Edifier MR4

【Edifier MR4】4インチウーファーと1インチシルクドームツイーターを搭載し、42W RMSの高出力とフラットな周波数特性を備えたアクティブ・スタジオモニタースピーカーがAmazonにて20%OFFの13,580円

Edifier MR4

Edifier MR4 は、4インチウーファーと1インチシルクドームツイーターを搭載したアクティブ・スタジオモニタースピーカーで、42W RMS の高出力とフラットな周波数特性を備えた本格的なモニターサウンドを実現するモデルです。KLIPPELシステムによる精密チューニング、TRSバランス入力対応、MDFキャビネット採用など、プロ用途にも対応する仕様を持ちながら、1万円台という高いコストパフォーマンスを誇ります。


特徴

KLIPPEL認証 × プロフェッショナルチューニング

  • ドイツ KLIPPEL システムによるユニット解析をもとに、Edifier Acoustic Lab が数十回のチューニングを実施。
  • モニタースピーカーに求められる フラットな周波数特性 を実現。

4インチウーファー × 1インチシルクドームツイーター

  • 4インチウーファーにより、60Hz まで伸びる低域を再生。
  • 1インチシルクドームツイーターは滑らかで自然な高域を実現。
  • MICA配合コーンにより剛性が向上し、低域の量感と解像度が強化。

42W RMS(21W+21W)の高出力 Class-D アンプ

  • TI製デジタルアンプ TAS5713 を採用。
  • 最大99dB SNR の高品質 ADC と DSP により、正確な音響処理を実現。

モニター/ミュージックの2モード切替

  • 制作向けの モニターモード(赤色)
  • リスニング向けの ミュージックモード(緑色)
  • 前面ノブのダブルクリックで簡単に切り替え可能。

多彩な入力端子(MIMO対応)

  • TRSバランス入力(+4dBu)
  • RCAアンバランス入力(-10dBV)
  • AUX(3.5mm)入力
  • 前面に ヘッドホン出力 を搭載。
  • 複数デバイスを同時接続可能。

MDFキャビネット採用

  • MDF(中密度繊維板)によりキャビネット共振を抑制。
  • 音の着色を抑え、原音に忠実な再生を実現。

スペック一覧

項目内容
製品名Edifier MR4
タイプアクティブ・スタジオモニタースピーカー
出力(RMS)42W(21W+21W)
ドライバー4インチウーファー、1インチシルクドームツイーター
周波数特性60Hz – 20kHz
S/N比≥ 85dB(A)
THD+N≤ 0.2%
入力端子TRSバランス、RCA、AUX(3.5mm)
入力感度TRS:+4dBu、RCA:-10dBV、AUX:-10dBV
キャビネットMDF
アンプTI製 Class-D アンプ(TAS5713)
DSP内蔵(TI製 ADC)
モードモニター/ミュージック
電源100–240V 50/60Hz
サイズ(アクティブ)140 × 228 × 197.5 mm
サイズ(パッシブ)140 × 228 × 184 mm
重量約4.5kg(セット)
カラーブラック/ホワイト
付属品スピーカー接続ケーブル、RCA⇔3.5mmケーブル、3.5mmケーブル、電源ケーブル、取扱説明書

強み・弱み・おすすめユーザー

Edifier MR4 の最大の強みは、1万円台という価格帯で本格的なモニタースピーカーの要件を満たしている点です。KLIPPELシステムによる精密チューニング、4インチウーファー、1インチシルクドームツイーター、42W RMS の高出力 Class-D アンプ、TRSバランス入力対応など、上位クラスのモニターに求められる要素をしっかり備えています。特に、60Hz まで伸びる低域と自然な高域は、音楽制作のモニター用途だけでなく、映画・ゲーム・音楽鑑賞にも十分なクオリティです。

一方で弱みとしては、DAC非搭載のためデジタル入力に対応しない点が挙げられます。PCやゲーム機と接続する場合、アナログ出力がない機器では別途DACが必要になります。また、サイズはデスクトップ用としてはやや大きめで、設置スペースに余裕が必要です。音量ノブが段階式で微調整しづらい点も、細かい音量調整を求めるユーザーには気になるポイントです。

総合すると、Edifier MR4 は、

  • DTM・動画編集・ナレーション制作など、正確な音を求めるユーザー
  • 初めて本格的なモニタースピーカーを導入したい人
  • 1万円台で高音質・高性能なスピーカーを探している人
  • TRSバランス入力を活かしてオーディオインターフェースと接続したい人
  • 音楽鑑賞と制作の両方を1台でこなしたいユーザー

に特におすすめできるモデルです。

逆に、USB接続やBluetoothなどのデジタル入力を求めるユーザー、またはより強い低音を求めるユーザーには、別途DACやサブウーファーの追加を検討する必要があります。


Edifier MR3・MR4・MR5 比較表

項目MR3MR4MR5
製品タイプアクティブ・スタジオモニターアクティブ・スタジオモニターアクティブ・スタジオモニター
ドライバー構成3.5型ミッドロー + 1型シルクドーム4型ウーファー + 1型シルクドーム5型ウーファー + 1型シルクドーム
出力(RMS)18W × 2(36W)21W × 2(42W)25W × 2(50W)
周波数特性52Hz – 40kHz60Hz – 20kHz45Hz – 20kHz
最大音圧92.5dB SPL記載なし101dB SPL
ハイレゾ対応(40kHz)非対応非対応
入力端子TRSバランス、RCA、AUX、Bluetooth 5.4TRSバランス、RCA、AUXTRSバランス、RCA、AUX
Bluetoothあり(5.4・マルチポイント)なしなし
DSP / ルーム補正アプリ対応(EQ・補正)なし高域/低域 ±6dB
キャビネットMDFMDFMDF
サイズ(アクティブ)125.5 × 220 × 185 mm140 × 228 × 197.5 mm173 × 267 × 225 mm
重量(セット)約3.85kg約4.5kg約6.5kg
特徴ハイレゾ・Bluetooth・アプリ調整コスパ重視の定番モニター5インチで低域に余裕

3モデルの違いと選び方

EdifierのMRシリーズは、いずれも価格以上の音質と作りの良さで高評価ですが、3モデルには明確な方向性の違いがあります。

MR3 は、シリーズ唯一の ハイレゾ対応(40kHz)Bluetooth 5.4(マルチポイント) を搭載した多機能モデルで、アプリによるルーム補正やEQ調整も可能です。3.5インチながら52Hzまで伸びる低域は優秀で、デスクトップ用途に最適。制作と日常リスニングを1台でこなしたいユーザーに向いています。

MR4 は、最もコストパフォーマンスに優れた「定番モニター」で、4インチウーファーと42W出力により、MR3よりも余裕のある音場を提供します。Bluetoothやハイレゾには対応しませんが、モニター用途としての素直な音質と価格の安さが魅力です。DTM初心者の最初の1台として最適です。

MR5 は、5インチウーファーによる45Hzまで伸びる低域と50W出力で、MRシリーズの中で最もパワフルなモデルです。TRSバランス入力やルーム補正ノブを備え、より本格的な制作環境に対応します。デスクだけでなく小規模スタジオやリスニング用途にも向きます。

総合すると、

  • MR3 → 多機能・ハイレゾ・Bluetooth・アプリ調整が欲しい人
  • MR4 → 価格重視で「間違いないモニター」が欲しい人
  • MR5 → 低域の余裕とパワーを求める制作・リスニングユーザー

という選び方が最適です。

※セール開催・内容・価格等は、予告なく変更となる場合がございます。正確な情報は、販売ページ上でご確認ください。

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