ハーマンインターナショナルは、アメリカ カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランド「JBL」から、日々のリスニングスタイルや好みの装着感に合わせて選べる完全ワイヤレスイヤホン「JBL WAVE BUDS 3」「JBL WAVE BEAM 3」「JBL WAVE FLEX 3」の3モデルを10月15日より順次発売する。JBLオンラインストアでの販売価格は、「WAVE BUDS 3」が8,800円、「WAVE BEAM 3」が8,030円、「WAVE FLEX 3」が9,900円。
製品概要
JBLは、日常のリスニングスタイルや装着感の好みに合わせて選べる新世代のエントリー向け完全ワイヤレスイヤホン「JBL WAVE BUDS 3」「JBL WAVE BEAM 3」「JBL WAVE FLEX 3」を発売する。3モデルはいずれもJBLならではの「JBL Deep Bassサウンド」、Bluetooth 6.0、マルチポイント接続、防水・防塵性能、長時間バッテリー、専用アプリによるカスタマイズ機能などを共通して備えながら、それぞれ異なる装着スタイルを採用している点が大きな特徴だ。耳にしっかり収まるコンパクトなバッズスタイルの「WAVE BUDS 3」、密閉性と軽快な装着感を両立したショートスティック型の「WAVE BEAM 3」、耳を密閉せず自然な“ながら聴き”に対応する「WAVE FLEX 3」という3つの選択肢を用意することで、ユーザー一人ひとりに合ったリスニング体験を提供する。
WAVE 3シリーズ共通の特徴
JBL Deep Bassサウンドによる迫力の低音再生
全モデルにJBL Deep Bassサウンドを採用。パワフルで厚みのある低音再生を実現し、音楽はもちろん、動画やポッドキャストまで幅広いコンテンツを迫力あるサウンドで楽しめる。装着スタイルに合わせてドライバーサイズを最適化し、それぞれのモデルに最適なチューニングが施されている。
装着スタイルごとに最適化されたノイズ制御
WAVE BUDS 3とWAVE BEAM 3は、外音取り込み機能付きアクティブノイズキャンセリングを搭載。移動中や通勤時など周囲の騒音を抑えて音楽に集中したい場面に適している。一方のWAVE FLEX 3は耳を密閉しない構造に合わせ、4マイクによるノイズリダクション機能を採用。周囲の音を自然に感じながら快適なリスニングを楽しめる。
通話品質を高めるマイクシステム
WAVE BUDS 3とWAVE BEAM 3は4基のマイクを搭載し、音声を明瞭に収音するとともに周囲のノイズを低減。WAVE FLEX 3は6基のマイクを搭載し、騒がしい環境下でもクリアで自然な通話を実現する。オンライン会議や音声通話の機会が増えた現代の利用環境を意識した仕様となっている。
Bluetooth 6.0と快適な接続機能
Bluetooth 6.0に対応し、SBCおよびAACコーデックをサポート。2台のデバイスに同時接続できるマルチポイント機能を備えるため、スマートフォンとPCなどをシームレスに切り替えられる。またGoogle Fast PairとMicrosoft Swift Pairにも対応し、対応デバイスとのペアリングも容易に行える。
JBL Headphonesアプリによるカスタマイズ
専用アプリ「JBL Headphones」に対応し、EQ設定、ノイズ制御、音声プロンプト、タッチ操作などを好みに合わせて調整可能。自分だけのサウンド環境を構築できる柔軟性を備えている。
ロングバッテリーと防水・防塵性能
ノイズキャンセリングまたはノイズリダクションをオフにした状態で、イヤホン単体最大10時間、ケース併用最大40時間の再生に対応。さらに10分の急速充電で最大約3時間の再生が可能となっている。イヤホン本体はIP54、防塵・防水性能を備え、充電ケースはIPX2に対応。日常利用から軽い運動まで幅広く対応する。
JBL WAVE BUDS 3
コンパクトさと密閉感を重視したバッズスタイル
WAVE BUDS 3は、耳の中にすっぽり収まるコンパクトなバッズスタイルを採用。高い遮音性と安定した装着感を両立し、通勤や移動中、動画視聴など集中してコンテンツを楽しみたいシーンに向くモデルだ。
新設計デュアルサイドポップケース
従来モデルとは異なり、左右のイヤホンをケースの両側から取り出せる「デュアルサイドポップデザイン」を採用。ワンアクションで取り出せる利便性と携帯性の向上を実現している。
JBL WAVE BEAM 3
密閉性と軽快さを両立するショートスティックスタイル
WAVE BEAM 3は、カナル型イヤホンの密閉性とショートスティック形状による軽快な装着感を組み合わせたモデル。安定したフィット感を維持しながら、長時間でも比較的快適な装着を可能としている。仕事とプライベートの両方で使いやすいバランス型のモデルと位置付けられている。
オンライン限定販売モデル
JBLオンラインストア、JBL公式楽天市場店、JBL公式Yahoo!店、Amazon JBL公式ストアで販売される限定モデル。シリーズ中でも最も導入しやすい価格設定が特徴となっている。
JBL WAVE FLEX 3
自然な“ながら聴き”を実現するフレックススタイル
WAVE FLEX 3は耳を密閉しないインイヤータイプを採用。オフィスでの会話や家事、散歩など、周囲の状況を把握しながら音楽を楽しみたいユーザーに向けたモデルである。圧迫感を抑えた自然な装着感も魅力だ。
シリーズ最大口径の12mmドライバー
12mmダイナミックドライバーを搭載し、耳を密閉しない構造でありながら豊かな低音再生と開放感のあるサウンドを両立。さらに6マイク構成による高品位な通話性能も備えている。
スペック一覧
| 項目 | WAVE BUDS 3 | WAVE BEAM 3 | WAVE FLEX 3 |
|---|---|---|---|
| 製品名 | JBL WAVE BUDS 3 | JBL WAVE BEAM 3 | JBL WAVE FLEX 3 |
| タイプ | 完全ワイヤレスイヤホン | 完全ワイヤレスイヤホン | 完全ワイヤレスイヤホン |
| 装着スタイル | バッズスタイル | ショートスティックスタイル(カナル型) | フレックススタイル(インイヤー型) |
| ドライバー | 8mmダイナミックドライバー | 8mmダイナミックドライバー | 12mmダイナミックドライバー |
| Bluetooth | Ver.6.0 | Ver.6.0 | Ver.6.0 |
| 対応プロファイル | A2DP V1.4 / AVRCP V1.6.3 / HFP V1.8 | A2DP V1.4 / AVRCP V1.6.3 / HFP V1.8 | A2DP V1.4 / AVRCP V1.6.3 / HFP V1.9 |
| 対応コーデック | SBC、AAC | SBC、AAC | SBC、AAC |
| 周波数特性 | 20Hz~20kHz | 20Hz~20kHz | 20Hz~20kHz |
| ノイズ制御 | アクティブノイズキャンセリング、外音取り込み | アクティブノイズキャンセリング、外音取り込み | ノイズリダクション、外音取り込み |
| マイク数 | 4基 | 4基 | 6基 |
| マルチポイント | 対応 | 対応 | 対応 |
| Google Fast Pair | 対応 | 対応 | 対応 |
| Microsoft Swift Pair | 対応 | 対応 | 対応 |
| 防水・防塵性能(本体) | IP54 | IP54 | IP54 |
| 防水性能(ケース) | IPX2 | IPX2 | IPX2 |
| 再生時間(ノイズ制御ON時) | 本体約8時間/最大約32時間 | 本体約8時間/最大約32時間 | 本体約7時間/最大約35時間 |
| 再生時間(ノイズ制御OFF時) | 本体約10時間/最大約40時間 | 本体約10時間/最大約40時間 | 本体約10時間/最大約40時間 |
| 急速充電 | 10分充電で約3時間再生 | 10分充電で約3時間再生 | 10分充電で約3時間再生 |
| イヤホン重量(片側) | 約4.87g | 約5.0g | 約4.39g |
| ケース重量 | 約30.3g | 約39.1g | 約37.0g |
| カラー | ブラック、ホワイト、パープル、ティール | ブラック、ホワイト、パープル、ティール、オレンジ | ブラック、ホワイト、パープル、ティール |
| 付属品 | イヤーチップ3サイズ、充電ケース、クイックスタートガイド、保証書/安全データシート | イヤーチップ3サイズ、充電ケース、クイックスタートガイド、保証書/安全データシート | 充電ケース、クイックスタートガイド、保証書/安全データシート |
| 販売日 | 2026年10月15日 | 2026年10月15日(ティール、オレンジは10月29日) | 2026年10月15日 |
| 価格 | 8,800円(税込) | 8,030円(税込) | 9,900円(税込) |


