Razer Wolverine V2
Razer Wolverine V2 は、有線接続・低遅延・高耐久の競技向けゲームコントローラーです。
Razer メカタクタイルアクションボタン、ヘアトリガーモード、前面マルチファンクションボタンなど、FPS・アクションゲームでの操作精度を高める機能を搭載しています。
Xbox Series X/S・Xbox One・Windows 10 以降に対応しています。
特徴
メカタクタイルアクションボタン
Razer独自のメカタクタイルボタンを採用し、
クリック感のある高速アクチュエーションを実現。
一般的なメンブレン式よりも反応が速く、入力の確実性が向上します。
人間工学に基づいたL字型グリップ
滑り止めラバーグリップを採用し、
長時間プレイでも疲れにくく、激しい操作でも安定したホールド感を維持できます。
2つのマルチファンクションボタン(M1/M2)
前面に追加された2つのボタンに任意の操作を割り当て可能。
スティックから指を離さずに操作でき、FPSなどでの操作効率が向上します。
ヘアトリガーモード
底面スイッチでトリガーのストロークを短縮でき、
射撃やアクションの反応速度を大幅に向上させます。
Razer Controller Setup for Xbox によるカスタマイズ
・ボタン割り当て
・スティック感度調整
・デッドゾーン調整
など、細かい設定が可能です。
有線接続による低遅延
USB有線接続により、入力遅延を最小限に抑え、安定した操作が可能です。
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Razer Wolverine V2 |
| 発売日 | 2020年11月 |
| 対応機種 | Xbox Series X/S、Xbox One、Windows 10 以降 |
| 接続方式 | 有線(USB) |
| ボタン | Razer メカタクタイルアクションボタン |
| 追加ボタン | 前面マルチファンクションボタン ×2(M1/M2) |
| トリガー | ヘアトリガーモード対応 |
| Dパッド | メカタクタイル方向キー |
| カスタマイズ | Razer Controller Setup for Xbox 対応 |
| グリップ | 滑り止めラバーグリップ |
| サイズ | 約161.5 × 105.8 × 65 mm |
| 重量 | 約270 g |
| カラー | ブラック/ホワイト(Mercury White) |
| 対応OS | Windows 10 以降 |
強み・弱み・おすすめユーザー
強み
Razer Wolverine V2 の最大の強みは、
メカタクタイルボタン × ヘアトリガー × 有線低遅延
という、競技向けに特化した操作性です。
特に、
・クリック感のある高速ボタン
・短いストロークで反応するトリガー
・滑りにくいグリップ
は、FPSやアクションゲームでの操作精度を大きく向上させます。
また、前面のM1/M2ボタンにより、
右スティックから指を離さずに操作できる点も大きな利点です。
弱み
一方で弱みは以下の通りです。
- 無線非対応(完全有線)
- 背面ボタンはなく、追加ボタンは前面の2つのみ
- カスタマイズ性は上位モデル(V2 Chroma や V3 TE)より控えめ
競技向けの性能は高いものの、
多ボタンを求めるユーザーには物足りない場合があります。
おすすめユーザー
Razer Wolverine V2 は、以下のユーザーに最適です。
- FPS・TPSで反応速度を重視する人
- 有線の安定性を求める人
- 純正コントローラーより操作性を上げたい人
- コスパ良く競技向けコントローラーを使いたい人
逆に、
・RGBライティングが欲しい
・背面ボタンが多い方が良い
・無線が必須
というユーザーには、Wolverine V2 Chroma や Wolverine V3 Pro が適しています。
Razer Wolverine V2 と Razer Wolverine V3 Tournament Edition(V3 TE) の比較
| モデル | 位置づけ |
|---|---|
| Wolverine V2 | 競技向けのエントリー有線モデル(メカタクタイル+前面追加ボタン) |
| Wolverine V3 TE | 8Kポーリング・磁気式スティック・HyperTrigger 搭載の上位競技モデル |
スペック比較表
| 項目 | Wolverine V2 | Wolverine V3 Tournament Edition |
|---|---|---|
| 発売日 | 2020年11月 | 2024年11月 |
| 対応機種 | Xbox Series X/S、Xbox One、Windows 10以降 | Xbox Series X/S、Windows 11(64bit) |
| 接続方式 | 有線(USB) | 有線(USB‑C、2m編組ケーブル) |
| ポーリングレート | 1000Hz | 8000Hz(8K HyperPolling) |
| スティック | 標準アナログスティック | TMR磁気式スティック(ドリフト防止)、交換キャップ付属 |
| ボタン | メカタクタイルアクションボタン | メカタクタイルアクションボタン(最新世代) |
| 追加ボタン | 前面M1/M2ボタン ×2 | 背面4ボタン+クローグリップバンパー2(計6) |
| トリガー | ヘアトリガーモード | Razer Pro HyperTrigger(高速クリック/アナログ切替) |
| Dパッド | メカタクタイル方向キー | フローティング8方向Dパッド |
| カスタマイズ | Razer Controller Setup for Xbox | Razer Synapse 4(高度設定) |
| RGB | なし | Razer Chroma RGB 対応 |
| サイズ | 約161.5 × 105.8 × 65 mm | 約161.5 × 105.8 × 65 mm |
| 重量 | 約270g | 約270g |
違い・強み・弱み・おすすめユーザー
Wolverine V3 Tournament Edition(V3 TE)
強み
- 8000Hz HyperPolling による圧倒的な低遅延
- TMR磁気式スティックでドリフトしにくい
- HyperTriggerでFPSの高速射撃が有利
- 背面4+側面2の計6ボタンで操作効率が高い
- Synapse 4で細かい調整が可能
- RGB対応で視覚的にも高級感がある
弱み
- 完全有線のみ
- 価格が高め
- 背面ボタンの位置に慣れが必要
向いているユーザー
- FPS・TPSで勝ちたい競技志向のゲーマー
- エイム精度・反応速度を極限まで高めたい人
- 背面ボタンを多用するプレイヤー
- ドリフトしないスティックを求める人
Wolverine V2
強み
- メカタクタイルボタンのクリック感が良い
- 前面M1/M2ボタンで操作がシンプル
- 有線で安定した入力
- 価格が手頃で入手しやすい
- グリップが握りやすく軽量
弱み
- ポーリングレートは1000Hz(V3 TEの1/8)
- 背面ボタンなし
- スティックは磁気式ではないため摩耗しやすい
- RGBなし
向いているユーザー
- コスパ良く競技向けコントローラーを使いたい人
- 背面ボタンが不要なシンプル派
- FPS初心者〜中級者
- Xbox純正より操作性を上げたい人
どちらを選ぶべきか
| 目的 | 最適モデル |
|---|---|
| FPSで勝ちたい/競技レベルで使いたい | Wolverine V3 TE |
| コスパ重視で操作性を上げたい | Wolverine V2 |
| ドリフトしないスティックが欲しい | V3 TE |
| 背面ボタンは不要、前面追加だけで十分 | V2 |
※セール開催・内容・価格等は、予告なく変更となる場合がございます。正確な情報は、販売ページ上でご確認ください。
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