X50 Astral Orange

HYTE【X50 Astral Orange】ケース全面から内部に至るまで曲面デザインを徹底したE-ATX対応PCケース

リンクスインターナショナルは、HYTEブランドから、ケース全面から内部に至るまで曲面デザインを徹底した新機軸のPCケース「X50」の新色「X50 Astral Orange」を7月11日より販売する。店頭予想価格は25,310円。

製品概要

HYTE「X50 Astral Orange」は、ケース全面から内部にいたるまで曲面デザインを徹底したE-ATX対応ミドルタワーPCケース「HYTE X50」に、新たに鮮やかなオレンジカラーを採用したモデルです。統一感のあるカラーリングと、4mm厚の曲面強化ガラスを用いたサイドパネルにより、存在感のある外観と静音性を両立しつつ、拡張性と冷却性能をバランスよく備えた、モダンなパフォーマンスケースとして登場します。

主な特徴

曲面デザインと統一カラーリング

ケース外装から内部フレームにいたるまで、なめらかな曲面で構成された「規律ある多次元設計」により、どの角度から眺めても一体感のあるフォルムを実現しています。

フレーム内外のカラーをAstral Orangeで統一することで、パーツを組み込んだ後もビルド全体が一つのプロダクトとしてまとまって見えるよう設計されています。

4mm厚曲面強化ガラスによる静音性とデザイン性

左サイドパネルには、4mm厚の曲面強化ガラスを採用し、内部の騒音を吸収する防音層としても機能する構造を採用しています。

合わせガラス構造により音の伝達を抑え、ガラス破損時の飛散を防ぐことで、パッシブなノイズダンピングを大幅に強化している。

高い冷却性能と柔軟なファン/ラジエータ配置

フロントに120mmまたは140mmファンを3基、サイドに120mmファンを3基、ボトムに120mmファンを3基、リアに120mmファンを1基搭載可能で、最大9基のファン構成による強力なエアフローを構築できます。

ラジエータはフロントに最大360型/280型(厚さ80mm)、サイドに最大360型(厚さ70mm)、リアに最大120型まで対応し、ハイエンド水冷構成にも柔軟に対応します。

拡張性とビルドのしやすさ

対応マザーボードはE-ATX、ATX、Micro-ATX、Mini-ITXに対応し、拡張カードスペースは最大長430mmのグラフィックボード、最大高さ170mmのCPUクーラー、最大長223mmのATX規格電源ユニットを搭載可能です。

背面には複数のケーブルホールとケーブルタイが用意され、電源シュラウド上部配置の構造とあわせて、配線をまとめやすく、見た目もすっきりと仕上げられるよう配慮されています。

使いやすいフロントアクセスと日常利用への配慮

ケーストップ前方に集約されたフロントI/Oには、USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、オーディオ端子×1を搭載し、周辺機器やヘッドホン/イヤホンの接続をスムーズに行えます。

底面には磁気式ダストフィルターを備え、日常的な掃除やメンテナンスも簡単に行える構造となっています。

スペック一覧

項目内容
製品名HYTE X50 Astral Orange
フォームファクターATXミドルタワー
対応マザーボードE-ATX / ATX / Micro-ATX / Mini-ITX
カラーAstral Orange
本体サイズ幅255×高さ485×奥行510mm
容積63L
本体重量約11.7kg
シャーシ材質スチール(厚さ1mm)、ABS
サイドパネル材質曲面強化ガラス(厚さ4mm)
サイドパネル仕様左サイドパネル:曲面強化ガラス
拡張スロット7横型(フルサイズ)
ドライブベイ3.5型ベイ×1、2.5型共用シャドウベイ×2
搭載電源なし
対応電源ユニットATX規格電源(最大長223mm)
対応グラフィックボード最大長430mm
対応CPUクーラー最大高さ170mm
搭載可能ファン(フロント)3×120mm / 3×140mm
搭載可能ファン(サイド)3×120mm
搭載可能ファン(ボトム)3×120mm
搭載可能ファン(リア)1×120mm
搭載可能ラジエータ(フロント)最大360型 / 280型(厚さ80mm)
搭載可能ラジエータ(サイド)最大360型(厚さ70mm)
搭載可能ラジエータ(リア)最大120型
フロントI/O(USB)USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×2
フロントI/O(オーディオ)3.5mmコンボジャック
ダストフィルター底面(磁気式)
保証期間(国内)3年
販売日2026年7月11日
価格直販価格 25,310円

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