米国発のホームエンターテインメントブランドNOMVDIC(ノメディック)は、超短焦点型の4Kレーザープロジェクター【P2000UST-RGB】をAmazonで発売した。
4Kの高解像度の映像を再現し、4K/8K放送で採用される色域規格「BT.2020」を100%カバー。通常の単色プロジェクターがカバーしている色域規格「Rec.709」の2倍の色域を再現した。
また、映画館でも使用されている、最先端の映像投影技術「ALPD 4.0」を用いることで、2500ANSIルーメンの高輝度を実現し、映像品質の極限を追求した。音響面においても、サラウンド音声のフォーマットであるDOLBYとDTSに対応。
0.22:1の投影倍率を実現し、壁から17cmの位置にプロジェクターを配置するだけで、100インチの大画面を楽しむことができる。表示&対応最大解像度は4K/3,840×2,160ドット。投影サイズは65型~150型で、投影距離は0.082~0.520m。HDR10、HLGのHDR信号もサポートする。光源寿命は約20,000時間。
独自のRGBレーザー技術により、4K/8K放送で採用される色域規格「BT.2020」を100%カバー。通常の単色プロジェクターがカバーしている色域規格「Rec.709」の2倍の色域を再現するという。
最先端のレーザー映像投影技術「ALPD 4.0」と組み合わせることで、コントラストを強化して、明るさは2500ANSIルーメンを実現。
音響面において、サラウンド音声のフォーマットであるDOLBYとDTSに対応し、臨場感のあるサウンドを再現することができる。Harman Kardon製の25Wステレオスピーカーを搭載。
Harman Kardon製の25Wステレオスピーカーにより、迫力あるサウンドを提供し、部屋中に広がるサウンドを体験することができます。追加のオーディオ機器を揃えることなく、心行くまで映像を堪能することができます。
HDMI入力は3系統で、HDMIポート1はeARC対応。ほかにも、光デジタル音声出力、USB(5V/1.5A)、オーディオ出力、LANを用意。Bluetooth 4.2、Wi-Fi(5GHz)の無線規格もサポートする。
サイズは、604×426×153mm(幅×奥行き×高さ)。重量は10.6kg。消費電力は301Wで、スタンバイモード時は0.5W。
価格は389,000円。9月30日までは、349,000円の限定価格で販売。
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