アンカー・ジャパンは、スマートホームブランド「Eufy(ユーフィ)」より、究極の機能性(掃除力、賢さ、セルフクリーニング)と究極の美しさ(デザイン性)を追求したと謳うロボット掃除機のフラッグシップモデル【Eufy Robot Vacuum Omni S1 Pro】を販売した。
掃除力、賢さ、セルフクリーニングなどの機能性とデザイン性による機能美で、これまでにない掃除体験をもたらすと謳うロボット掃除機における最高峰モデル。
本体内に浄水タンクと汚水タンクの両方を搭載し、水拭き掃除をしながらモップの汚れを本体内で洗浄する新発想の「Always-Clean Mop」設計を初採用。モップが常に清潔なので汚れを拭き広げずに、ベタつきなどの見えない汚れまで綺麗に掃除が可能。
幅約29cmのローラー型モップに約1kg加圧して雑巾がけのように押して拭くことで、こびりついた床の汚れも徹底的に除去が可能な他、最大8,000Paの強力な吸引力でカーペットに絡みついた汚れも吸引掃除。
水拭き掃除中にカーペットを検知した際は、自動でモップを約12mm引き上げて吸引掃除のみを行う「モップ自動リフトアップ」機能を搭載。掃除中にカーペットをモップで濡らさない。
また、自動運転やドローンに使用される3D技術を応用した「3D MatrixEye」によるAnker最高レベルの障害物回避性能で、物体を正確に捉えて障害物を回避しながら近くまで取りこぼしなく掃除し、人間が掃除するかのような滑らかな動きで走行。掃除前の床の片付けも不要。
さらに、dToF LiDARにより間取りや家具の位置を高速かつ高精度に検出できる「TrueCourseマッピング」により、部屋の隅々まで漏れなく、効率の良い掃除経路を自ら設計。
加えて、掃除終了後は自動でステーションに戻り、収集したゴミの回収やモップ洗浄・乾燥等のメンテナンスは全自動で完結。自動クリーニングステーションを付属し、自動でモップの洗浄や55℃での温風乾燥。収集したゴミもステーションに集積されるため、約2ヶ月間ゴミ捨ても不要。浄水タンク内でオゾンを生成する「Eco-Clean Ozone」機能を搭載し、モップ洗浄にオゾン水を使用して除菌するため常に清潔に使用できるよう設計した。
本体は隅まで掃除できる美しい曲線を用いたスクエアボディを採用。ステーションは視認性の高い液晶パネルを搭載し、操作性も極めた。従来のロボット掃除機から感じられる生活感を払拭し、自宅のリビングにインテリアのように置いて人に“魅せたくなる”デザインのロボット掃除機を目指したという。
サイズは約32.5×34.7×9.6cm(幅×奥行き×高さ)、重量は約4.8kg。ダストバッグ容量は2.5L。バッテリー駆動時間は最大210分。
直販価格は199,900円。
吸引力 | 最大8000Pa | ダストバッグ容量 | 2.5L |
掃除時間 | 最大210分 | 充電時間 | 240分 |
サイズ | ロボット掃除機本体:約32.5×34.7×9.6cmステーション :約38.3×46.7×67.0cm |
重さ | ロボット掃除機本体:約4.8kgステーション:約11.6kg |
パッケージ内容 | Eufy Robot Vacuum Omni S1 Pro、全自動クリーニングステーション、電源コード、サイドブラシ2本×2、フロアクリーナー、交換用回転モップ、交換用ダストバッグ、交換用フィルター、清掃ツール、クイックスタートガイド、安全マニュアル |
備考 | ・掃除時間は吸引モード使用時の最大時間です。・ダストバッグ、フィルターなどの消耗品はAnker Japan 公式オンラインストアにて追加でご購入いただけます。 |
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