Razer Wolverine V2

【Razer Wolverine V2】Razer メカタクタイルアクションボタン、ヘアトリガーモード、前面マルチファンクションボタンなど、FPS・アクションゲームでの操作精度を高める機能を搭載したコントローラーがAmazonにて23%OFFの12,574円

Razer Wolverine V2

Razer Wolverine V2 は、有線接続・低遅延・高耐久の競技向けゲームコントローラーです。
Razer メカタクタイルアクションボタン、ヘアトリガーモード、前面マルチファンクションボタンなど、FPS・アクションゲームでの操作精度を高める機能を搭載しています。
Xbox Series X/S・Xbox One・Windows 10 以降に対応しています。


特徴

メカタクタイルアクションボタン

Razer独自のメカタクタイルボタンを採用し、
クリック感のある高速アクチュエーションを実現。
一般的なメンブレン式よりも反応が速く、入力の確実性が向上します。

人間工学に基づいたL字型グリップ

滑り止めラバーグリップを採用し、
長時間プレイでも疲れにくく、激しい操作でも安定したホールド感を維持できます。

2つのマルチファンクションボタン(M1/M2)

前面に追加された2つのボタンに任意の操作を割り当て可能。
スティックから指を離さずに操作でき、FPSなどでの操作効率が向上します。

ヘアトリガーモード

底面スイッチでトリガーのストロークを短縮でき、
射撃やアクションの反応速度を大幅に向上させます。

Razer Controller Setup for Xbox によるカスタマイズ

・ボタン割り当て
・スティック感度調整
・デッドゾーン調整
など、細かい設定が可能です。

有線接続による低遅延

USB有線接続により、入力遅延を最小限に抑え、安定した操作が可能です。


スペック一覧

項目内容
製品名Razer Wolverine V2
発売日2020年11月
対応機種Xbox Series X/S、Xbox One、Windows 10 以降
接続方式有線(USB)
ボタンRazer メカタクタイルアクションボタン
追加ボタン前面マルチファンクションボタン ×2(M1/M2)
トリガーヘアトリガーモード対応
Dパッドメカタクタイル方向キー
カスタマイズRazer Controller Setup for Xbox 対応
グリップ滑り止めラバーグリップ
サイズ約161.5 × 105.8 × 65 mm
重量約270 g
カラーブラック/ホワイト(Mercury White)
対応OSWindows 10 以降

強み・弱み・おすすめユーザー

強み

Razer Wolverine V2 の最大の強みは、
メカタクタイルボタン × ヘアトリガー × 有線低遅延
という、競技向けに特化した操作性です。

特に、
・クリック感のある高速ボタン
・短いストロークで反応するトリガー
・滑りにくいグリップ
は、FPSやアクションゲームでの操作精度を大きく向上させます。

また、前面のM1/M2ボタンにより、
右スティックから指を離さずに操作できる点も大きな利点です。

弱み

一方で弱みは以下の通りです。

  • 無線非対応(完全有線)
  • 背面ボタンはなく、追加ボタンは前面の2つのみ
  • カスタマイズ性は上位モデル(V2 Chroma や V3 TE)より控えめ

競技向けの性能は高いものの、
多ボタンを求めるユーザーには物足りない場合があります。

おすすめユーザー

Razer Wolverine V2 は、以下のユーザーに最適です。

  • FPS・TPSで反応速度を重視する人
  • 有線の安定性を求める人
  • 純正コントローラーより操作性を上げたい人
  • コスパ良く競技向けコントローラーを使いたい人

逆に、
・RGBライティングが欲しい
・背面ボタンが多い方が良い
・無線が必須
というユーザーには、Wolverine V2 ChromaWolverine V3 Pro が適しています。


Razer Wolverine V2 と Razer Wolverine V3 Tournament Edition(V3 TE) の比較

モデル位置づけ
Wolverine V2競技向けのエントリー有線モデル(メカタクタイル+前面追加ボタン)
Wolverine V3 TE8Kポーリング・磁気式スティック・HyperTrigger 搭載の上位競技モデル

スペック比較表

項目Wolverine V2Wolverine V3 Tournament Edition
発売日2020年11月2024年11月
対応機種Xbox Series X/S、Xbox One、Windows 10以降Xbox Series X/S、Windows 11(64bit)
接続方式有線(USB)有線(USB‑C、2m編組ケーブル)
ポーリングレート1000Hz8000Hz(8K HyperPolling)
スティック標準アナログスティックTMR磁気式スティック(ドリフト防止)、交換キャップ付属
ボタンメカタクタイルアクションボタンメカタクタイルアクションボタン(最新世代)
追加ボタン前面M1/M2ボタン ×2背面4ボタン+クローグリップバンパー2(計6)
トリガーヘアトリガーモードRazer Pro HyperTrigger(高速クリック/アナログ切替)
Dパッドメカタクタイル方向キーフローティング8方向Dパッド
カスタマイズRazer Controller Setup for XboxRazer Synapse 4(高度設定)
RGBなしRazer Chroma RGB 対応
サイズ約161.5 × 105.8 × 65 mm約161.5 × 105.8 × 65 mm
重量約270g約270g

違い・強み・弱み・おすすめユーザー


Wolverine V3 Tournament Edition(V3 TE)

強み

  • 8000Hz HyperPolling による圧倒的な低遅延
  • TMR磁気式スティックでドリフトしにくい
  • HyperTriggerでFPSの高速射撃が有利
  • 背面4+側面2の計6ボタンで操作効率が高い
  • Synapse 4で細かい調整が可能
  • RGB対応で視覚的にも高級感がある

弱み

  • 完全有線のみ
  • 価格が高め
  • 背面ボタンの位置に慣れが必要

向いているユーザー

  • FPS・TPSで勝ちたい競技志向のゲーマー
  • エイム精度・反応速度を極限まで高めたい人
  • 背面ボタンを多用するプレイヤー
  • ドリフトしないスティックを求める人

Wolverine V2

強み

  • メカタクタイルボタンのクリック感が良い
  • 前面M1/M2ボタンで操作がシンプル
  • 有線で安定した入力
  • 価格が手頃で入手しやすい
  • グリップが握りやすく軽量

弱み

  • ポーリングレートは1000Hz(V3 TEの1/8)
  • 背面ボタンなし
  • スティックは磁気式ではないため摩耗しやすい
  • RGBなし

向いているユーザー

  • コスパ良く競技向けコントローラーを使いたい人
  • 背面ボタンが不要なシンプル派
  • FPS初心者〜中級者
  • Xbox純正より操作性を上げたい人

どちらを選ぶべきか

目的最適モデル
FPSで勝ちたい/競技レベルで使いたいWolverine V3 TE
コスパ重視で操作性を上げたいWolverine V2
ドリフトしないスティックが欲しいV3 TE
背面ボタンは不要、前面追加だけで十分V2

※セール開催・内容・価格等は、予告なく変更となる場合がございます。正確な情報は、販売ページ上でご確認ください。

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