プレシードジャパンは、AVIOTブランドより、次世代のハイエンドマルチスペックモデル「TE-W2」をベースに「凛として時雨」のドラマー・ピエール中野氏がデザインとサウンドチューニングを完全監修した、“ピヤホン”シリーズ第10弾となる完全ワイヤレスイヤホン「TE-W2-PNK」を7月31日に発売する。価格は19,800円。
TE-W2-PNKは、AVIOT「Wシリーズ」のハイエンド完全ワイヤレスイヤホン「TE-W2」をベースに、ロックバンド「凛として時雨」のドラマー・ピエール中野氏がデザインとサウンドチューニングを完全監修した“ピヤホン”シリーズ第10弾モデルであり、24Kゴールドレイヤード振動板を採用した専用ドライバー構成やアダプティブハイブリッドノイズキャンセリング、LDAC対応によるワイヤレスハイレゾ再生、最大約52時間のロングスタミナ再生など、音質と機能性を高次元で両立させたスペシャルな完全ワイヤレスイヤホンです。
製品概要
TE-W2-PNKは、AVIOTが展開する「Wシリーズ」の最新モデル「TE-W2」をベースに開発された完全ワイヤレスイヤホンで、ピエール中野氏がデザインとサウンドチューニングを完全監修したコラボレーションモデルです。
ベースモデルが備える新世代ドライバー構成「コアキシャル3Dシステム2.0」、アダプティブハイブリッドノイズキャンセリング、LDAC対応によるハイレゾ再生、最大約17時間(ケース併用で最大約52時間)のロングスタミナなどの基本性能を継承しつつ、本機では24Kゴールドレイヤード振動板を採用した「コアキシャル3Dシステム2.0 for PNK」による専用チューニングを実装しています。
さらに、ピエール中野氏監修の特別な本体・ケースデザイン、PNKオリジナルカラビナ付きセミハードケース、人気声優陣による録りおろしボイスガイダンスなど、所有する楽しさを高める要素も盛り込まれた、ファン必携の“ピヤホン”第10弾モデルとなっています。
主な特徴
コアキシャル3Dシステム2.0 for PNKと24Kゴールドレイヤード振動板
TE-W2-PNKの心臓部となるドライバーには、10mmと6mmのダイナミックドライバーを同軸上に配置した「コアキシャル3Dシステム2.0 for PNK」を採用しています。
振動板には、PVD技術により表面に純金の超薄膜レイヤーを蒸着した24Kゴールドレイヤード振動板を搭載し、分割振動や歪みを抑えつつ、適度な質量と高い剛性を両立することで、クリアな音の輪郭と伸びやかな中高域表現、厚みのある低域再生を実現します。
また、化学的に安定した純金コーティングにより、酸化や経年劣化による振動板特性の変化を抑え、長期にわたって安定した音質を維持できる点も大きな特徴です。
アダプティブハイブリッドノイズキャンセリングと3Dスペーシアルオーディオ
ノイズキャンセリング機能には、フィードフォワードとフィードバック方式を組み合わせたハイブリッド構成に、周囲の騒音レベルに応じて抑制強度を自動調整するアダプティブ機能を加えた「アダプティブハイブリッドノイズキャンセリング」を搭載しています。
これにより、通勤・通学やカフェなど、環境が変化するシーンでも、常に快適で没入感の高いリスニング環境を保つことができます。
さらに、AVIOT独自の頭外定位アルゴリズムを用いた3Dスペーシアルオーディオ機能に対応し、音楽だけでなく映画やゲームでも、立体的で広がりのあるサウンドステージを楽しめます。
LDAC対応によるワイヤレスハイレゾ再生
Bluetoothはバージョン5.3に準拠し、コーデックはAAC、SBCに加えてハイレゾ音源の伝送に対応するLDACをサポートしています。
LDAC対応機器と組み合わせることで、96kHz/24bit相当のハイレゾ音源をワイヤレスで楽しめるため、ケーブルレスでも高品位なサウンドを求めるユーザーにとって魅力的な選択肢となります。
また、マルチペアリング(最大8デバイス)とマルチポイント(2デバイス)に対応しており、スマートフォンとPCなど複数機器を行き来しながら音楽や通話をシームレスに切り替えることができます。
ロングスタミナバッテリーと急速充電・ワイヤレス充電対応
バッテリー性能は、イヤホン単体で最大約17時間、充電ケース併用で最大約52時間の連続再生に対応し、日常使いから長時間の移動まで安心して使えるロングスタミナ設計です。
最大通話時間は約8.5時間で、AIアルゴリズムを活用した高品質通話機能により、オンライン会議や通話でもクリアな音声を届けます。
充電はUSB Type-Cポートに加え、Qi規格のワイヤレス充電にも対応し、約10分の充電で最大約60分使用可能な急速充電機能も備えているため、忙しい日でも短時間の充電でしっかり使える実用性の高い仕様です。
快適な装着感とIPX4防水性能
筐体は、カスタムIEMでも採用される金属製ノズルや、装着安定性を高める「ダックテール」形状を取り入れたデザインで、耳へのフィット感と安定性を両立しています。
付属のイヤーピースには、医療用シリコン製のS-short/S-tall/M-short/M-tall/L-short/L-tallの6サイズが同梱されており、耳の形や好みに合わせて細かくフィット感を調整できます。
イヤホン本体はIPX4相当の防水性能を備え、汗や雨が気になる屋外利用でも安心して使用できる仕様です。
“ピヤホン”ならではの特別仕様とボイスガイダンス
TE-W2-PNKは、“ピヤホン”シリーズ第10弾として、ピエール中野氏が本体とケースのデザインを完全監修しており、ブラックを基調にゴールドアクセントをあしらった特別仕様のカラーリングが採用されています。
付属品として、ピエール中野氏によるキャラクターアイコン「バイブスくん」ロゴ入りのカラビナ付きセミハードケースが同梱され、持ち運びの楽しさと所有欲を満たしてくれます。
さらに、日髙のり子氏、三石琴乃氏、悠木碧氏による録りおろしボイスガイダンスを収録し、アプリからNatural/Cool/Cute/Matureの4モードを切り替えられるなど、音だけでなく“声”でも楽しめるユニークな仕様となっています。
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | AVIOT TE-W2-PNK |
| ブランド | AVIOT(プレシードジャパン) |
| タイプ | カナル型完全ワイヤレスイヤホン(左右分離型) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| ドライバー構成 | コアキシャル3Dシステム2.0 for PNK(10mmダイナミックドライバー+6mmダイナミックドライバー) |
| 振動板 | 24Kゴールドレイヤード振動板 |
| 内蔵マイク | 高性能MEMSマイク×3(片側) |
| 本体操作 | タッチセンサー |
| 防水性能 | IPX4相当(イヤホン本体のみ) |
| バッテリー容量 | イヤホン片耳:80mAh/充電ケース:400mAh |
| 最大連続再生時間(イヤホン単体) | 最大約17時間 |
| 最大連続再生時間(ケース併用) | 最大約52時間 |
| 最大通話時間 | 最大約8.5時間 |
| 急速充電 | 約10分充電/最大約60分再生 |
| イヤホン本体充電時間 | 約1.5時間 |
| 充電ケース充電時間 | 約1.5時間 |
| ケースによるイヤホン本体への充電回数 | 約2.2回 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| ワイヤレス充電 | Qi規格対応 |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC/AAC/LDAC |
| 対応プロファイル | A2DP/HFP/AVRCP |
| マルチペアリング | 最大8デバイス |
| マルチポイント | 最大2デバイス |
| ノイズキャンセリング | アダプティブハイブリッドノイズキャンセリング |
| 外音取り込み | 対応 |
| 3Dスペーシアルオーディオ | 対応 |
| サラウンド機能 | 対応(3Dスペーシアルオーディオ) |
| ハイレゾ対応 | LDACによるワイヤレスハイレゾ再生対応 |
| 音質調整 | 専用アプリ「AVIOT Connect」によるEQなど |
| 低遅延モード | 対応 |
| 片耳モード | 対応 |
| 装着検知 | 対応 |
| マイク機能 | 通話対応、高品質通話機能(AIアルゴリズム活用) |
| 防水・防塵 | 防水:IPX4相当、防塵表記なし |
| カラー | ブラック(PNK専用デザイン) |
| 付属イヤーピース | S-short/S-tall/M-short/M-tall/L-short/L-tall 各1ペア(医療用シリコン製) |
| 付属ケース | PNKオリジナルカラビナ付きセミハードケース |
| 付属ケーブル | 充電用USB Type-C to USB Type-Cケーブル(約30cm) |
| その他付属品 | ユーザーマニュアル、QRカード、製品保証登録カード |
| 対応アプリ | AVIOT Connect |
| 発売日 | 2026年7月31日 |
| 価格 | 19,800円(税込) |
