smalia 開閉センサー (RS-BTDS1)

ラトックシステムは、開閉でスマホ通知や家電操作が実行できる【smalia(スマリア) 開閉センサー (RS-BTDS1)】を、6月下旬より販売する。

「smaliaスマートリモコン (RS-WBRCH1)」に追加して使用できる連携デバイス。アプリで開閉状態が確認できるほか、開閉に応じて「スマホ通知」や「家電操作」を実行させることも可能。工事不要の電池式で、どこでもスマートに設置できる。

外出先から開閉状態がチェックできるため、見守りや防犯対策におすすめ。例えばドアや冷蔵庫に設置して、家族の出入りや安否を確認。窓や引き出しに設置すれば、侵入者や貴重品の持ち出しも検知できる。

指定した時間帯に開閉されると、スマホにプッシュ通知が届く。家族の外出/帰宅が把握できるほか、防犯対策にも活用可能。「開きっ放し」状態が検知できるため、冷蔵庫や窓の閉め忘れ対策にも役立つ。

冷蔵庫やドアの開閉状態を遠隔で確認することができる。履歴画面を開けば、過去の開閉履歴(直近30日もしくは直近50件) を遡ることも可能。 離れて暮らす両親の安否確認や、薬の飲み忘れチェックなどに便利。

「smaliaスマートリモコン」は、「スマホ」「スマートスピーカー」「温度、時間などの条件」を用いて家電が操作できる。【smalia 開閉センサー (RS-BTDS1)】を連携することで、これらの条件に加え、「開閉」を条件とした家電操作が可能にした。赤外線リモコン対応であれば、どのメーカーの家電でも操作することができる。

「パントリーの扉を開けると照明ON+1分後にOFF」「10:00~18:00に窓を開けるとエアコンOFF」など、いつもの操作を簡単に自動化。条件は「閉じたとき」「開いたとき」「開きっ放し」の3種から選択できる。複数の操作を時間差で実行させたり、指定の時間帯でのみ実行させる、といった設定も可能。

コードレス・超小型仕様のため、どこでもスマートに設置できる。

サイズは本体が約26×60×10mm、磁石が約9×35×10mm。重量は約13g。電源はCR2032ボタン電池×1、電池寿命は約2年(1日20回使用時)。

価格はオープンプライス。

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