ダイキン工業は、からだを芯から温めて持続性のある暖かさが得られる遠赤外線と、温風を素早く吹き出し、広範囲を温める機能を組み合わせた遠赤外線暖房機【ハイブリッドセラムヒート (WRH134AS-H)】を発売する。
「速暖性」「安全性」「遠赤外線の効果」の機能を組み合わせたプレミアムな遠赤外線暖房機。遠赤外線と温風を組み合わせた「ハイブリッド自動」運転を搭載した。起動時に温風で足元から素早く温め、徐々に温風のパワーを抑えながら、からだを芯から温める遠赤外線に切り替わる。寒い朝でも素早く温まるだけでなく、遠赤外線の効果でぬくもりが持続。また、好みに合わせて、遠赤外線によりからだを芯から温める「輻射」運転や、足元から暖かさが広がる「温風」運転も選択できる。
「ハイブリッドセラムヒート」は、遠赤外線の中でもからだに吸収されやすい波長域(3~20μm)を使用。熱量の90~95%がからだに吸収、からだの分子を振るわせ発熱させることで、からだを芯から暖める。
エアコンや床暖房など他の暖房機と使用した際、「ハイブリッド自動」運転、「輻射」運転では、室温が約22℃に到達すると、パワー調節の設定に応じて自動で遠赤外線の出力を抑え、消費電力を約27%抑制。「温風」運転では、吹出温度が80℃を越えると、パワー調節の設定に応じて自動で温風の出力を抑える。「温風」が250W~1,250W、「輻射」が250W~1,100W、「ハイブリッド自動」が250W~1,100W(運転開始時は1,250W)。
人の不在を検知してから約10 分後に遠赤外線と温風の出力250Wに抑えて運転することで暖房の無駄を低減。出力抑制後、さらに約5分、人を検知しなかった場合、自動で運転を停止。これにより、無駄な運転を低減 できるだけでなく、消し忘れ防止にもなる。
業界初の前面パネルから空気を吸い込み、パネル自体の温度があがること防ぐ「パンチングパネル構造」を採用した。「ひかえめ」モード時には、業界で最も低い表面温度最大50℃以下を実現。また、前面パネルから空気を吸い込むことで、本体内部にこもった熱を活用することで効率よく温風にしている。
子供の誤操作による起動を防止する「チャイルドロック」、本体が転倒すると自動で電源がOFF になり、水平に置き直さないと電源が入らない「二重転倒OFF 機能」も搭載。また、ヒーターが高温になる運転開始時から電源OFF後30分間は、前面のパネルの開閉を自動でロックし、高温のヒーターに触れてしまうのを防ぐ「パネルロック機能」も搭載。
サイズは500×226×522mm(幅×奥行き×高さ)、重さは約10kg、電源コード長は約3m。タイマーオフは0.5時間、1時間、2時間、4時間、6時間。
価格はオープンプライス。
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