなっています。


スペック一覧

項目内容
製品名Soundcore AeroFit 2 Pro
タイプオープンイヤー/インナーイヤー切り替え可能 完全ワイヤレスイヤホン
装着方式耳かけ・イヤーフック
構造開放型(オープンイヤー)+インナーイヤー切り替え
ドライバー11.8mm ダイナミックドライバー(LCP振動板)
対応コーデックSBC/AAC/LDAC
Bluetooth規格Bluetooth 6.1 準拠
マルチポイント対応
防塵・防水性能IP55
再生時間(イヤホン本体)最大約7時間(オープンイヤータイプ使用時)
再生時間(ケース併用)最大約34時間(オープンイヤータイプ使用時)
充電端子USB Type-C(充電ケース)
充電ケース機能どの角度でもイヤホン収納・充電可能
本体サイズ約5.7cm × 4.1cm × 2.7cm(イヤホン本体 片耳)
充電ケースサイズ約10.7cm × 5.7cm × 3.0cm
本体重量約10.5g(イヤホン本体 片耳)
充電ケース重量約109g(ケース含む)
カラーバリエーションミッドナイトブラック/パールホワイト/ディープブルー/ライトパープル
付属品充電ケース、USB-C & USB-Aケーブル、クイックスタートガイド、保証書等
製品型番A3875N11(ミッドナイトブラック)/A3875N21(パールホワイト)/A3875N31(ディープブルー)
販売日2026年5月27日
価格26,990円(税込)


Soundcore AeroFit 2 Pro / Soundcore AeroFit 2 比較表

項目AeroFit 2 ProAeroFit 2
製品名Soundcore AeroFit 2 ProSoundcore AeroFit 2
タイプオープンイヤー/インナーイヤー切替(2-in-1)オープンイヤー型
装着方式耳かけ・イヤーフック(角度調整)耳かけ・イヤーフック(4段階角度調整)
構造開放型+インナーイヤー切替構造開放型(オープンイヤー)
ドライバー11.8mm ダイナミックドライバー(LCP振動板)カスタムドライバー(BassTurbo構造)
対応コーデックSBC / AAC / LDACSBC / AAC / LDAC(ハイレゾ対応)
Bluetooth規格Bluetooth 6.1Bluetooth 5.4
マルチポイント対応対応
防塵・防水性能IP55IP55(SweatGuard対応)
再生時間(イヤホン本体)最大7時間最大10時間
再生時間(ケース併用)最大34時間最大42時間
充電端子USB Type-CUSB Type-C、ワイヤレス充電対応
本体重量約10.5g(片耳)約10g(片耳)
カラーバリエーションミッドナイトブラック/パールホワイト/ディープブルー/ライトパープル(後日発売)ミッドナイトブラック/パールホワイト/ディープブルー/シルバーグリーン/ブロンズゴールド
発売日2026年5月27日2024年11月
価格26,990円(税込)16,990円(税込)

結論から言うと、「音質と没入感を重視するなら Pro」/「ながら聴きと快適さを最優先するなら 無印(AeroFit 2)」 という住み分けになります。
ここからは、あなたがどんなシーンで使うかに合わせて、どちらが向いているかを具体的に整理します。

どちらを選ぶべきか

1. 通勤・通学で“周囲の音を聞きながら”安全に使いたい

AeroFit 2 が最適

  • 完全オープンイヤー構造で周囲の音が自然に入る
  • 軽量(約10g)で長時間でも疲れにくい
  • 最大42時間のロングバッテリー
  • ワイヤレス充電対応で日常使いがラク

ながら聴き特化モデルとしての完成度が高いので、日常用途なら無印が扱いやすい。


2. 音楽・動画の“没入感”も欲しい(オープンイヤーだけだと物足りない)

AeroFit 2 Pro が圧倒的に向いている

  • オープンイヤー/インナーイヤーを切り替え可能(2-in-1)
  • 11.8mm LCPドライバーで低音の厚みが段違い
  • Bluetooth 6.1 で接続安定性が高い
  • LDAC対応でハイレゾ相当の高音質

「ながら聴きもしたいけど、音質も妥協したくない」という人には Pro 一択。


3. ランニング・ワークアウトで使いたい

どちらも適性あり。ただし目的で選ぶのが正解

  • AeroFit 2
    • とにかく軽い
    • 汗に強い(SweatGuard)
    • 耳への負担が少ない
      長時間の運動や軽いジョギング向け
  • AeroFit 2 Pro
    • 角度調整でフィット感が高い
    • インナーイヤー化で音が聞き取りやすい
      筋トレ・ジム・屋外での集中トレーニング向け

4. オンライン会議・通話をよく使う

AeroFit 2 Pro

  • AIノイズリダクションが強力
  • インナーイヤー化で自分の声が聞きやすい
  • マルチポイント+Bluetooth 6.1 で切り替えがスムーズ

仕事用途なら Pro のほうがストレスが少ない。


5. 価格重視でコスパの良いモデルが欲しい

AeroFit 2

  • 16,990円で機能が充実
  • バッテリーも長く、日常用途なら十分

こんな人におすすめ

タイプおすすめモデル
ながら聴き・軽さ・コスパ重視AeroFit 2
音質・没入感・万能性を求めるAeroFit 2 Pro
運動メイン(軽いランニング)AeroFit 2
運動メイン(ジム・筋トレ・屋外トレ)AeroFit 2 Pro
仕事の通話・会議が多いAeroFit 2 Pro

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