MAG 272QP QD-OLED X50

MSI【MAG 272QP QD-OLED X50】26.5型・WQHD解像度・最大500Hz駆動のQD-OLEDパネルを採用したゲーミングモニターがAmazonにて17%OFFの119,800円

MSI MAG 272QP QD-OLED X50

MSI MAG 272QP QD-OLED X50は、26.5型・WQHD解像度・最大500Hz駆動のQD-OLEDパネルを採用したゲーミングモニターです。深い黒と広色域による高画質と、0.03ms(GTG)応答速度と500Hzリフレッシュレートによる圧倒的な描画速度を両立し、eスポーツ志向のゲーマー向けに設計されたハイエンドモデルです。


特徴

QD-OLEDパネルとWQHD解像度による高画質

QD-OLEDパネル:
量子ドットと有機ELを組み合わせたQD-OLEDパネルを採用し、1,500,000:1という非常に高いコントラスト比と、深い黒・鮮やかな発色を実現しています。

解像度とサイズのバランス:
解像度はWQHD(2,560×1,440)で、26.5型というサイズと相まって、高精細さとGPU負荷のバランスに優れた構成です。フルHDより精細でありながら、4Kよりも描画負荷を抑えられるため、ハイフレームレート志向のPCゲームに適しています。

広色域・高色再現性:
sRGBカバー率100%、AdobeRGBカバー率98%、DCI-P3カバー率99%の広色域に対応し、約10億7,300万色表示が可能です。DisplayHDR True Black 500にも対応しており、HDRコンテンツで暗部階調や光のグラデーションを豊かに表現できます。

500Hzリフレッシュレートと0.03ms応答速度

超高速リフレッシュレート:
最大500Hzのリフレッシュレートに対応し、FPSや対戦ゲームなど、動きの激しいタイトルで極めて滑らかな描画を実現します。

0.03ms(GTG)応答速度:
応答速度は0.03ms(GTG)と非常に高速で、残像感を抑えたクリアな映像表示が可能です。AMD FreeSync Premium Proにも対応し、対応GPUとの組み合わせでティアリングやスタッタリングを低減します。

ゲーム・長時間使用を意識した設計

ハーフグレア表面と視認性向上機能:
パネル表面はハーフグレア(反射防止コーティング)で、映り込みを抑えつつ鮮やかさを維持します。暗部の視認性を高める「ナイトビジョン」や、シーンに応じてコントラストや彩度を自動調整する「AIビジョン」など、ゲームプレイをサポートする機能を搭載しています。

目の負担軽減機能:
アンチフリッカーやハードウェアブルーライトカット機能を備え、長時間のゲームや作業でも目の疲労を抑える設計です。

OLED焼き付き対策と耐用性

MSI OLED Care 2.0:
有機EL特有の焼き付きリスクに対して、「MSI OLED Care」による焼き付き防止機能を搭載しています。パネルプロテクトやピクセルシフト、静止画検出、ロゴ検出など複数の保護機能により、長期使用時のリスクを軽減します。

3年間保証:
国内保証期間は本体3年間で、ハイエンド有機ELモニターとして安心感のある保証体制です。

豊富なインターフェースとエルゴノミクス

映像入力・インターフェース:
HDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4a×1、USB Type-C(DP Alt Mode)×1、ヘッドホン出力×1を搭載し、PCだけでなく次世代ゲーム機との接続にも対応します。USB Type-Cは映像入力に対応し、最大15W給電に対応します。

スタンド調整機能とVESAマウント:
上下チルト(-5°~20°)、高さ調整(0~110mm)、スイベル(-30°~30°)、ピボット(-90°~90°)に対応し、使用環境に合わせた柔軟なポジション調整が可能です。VESA 100×100mmにも対応し、モニターアームへの取り付けも行えます。


スペック一覧

項目内容
モデル名MAG 272QP QD-OLED X50
パネルサイズ26.5型
パネル種類QD-OLED
表面処理ハーフグレア(反射防止コーティング)
アスペクト比16:9
最大解像度WQHD(2,560×1,440)
リフレッシュレート最大500Hz
応答速度0.03ms(GTG)
画素ピッチ0.2292×0.2292mm
視野角178°(水平)/178°(垂直)
輝度標準300cd/m²(ピーク時1,000cd/m²)
コントラスト比1,500,000:1
最大表示色約10億7,300万色
色域sRGB 100%、AdobeRGB 98%、DCI-P3 99%
HDR規格DisplayHDR True Black 500
同期技術AMD FreeSync Premium Pro(Adaptive-Sync対応)
映像入力端子HDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4a×1、USB Type-C(DP Alt Mode)×1
音声端子ヘッドホン出力×1
USB Type-C給電最大15W
スピーカー非搭載
消費電力使用時 約25W、スタンバイ時 0.5W
電源内蔵電源、100~240V、50/60Hz
走査周波数水平31.2~835kHz / 垂直48~500Hz
対応解像度/リフレッシュレート(DP)2,560×1,440 / 最大500Hz
対応解像度/リフレッシュレート(HDMI)2,560×1,440 / 最大500Hz
スタンド調整チルト:-5°~20°、高さ:0~110mm、スイベル:-30°~30°、ピボット:-90°~90°
VESAマウント100×100mm(付属スペーサーネジにて対応)
本体サイズ(幅×奥行×高さ)約611×242×533mm
本体重量約8kg
梱包サイズ(幅×奥行×高さ)約833×182×535mm
梱包重量約12kg
保証期間本体国内保証3年間
付属品DisplayPortケーブル、HDMIケーブル、電源ケーブル、VESAマウント用スペーサーネジ×4、クイックスタートガイド ほか
主な機能MSI OLED Care(焼き付き防止機能)、アンチフリッカー、ハードウェアブルーライトカット、ナイトビジョン、AIビジョン、PIP/PBP、24.5インチモード、DisplayHDR True Black 500 など

強み・弱み・おすすめユーザー

MAG 272QP QD-OLED X50の最大の強みは、「画質」と「速度」の両方を極端なレベルまで突き詰めている点です。QD-OLEDならではの深い黒と広色域、DisplayHDR True Black 500対応によるリッチなHDR表現は、シングルプレイの大作ゲームや映像コンテンツを非常に魅力的に見せてくれます。一方で、WQHD解像度で最大500Hzというスペックは、競技志向のFPSプレイヤーにとっても大きな武器となり、0.03ms応答速度と合わせて「見える」「当てられる」環境づくりに直結します。

弱みとしては、まずスピーカー非搭載であるため、外部スピーカーやヘッドセットが必須になる点が挙げられます。また、有機ELパネルである以上、焼き付きリスクは完全にはゼロにならず、MSI OLED Careによる対策があるとはいえ、長時間の静止画表示が多い用途(常時同じUIを表示する業務用途など)にはあまり向きません。さらに、500Hzを活かすには相応のGPU性能が必要であり、PC側の投資も前提となる点は、導入ハードルとして意識しておくべきポイントです。

おすすめできるユーザー像としては、まずeスポーツタイトルを本気でプレイする競技志向のゲーマーが筆頭です。高フレームレート環境を求めつつ、画質も妥協したくないプレイヤーにとって、WQHD×500Hz×QD-OLEDという組み合わせは非常に魅力的です。また、広色域と高コントラストを活かしてゲーム配信や動画制作も行う「配信者・クリエイター寄りのゲーマー」にも適しています。一方で、内蔵スピーカーや低価格を重視するライトユーザーよりは、「画質と応答性に投資する価値を理解している中~上級者向けのモニター」と位置づけるのが妥当です。


MSI MAG 272QP QD-OLED X24 と MAG 272QP QD-OLED X50 の比較

両モデルは同じ「QD‑OLED × WQHD × 高速リフレッシュレート」の系統ですが、用途の方向性がまったく違う兄弟機です。


2モデルの位置づけ

  • MAG 273QP QD‑OLED X24 → “競技向け・240Hz・扱いやすい26.5型”
  • MAG 272QP QD‑OLED X50 → “超高速500Hz・FPS特化の最上位モデル”

X24 はバランス型、X50 は完全に eスポーツ特化型です。


比較表

項目MAG 273QP QD‑OLED X24MAG 272QP QD‑OLED X50
画面サイズ26.5型26.5型
パネルQD‑OLEDQD‑OLED
解像度2560×1440(WQHD)2560×1440(WQHD)
リフレッシュレート最大240Hz最大500Hz
応答速度0.03ms(GTG)0.03ms(GTG)
コントラスト比1,500,000:11,500,000:1
色域sRGB 100% / AdobeRGB 98% / DCI‑P3 99%sRGB 100% / AdobeRGB 98% / DCI‑P3 99%
HDRDisplayHDR True Black 400DisplayHDR True Black 500
表面処理ハーフグレアハーフグレア
映像入力HDMI 2.1 ×2 / DP 1.4a ×1 / USB‑C(DP Alt)×1HDMI 2.1 ×2 / DP 1.4a ×1 / USB‑C(DP Alt)×1
USB‑C給電15W15W
スタンドチルト / スイベル / 高さ調整 / ピボットチルト / スイベル / 高さ調整 / ピボット
VESA100×100mm100×100mm
特徴24.5型エミュレートモード、AI Vision、MSI OLED CareAI Vision、MSI OLED Care 2.0、より強化されたHDR性能
重量約5.7kg約8kg
消費電力約21W約25W

強み・弱み・おすすめユーザー

MAG 273QP QD‑OLED X24(バランス型)

強みは、WQHD × 240Hz × QD‑OLED という「画質と速度のバランス」が非常に良い点です。
240Hzは競技シーンでも十分高速で、QD‑OLEDの高コントラストと広色域により、シングルプレイの大作ゲームでも映像美をしっかり楽しめます。
また、重量が軽く、消費電力も低めで、扱いやすいのも利点です。

弱みは、500Hzモデルと比べると純粋なFPS競技性能では劣る点。
ただし一般的なゲーマーにとっては240Hzで十分すぎる性能です。

おすすめユーザー

  • FPSも遊ぶが、映像美も重視したい人
  • 競技とシングルプレイを両立したい人
  • QD‑OLEDを初めて導入するユーザー
  • デスク環境がコンパクトで、軽量モデルが欲しい人

MAG 272QP QD‑OLED X50(FPS特化型)

強みは、最大500Hzという“現行トップクラスの超高速リフレッシュレート”です。
240Hz → 500Hz の差は、一般ユーザーには体感しづらいものの、ハイレベルなFPS競技者にとっては「視認性」「反応速度」「トラッキング精度」に直結します。
HDR性能も True Black 500 で強化され、暗部の階調表現がより豊かです。

弱みは、性能を活かすために非常に高いGPU性能が必要な点と、価格帯が高くなる点。
また、重量が増えているため、モニターアーム使用時は耐荷重に注意が必要です。

おすすめユーザー

  • 競技FPSを最優先するハイレベルプレイヤー
  • 240Hzでは物足りない、限界まで入力遅延を削りたい人
  • eスポーツタイトルを中心にプレイする人
  • HDRの暗部表現をより重視するユーザー

まとめ

  • X24 → バランス型(240Hz・軽量・扱いやすい)
  • X50 → 競技特化型(500Hz・HDR強化・重量級)

どちらもQD‑OLEDの美しさを備えていますが、
「ゲームの優先順位がどこにあるか」で選ぶモデルが明確に分かれます。

※セール開催・内容・価格等は、予告なく変更となる場合がございます。正確な情報は、販売ページ上でご確認ください。

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