富士フイルムは、撮ったその場ですぐにプリントが楽しめるinstax”チェキ”シリーズのエントリーモデルとして「instax mini 13」を4月24日に発売する。価格はオープンプライス。
製品概要
富士フイルムは、人気のエントリーモデル「instax mini 12」をベースに、セルフタイマー機能や角度調整アクセサリーを新搭載し、より自由な撮影体験を実現したアナログインスタントカメラ 「instax mini 13」 を発売します。
明るさオートやクローズアップモードなど、誰でも簡単にキレイに撮れる機能を継承しつつ、セルフィー・グループショット・接写など幅広いシーンに対応。
5色のパステルカラーと丸みのあるデザインで、ファッションアイテムとしても楽しめるモデルです。
特徴
セルフタイマー新搭載(2秒/10秒)
- レバーを回すだけで 2秒/10秒 のセルフタイマーを選択可能。
- 2秒:手ブレを抑えたセルフィーに最適。
- 10秒:カメラを置いて全身ショットやグループ撮影に便利。
角度調整アクセサリーをストラップに内蔵
- ストラップのロゴパーツを使ってカメラを斜めに立てられる新機構。
- 三脚がなくてもセルフタイマー撮影がしやすい。
セルフィーミラー搭載
- レンズ横のミラーで写る範囲を確認しながら撮影可能。
- 自撮りの構図合わせが簡単。
クローズアップモード(30〜50cm)
- レンズリングを回すだけで接写モードに切替。
- パララックス補正により、接写時も中心がズレにくい。
明るさオートで失敗しにくい
- 周囲の明るさに合わせてシャッタースピード・フラッシュ光量を自動調整。
- 屋外・室内問わず、誰でも簡単に明るくキレイに撮影可能。
5色のパステルカラー展開
- ドリーミーパープル
- キャンディーピンク
- フロストブルー
- ラグーングリーン
- クレイホワイト
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | instax mini 13 |
| 発売日 | 2026年4月24日 |
| 使用フィルム | 富士フイルム インスタントフィルム instax mini |
| 写真画面サイズ | 62 × 46 mm |
| レンズ | 2群2枚構成、f=60mm、1:12.7 |
| ファインダー | 実像式ファインダー(0.37倍)、ターゲットマーク、視差補正付き |
| 撮影距離 | 0.3m〜∞(0.3〜0.5mはクローズアップモード) |
| シャッター | プログラム式電子シャッター(1/250〜1/2秒)、低輝度スローシンクロ |
| 露光調節 | 自動(Lv5.0〜14.5、ISO800) |
| フィルム送り | 電動式 |
| フィルム現像時間 | 約90秒(気温により変動) |
| フラッシュ | 常時発光(自動調光)、撮影距離 0.3〜2.2m |
| 電源 | 単3形アルカリ乾電池×2(約10パック撮影可能) |
| オートパワーオフ | 約5分 |
| セルフタイマー | 電子式(約2秒/約10秒) |
| 大きさ | 105.5 × 124.7 × 67.6 mm |
| 質量 | 327 g(電池・ストラップ・フィルム除く) |
| 付属品 | ハンドストラップ(角度調整アクセサリー付き) |
| カラー | 5色展開 |
| 価格 | オープンプライス(店頭予想価格:約12,100円前後) |
instax mini 13 と instax mini 12 の比較
instax mini 13 は mini 12 をベースに、
セルフタイマー(2秒/10秒) と 角度調整アクセサリー を新搭載した改良モデルです。
基本的な撮影性能は mini 12 を継承しつつ、セルフィー・グループショットの利便性が大幅に向上しています。
instax mini 13/instax mini 12 比較表
| 項目 | instax mini 13 | instax mini 12 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年4月 | 2023年3月 |
| 使用フィルム | instax mini | instax mini |
| 写真画面サイズ | 62×46mm | 62×46mm |
| レンズ | 60mm F12.7 | 60mm F12.7 |
| 撮影距離 | 0.3m〜∞(接写0.3〜0.5m) | 0.3m〜∞(接写0.3〜0.5m) |
| クローズアップモード | 対応(レンズ回転) | 対応(レンズ回転) |
| パララックス補正 | 対応 | 対応 |
| セルフィーミラー | 搭載 | 搭載 |
| セルフタイマー | 2秒/10秒(新搭載) | なし |
| 明るさ調整 | 自動(明るさオート) | 自動(明るさオート) |
| フラッシュ | 常時発光(自動調光) | 常時発光(自動調光) |
| 電源 | 単3形アルカリ×2 | 単3形アルカリ×2 |
| 撮影可能枚数 | 約10パック | 約10パック |
| オートパワーオフ | 約5分 | 約5分 |
| 角度調整アクセサリー | ストラップに内蔵(新機能) | なし |
| サイズ | 105.5×124.7×67.6mm | 104×122×66.6mm |
| 重量 | 327g | 306g |
| カラー展開 | 5色(パステル系) | 5色(パステル系) |
どちらを選ぶべき?
- instax mini 13
→ セルフタイマーと角度調整アクセサリーが欲しい人。
→ 自撮り・グループショットが多い人に最適。 - instax mini 12
→ シンプルで安価なモデルが欲しい人。
→ 基本性能は mini 13 とほぼ同じ。
instax mini 13/mini 41/mini 99 比較表
| 項目 | instax mini 13 | instax mini 41 | instax mini 99 |
|---|---|---|---|
| 発売年 | 2026年 | 2024年 | 2024年 |
| 使用フィルム | instax mini | instax mini | instax mini |
| 写真画面サイズ | 62×46mm | 62×46mm | 62×46mm |
| レンズ | 60mm F12.7 | 60mm F12.7 | 60mm F12.7 |
| 撮影距離 | 0.3m〜∞(接写0.3〜0.5m) | 0.3m〜∞(接写0.3〜0.5m) | 0.3m〜∞(接写0.3〜0.5m) |
| クローズアップモード | あり(レンズ回転) | あり(レンズ回転) | あり(レンズ回転) |
| 明るさ調整 | 自動(明るさオート) | 自動(明るさオート) | マニュアル6段階(L/Dコントロール) |
| フラッシュ | 自動調光フラッシュ | 自動調光フラッシュ | 自動調光フラッシュ |
| セルフィーミラー | 搭載 | 搭載 | 搭載 |
| セルフタイマー | 2秒/10秒(新搭載) | なし | あり(ボタン式) |
| 特殊撮影機能 | 角度調整アクセサリー | なし(クラシックデザイン重視) | 光エフェクト(5種)/二重露光/バルブ撮影 |
| 操作性 | シンプル操作 | クラシックデザイン+簡単操作 | 多機能ダイヤル操作 |
| 電源 | 単3形アルカリ×2 | 単3形アルカリ×2 | リチウムイオン充電池(USB-C充電) |
| サイズ | 105.5×124.7×67.6mm | 104×121×65mm | 103.5×117.5×60mm |
| 重量 | 327g | 330g | 340g |
| カラー | パステル5色 | ブラック | ブラック |
どれを選ぶべき?
instax mini 13
→ セルフィー・グループ撮影が多い人向け
→ セルフタイマーと角度調整アクセサリーが便利
→ かわいいデザインで初心者に最適
instax mini 41
→ クラシックデザインが好きな人向け
→ mini 40 の後継で、質感の高い外観が魅力
→ 操作は mini 12/13 と同じく簡単
instax mini 99
→ 作品撮り・表現重視の上級者向け
→ 光エフェクト・明るさ調整・二重露光など多機能
→ USB充電式でランニングコストも良好
おすすめ記事
-
DJI【Osmo Pocket 4】1インチCMOSセンサー × 4K/240fps × 3軸ジンバル × 107GB内蔵ストレージ を備えるポケットジンバルカメラ
-
ソニー【ILCE-7M5M(FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II)】フルサイズミラーレス一眼カメラ「α7 V」の写真・動画の両方に強い万能パッケージ
-
エアリア【カム・グラッシーズ (SD-GCAM)】メガネのテンプル部に装着するだけで“見たまま”を録画できる、小型・軽量のフルHDウェアラブルカメラ
-
ニコン【COOLPIX P1100】光学125倍の超望遠ズームと高い操作性を備えたコンパクトデジタルカメラ
-
【TTArtisan AF 35mm f/1.8 II】ソニーE、ニコンZ、富士フイルムX用の大口径標準レンズ
