GIGABYTEは、QD-OLEDパネルを搭載する、アスペクト比21:9、UWQHD(3,440×1,440ドット)解像度の34型ウルトラワイドゲーミングモニター【MO34WQC2】および【MO34WQC】を、8月9日に発売する。
MO34WQC2 | MO34WQC | |
---|---|---|
最大リフレッシュレート | 240Hz | 175Hz |
VESA ClearMR | 13000 | 10000 |
【MO34WQC2】【MO34WQC】は、最大リフレッシュレートとVESA ClearMR認証以外の機能は共通となる。どちらも34型、曲率1,800RでUWQHD(3,440×1,440ドット)解像度のQD-OLEDパネルを採用したウルトラワイドゲーミングモニター。曲面パネルを採用していることにより、非常に没入感に優れている。DCI-P3色域を99%カバーするビット深度10ビットカラーパネルは、VESA DisplayHDR True Black 400認証を取得。
AIベースのアルゴリズムを用いた、焼き付きのリスクを最小化する次のようなOLED保護技術を搭載。
ピクセルクリーン:4時間以上使用していた場合、ディスプレイが電源OFFまたはスタンバイになった際に自動で起動。 静的制御:ディスプレイが点いていて画面に動きが無い場合、徐々に画面の明るさを落としたり、ディスプレイ搭載のスクリーンセーバーを起動。画面上で動きが検知されると復帰。 ピクセルシフト:画面上に動きのない画像、例えばディスプレイのOSD画面などがある場合、一定時間おきにその画像部分を目に分からない程度にずらして焼き付きを抑える。 APL Stabilize:様々な映像を表示させるにあたり、ピークの輝度を調整して映像の見え方を安定化させる。 Sub-Logo Dim:ロゴやウォーターマーク、タスクバー部分などの輝度を自動的に下げて焼き付きを抑える。 Corner Dim:自動的に四隅の明るさを抑えて焼き付きを抑える。 |
Adaptive-Sync技術にも対応しており、ゲームやビデオの再生中にかたつきやティアリングを気にすることなくコンテンツを楽しむことができる。さらに、暗いシーンの視認性を改善するブラックイコライザー2.0、ハードウェア情報を直接表示するダッシュボード、機能を自由に割り当てることができるタクティカルスイッチなどの機能を備える。
リフレッシュレートおよびモーションブラーの評価指標であるClearMR認証の仕様が異なり、【MO34WQC2】は最大240HzでClearMR 13000、【MO34WQC】は最大175HzでClearMR 10000をサポートしている。
主な仕様は、解像度がUWQHD(3,440×1,440ドット)、コントラスト比は150万:1、中間色応答速度が0.03ms、色域がDCI-P3 99%、輝度250cd/m2(Typ/SDR APL 100%)、視野角は上下/左右ともに178度。
インターフェイスは、HDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4、USB Type-C、3W+3Wスピーカー、音声入出力端子などを装備。2基のUSBハブも備えており、KVMスイッチ機能にも対応する。
サイズは811.7×244.3×595.3mm(幅×奥行き×高さ)、重量は9.86kg。
店頭予想価格は【MO34WQC2】が169,800円前後、【MO34WQC】が149,800円前後。
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