Moon Rover

ミックスウェーブは、、米オレゴン州ポートランド発のイヤホン・ヘッドホンブランド「Campfire Audio(キャンプファイヤーオーディオ)」から、12mm径プラナーマグネティックドライバー(平面磁界型)ドライバーを1基搭載した、世界888台限定の特別なモデル【Moon Rover】を、6月28日に発売する。

カスタマイズされた12mmプラナーマグネティックドライバーを搭載し、まとまりのあるバランスの良いサウンドを誇り、リアルな質感と素晴らしい解像度を提供。筐体の「flame-treated」ハウジングは一つ一つ手作業で火炎処理を行い、光を受けると複雑で美しい色合いが現れる。軽量チタン製でCampfire Audio 伝統のファセットカットの筐体デザインと、新しいプラナーテクノロジーを組み合わせた【Moon Rover】は、Campfire Audioの過去、現在、そして未来を融合させたモデル。

現行ラインアップの中で、最もニュートラルで、音の分析に向いたサウンドを特徴としている。低域から高域まで、そのレスポンスは驚くほどリニアでバランスが取れている。高域は光り輝くクリスタルのように鮮やかにかつ細かなディテールを表現し、高音域にインパクトと解像度をもたらす。中域も他の帯域に劣らないレスポンスの良さと、ニュートラルさを持っている。優れたトランジェントは、バランスを保ちながら重層なサウンドを明瞭ではっきりとした音の輪郭を表現。ニュートラルな周波数特性、卓越した技術、プラナー特有の音色、これらのすべてがMoonRoverの唯一無二のパフォーマンスを構成していいるとのこと。

すべてのユニットは、長年に渡りCampfire Audioに携わってきた少数精鋭のエンジニアチームによって、精密に設計され、手作業で組み上げられる。

各部品は個別に手作業で火炎処理されており、印象付ける繊細で有機的な仕上がりになっている。チタンシェルに映しだされる複雑なコントラストは、処理中に加えられた温度のグラデーションによって生み出され、光を受けて浮かぶブルー、パープル、イエローが美しく輝く。使用されている航空機グレードのチタンは軽量で耐久性に優れている。火炎処理を施したチタンは、ある光の下では控えめで無骨な印象を与え、ある光の下では美しい色彩を放つ。ブラックPVDスチールのノズルと金メッキのトライローブスクリューで仕上げられた。

付属ケーブルは「Super Smoky Litz Cable」で、入力端子は3.5mmステレオミニ、イヤホン側端子はMMCX。イヤーチップ(シリコン、フォーム)やクリーニングツールなどが付属する。再生周波数帯域は5Hz~20kHz、インピーダンスは22.5Ω、入力感度は94dB@1kHz:66.37mVrms。

価格はオープンプライスで、店頭予想価格は189,800円前後。

型式平面磁界型
ドライバー12mm プラナーマグネティックドライバー
ドライバー数1ドライバー
周波数特性5Hz – 20kHz
インピーダンス22.5Ω
入力感度94dB@1kHz:66.37mVrms
イヤホン端子MMCX
入力端子3.5mmミニ端子
付属品Super Smoky Litz Cable
Dimensional Folding Case
Breezy Bag Micro
イヤーチップ(シリコン、フォーム)
クリーニングツール
保証書(1年間)

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