Motorola(モトローラ) motorola razr 60
Motorola(モトローラ) motorola razr 60は、MediaTek Dimensity 7400Xを搭載した6.9型縦折りpOLEDディスプレイと3.6型アウトディスプレイ、5,000万画素デュアルカメラ、4,500mAhバッテリー、30W急速充電+Qiワイヤレス充電、おサイフケータイ、IPX8防水・IP4X防塵に対応した、スタイリッシュなクラムシェル型5G対応折りたたみスマートフォンです。
特徴
デザイン・ディスプレイ
- 縦折りクラムシェルデザイン
- 伝統的な「razr」シリーズを継承した縦折りクラムシェル型デザイン。
- 折りたたむとコンパクトでポケットや小さなバッグにも収まりやすく、開くと大画面スマホとして利用可能。
- メインディスプレイ(内側)
- 約6.9型 pOLED(折りたたみ)ディスプレイ。
- 解像度 2640×1080(FHD+)。
- LTPO駆動で最大120Hzリフレッシュレートに対応し、スクロールやアニメーションが滑らか。
- アウトディスプレイ(外側)
- 約3.6型 LTPO AMOLEDディスプレイ。
- 解像度 1066×1056。
- 最大90Hzリフレッシュレート対応。
- 通知確認、ウィジェット操作、セルフィー撮影などを本体を開かずに行える。
- カラー・質感
- PANTONE Lightest Sky(ライトスカイホワイト)、PANTONE Parfait Pink(パルフェピンク)、PANTONE Gibraltar Sea(ジブラルタルシーネイビー)の3色展開。
パフォーマンス
- SoC
- MediaTek Dimensity 7400X(4nmプロセス)搭載。
- オクタコアCPU(2.6GHz×4+2.0GHz×4)構成で、前世代Dimensity 7300Xから性能が向上。
- メモリ・ストレージ
- RAM:12GB(国内SIMフリー版)。
- ROM:512GB。
- 外部メモリ(microSD)非対応。
カメラ
- 背面デュアルカメラ
- メイン:約5,000万画素(広角、F1.7、OIS対応)。
- 超広角+マクロ:約1,300万画素(120°、F2.2)。
- 4K撮影対応、スローモーション撮影、LEDフラッシュ搭載。
- 前面カメラ
- 約3,200万画素(F2.4)。
- 高精細なセルフィー撮影に対応。
- 撮影スタイル・AI機能
- 折りたたみ構造を活かした「フレックスビュー」スタイルで、テントモードや自立させた状態での撮影が可能。
- 「moto AI」によるカメラアシスト機能で、手ブレ補正や構図の最適化などをサポート。
バッテリー・充電
- バッテリー
- 容量 4,500mAh。
- 充電
- 30W TurboPower急速充電対応。
- Qiワイヤレス充電対応。
通信・ネットワーク・機能
- 通信
- 5G対応。
- 4G LTE、Wi‑Fi 6/5/4(IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax)対応。
- Bluetooth 5.4搭載。
- SIM・おサイフケータイ
- nanoSIM+eSIMのデュアルSIM。
- デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)対応。
- おサイフケータイ(FeliCa)対応。
- 防水防塵・耐久性
- 防水:IPX8。
- 防塵:IP4X。
- 生体認証・その他
- 指紋認証(側面)・顔認証対応。
- NFC搭載。
- GPS、加速度計、ジャイロ、eコンパス、環境照度センサー、近接センサーなどを搭載。
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | motorola razr 60 |
| 発売日 | 2025年10月10日 |
| OS | Android 15 |
| SoC | MediaTek Dimensity 7400X |
| CPUコア数 | オクタコア |
| 内蔵メモリ(RAM) | 12GB |
| 内蔵ストレージ(ROM) | 512GB |
| 外部メモリ | 非対応 |
| メインディスプレイ | 約6.9型 pOLED(Foldable LTPO AMOLED) |
| メイン解像度 | 2640×1080(FHD+) |
| メインリフレッシュレート | 最大120Hz |
| アウトディスプレイ | 約3.6型 LTPO AMOLED |
| アウト解像度 | 1066×1056 |
| アウトリフレッシュレート | 最大90Hz |
| 背面カメラ | 約5,000万画素(広角/F1.7/OIS)+約1,300万画素(超広角120°/F2.2) |
| 前面カメラ | 約3,200万画素 |
| 動画撮影 | 4K撮影対応、スローモーション対応 |
| バッテリー容量 | 4,500mAh |
| 急速充電 | 30W TurboPower |
| ワイヤレス充電 | Qi対応 |
| 防水 | IPX8 |
| 防塵 | IP4X |
| おサイフケータイ/FeliCa | 対応 |
| ワイヤレス充電規格 | Qi |
| 認証機能 | 指紋認証/顔認証 |
| 5G | 対応 |
| 4G・LTE | 対応 |
| 無線LAN | IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| テザリング | 対応 |
| Bluetooth | 5.4 |
| NFC | 対応 |
| SIM | デュアルSIM(nanoSIM+eSIM)、DSDV対応 |
| 折りたたみ | 対応(縦折り) |
| イヤホンジャック | 非搭載 |
| GPS | 対応 |
| サイズ(開いた状態) | 高さ171.3mm × 幅73.99mm × 厚さ7.25mm |
| サイズ(閉じた状態) | 高さ約88.1mm × 幅約74mm × 厚さ約15.85mm(参考) |
| 重量 | 約188g |
| カラー | PANTONE Lightest Sky/Parfait Pink/Gibraltar Sea |
強み・弱み・おすすめユーザー
motorola razr 60の最大の強みは、「折りたたみスマホであること」そのものを、日常使いに落とし込んだバランスの良さにあります。縦折りクラムシェルの6.9型メインpOLEDと3.6型アウトディスプレイの組み合わせは、閉じたまま通知確認や音楽操作、セルフィー撮影ができ、開けば一般的な大画面スマホとしてフルに使えるという“二面性”を自然な操作感で実現しています。MediaTek Dimensity 7400Xと12GB RAM、512GBストレージという構成は、ミドルハイ〜ハイ寄りの性能と大容量を両立しており、SNS・動画視聴・カメラ・軽めのゲームといった日常用途はもちろん、ある程度重いアプリもそつなくこなせる余裕があります。さらに、4,500mAhバッテリーと30W TurboPower急速充電、Qiワイヤレス充電対応により、折りたたみ機でありながら電池持ちと充電の利便性もきちんと押さえています。IPX8防水・IP4X防塵、おサイフケータイ対応、5G・Wi‑Fi 6E・Bluetooth 5.4など、日本での実用性を高める要素が揃っている点も、他社の折りたたみ機と比べた際の大きな魅力です。
一方で弱みとしては、まず「折りたたみゆえの価格帯」と「耐久性への心理的ハードル」が挙げられます。通常のバータイプスマホと比べると価格は明らかに高く、純粋なスペックだけを見れば同価格帯のハイエンドバータイプの方がSoC性能やカメラ構成で優位な場合もあります。また、チタン強化ヒンジやIP48相当の防水防塵により耐久性は高められているものの、「折りたたみは壊れやすいのでは」という不安を完全に払拭するのは難しく、長期使用を考えるユーザーには心理的なハードルになり得ます。外部メモリ非対応・イヤホンジャック非搭載という点も、ローカルに大量のデータを保存したいユーザーや有線オーディオ派にはマイナス要素です。さらに、折りたたみ構造と大画面ゆえに、開いた状態では縦長で片手操作がしづらい場面もあり、「常に片手でサクサク操作したい」というニーズとはやや相性が悪い側面もあります。
おすすめユーザーとしては、まず「スマホをガジェットとしてだけでなく、ファッションやライフスタイルの一部として楽しみたい人」が筆頭に挙がります。PANTONEカラーとアイコニックな折りたたみデザインは、所有欲を満たしつつ、日常の所作そのものを少し特別なものにしてくれます。また、「折りたたみスマホに興味はあるが、あまりに高価なハイエンド機ではなく、実用性と価格のバランスを取りたい人」にも向いており、razr 60は“折りたたみ入門機”としてちょうど良いポジションにあります。さらに、アウトディスプレイを活かしたセルフィー撮影や、フレックスビューによる自立撮影は、SNS投稿やVlog撮影が多いユーザーにとって大きな武器となり、三脚なしでも多彩なアングルを楽しめるのは折りたたみならではの体験です。
逆に、「コスパ最優先で、とにかく性能とバッテリーだけを重視したい」「折りたたみギミックに価値を感じない」「microSDやイヤホンジャックが必須」といったユーザーには、razr 60はオーバースペックかつ割高に映る可能性があります。その場合は、同価格帯のハイエンドバータイプや、より安価なミドルレンジ機の方が満足度は高いでしょう。それでも、motorola razr 60は、折りたたみスマホの楽しさと日常の使いやすさを高いレベルで両立した一台であり、「毎日のスマホ体験にちょっとした“ときめき”を求める人」にこそ刺さる、キャラクターのはっきりしたモデルと言えます。
※セール開催・内容・価格等は、予告なく変更となる場合がございます。正確な情報は、販売ページ上でご確認ください。
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