LG エレクトロニクス・ジャパンは、キャスター付きスタンドと自立式スタンド、平置きの3つのスタイルに対応する32型4K液晶スマートモニター「LG StanbyME 2 Max」を、9月1日より10月30日22時までクラウドファンディングサイト「Makuake」にて先行販売開始する。一般販売予定価格は179,800円で、先行販売では5台限定で34.4%OFFの118,000円の超最速割から用意。
製品概要
LG StanbyME 2 Max(型番:32LX6BWGA)は、32型4K解像度の液晶ディスプレイと内蔵バッテリー、キャスター付きスタンド/自立式スタンド/平置きの3スタイルに対応した、家中どこでも好きな場所へ持ち運べるスマートスクリーンです。Dolby VisionとDolby Atmos、AIプロセッサー「Alpha8 AI Processor 4K Gen3」、LG独自OS「webOS」による豊富なストリーミングサービス対応を組み合わせることで、映画やドラマ、スポーツ観戦、ライブ映像からリモートワークやオンライン学習まで、1台でリビングのような本格的な映像・音響体験と多用途な使い方を提案するモデルになっています。
主な特徴
32型4Kディスプレイによる迫力と高精細な映像
32型の大画面に4K解像度(3840×2160)を採用し、フルHDの約4倍となる広い表示領域と高精細な描写によって、映画やドラマ、スポーツ、ライブ映像などを臨場感たっぷりに楽しめます。作業用モニターとしても表示領域と視認性が高く、映像視聴とワーク用途の両方で快適な環境を提供します。
Dolby Vision対応により、シーンやフレームごとに明るさやコントラスト、色彩表現を最適化し、映像本来の美しさと奥行きのあるHDR映像を再現します。映画館さながらのリアルな映像体験を自宅で味わえる点も大きな魅力です。
AIプロセッサー「Alpha8 AI Processor 4K Gen3」による画質・音質最適化
LGのテレビや高性能モニターにも採用されるAIエンジン「Alpha8 AI Processor 4K Gen3」を搭載し、世界中の映像データを学習したAIが視聴中のコンテンツをリアルタイムに分析して画質と音質を最適化します。
映像面では、コンテンツのジャンルを自動認識して最適な映像表現へ調整する「AI映像プロ」と、低解像度コンテンツを高精細な4Kに近い画質へ補正する「4K AIアップスケーリング」に対応し、ノイズを抑えた自然で美しい映像表示を実現します。
音質面では「AIサウンドプロ」により、2.0chスピーカーの音声をバーチャル11.1.2chの立体的なサウンドへ変換し、コンテンツに応じて音質を自動調整することで、映画やスポーツ、音楽ライブなどそれぞれに適した没入感の高い音響体験を提供します。
Dolby Atmos対応スピーカーと立体的なサウンド
本体両サイドに10W×2のスピーカーを内蔵し、Dolby Atmos対応により、上方向を含む3次元空間内で音を自在に定位・移動させる立体音響を再現します。映画やライブ映像では、映像の中に入り込んだような没入感を生み出し、コンテンツの迫力を一層引き立てます。引用元:AV Watch / Stereo Sound
AIサウンドプロとの組み合わせにより、コンテンツの種類に応じて音場やバランスを自動調整し、ニュースから映画、スポーツまで幅広いジャンルで聞き取りやすく、かつ豊かな音響を楽しめるよう設計されています。引用元:LG公式サイト / AV Watch
webOS搭載による豊富なストリーミングとスマート機能
LG独自のOS「webOS」を搭載し、本体をインターネットに接続するだけで、YouTube、TVer、Netflix、Disney+、Prime Videoなど国内外のVODアプリを含む600以上のアプリにアクセスできます。別の機器を接続しなくても、ストリーミングコンテンツの視聴やWebブラウジング、ゲームなどをディスプレイ単体で楽しめるのが特徴です。
AirPlay 2やGoogle Castに対応しており、スマートフォンやタブレットの画面をワイヤレスで大画面に表示できます。USB Type-CおよびHDMI入力を備えることで、ノートPCやゲーム機との接続にも対応し、エンターテインメントからリモートワーク、オンライン学習まで幅広いシーンで活躍します。
3スタイル対応と最大約4.5時間駆動の内蔵バッテリー
キャスター付きスタンド、自立式スタンド、平置きの3スタイルに対応し、キャスター付きスタンドを使えばリビングからベッドサイド、キッチンまで家の中のさまざまな場所へ簡単に移動できます。ディスプレイを取り外して自立式スタンドを装着すればテーブルや棚の上に設置でき、平置きスタイルではテーブル上や床に置いてタブレットのように操作することも可能です。
内蔵バッテリーは最大約4.5時間の駆動に対応し、電源コンセントの位置を気にせず映画やドラマの鑑賞を好きな場所で楽しめます。スタンド側のUSB Type-C端子からの給電にも対応しており、ケーブルレスでの使用と充電のしやすさを両立しています。
縦横回転・高さ・角度調整とオートピボット機能
ディスプレイは縦横回転に対応し、キャスター付きスタンド利用時には高さや角度の調整も可能です。オートピボット機能により、ディスプレイの向きを変えるだけで画面表示が自動的に縦横切り替わるため、縦長コンテンツやSNS表示、資料閲覧なども快適に行えます。
自立式スタンド使用時でも縦置きが可能で、設置場所や用途に応じて柔軟に視聴スタイルを変えられる点が、シリーズのコンセプトである「モニターのように使えるタブレット」を体現しています。
操作性とハンズフリー音声認識
タッチ操作に対応したスクリーンに加え、付属のミニリモコンや別売りマジックリモコン、スマホアプリ「LG ThinQ」による操作が可能で、利用シーンに合わせて操作方法を選べます。ミニリモコンにはマグネットが内蔵されており、本体側面にピタッと貼り付けておけるため、定位置を決めて紛失しにくい工夫がされています。
ハンズフリー音声認識機能を搭載し、「Hi LG」と呼びかけることで、アプリの起動や音量調整などを音声で操作できます。離れた場所からでも声で操作できるため、キッチンでのレシピ表示やリビングでのくつろぎながらの視聴など、手を使いづらいシーンでも快適に使えます。
空間演出機能(LG Gallery+/ムードメーカー)
映像を視聴していない時間も活用できるよう、5,000点以上のアート作品を表示できる「LG Gallery+」や、時計・天気・ターンテーブルをモチーフにしたアニメーションコンテンツ、焚き火映像、お気に入りの写真などを表示できる「ムードメーカー」機能を搭載しています。
リビングや寝室、ワークスペースなどで、単なるディスプレイとしてだけでなく、インテリアの一部として空間を演出する役割も担えるため、生活のシーンに溶け込む「移動式スクリーン」としての魅力が高まっています。
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | LG StanbyME 2 Max(32LX6BWGA) |
| 画面サイズ | 32型 |
| パネル種別 | 液晶ディスプレイ |
| 解像度 | 4K(3840×2160) |
| HDR対応 | Dolby Vision(HDR10・HLG対応の記載あり) |
| リフレッシュレート | 最大60Hz |
| タッチ操作 | 対応 |
| 搭載OS | webOS |
| プロセッサー | Alpha8 AI Processor 4K Gen3 |
| 映像機能 | AI映像プロ、4K AIアップスケーリング、FILMMAKER MODE |
| 音響機能 | AIサウンドプロ、バーチャル11.1.2chサラウンド |
| スピーカー | 2.0ch(10W×2) |
| Dolby Atmos対応 | 対応 |
| 無線機能 | Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3 |
| 有線インターフェース | HDMI×1(eARC/ARC対応)、USB×4、USB Type-C(充電・映像入力対応) |
| ワイヤレス映像出力 | AirPlay 2、Google Cast(Miracast対応の記載あり) |
| スタンド構成 | キャスター付きスタンド、自立式スタンド、平置き対応 |
| 画面可動・調整 | 縦横回転、オートピボット、高さ・角度調整(キャスター付きスタンド使用時) |
| 空間演出機能 | LG Gallery+、ムードメーカー |
| 音声操作 | ハンズフリー音声認識(「Hi LG」) |
| リモコン | マグネット内蔵ミニリモコン付属、マジックリモコン対応 |
| 内蔵バッテリー駆動時間 | 最大約4.5時間 |
| 消費電力 | 定格190W、待機時0.5W |
| 外形寸法(ディスプレイ本体) | 幅724mm × 高さ421mm × 奥行き29mm |
| 質量(ディスプレイ本体) | 約5.6kg |
| 外形寸法(スタンド装着時) | 幅724mm × 高さ1,308mm × 奥行き420mm |
| 質量(スタンド装着時) | 約20.3kg |
| 販売開始日(先行販売) | 2026年9月1日(火)正午〜10月30日(金)22時(Makuake先行販売期間) |
| 価格 | 一般販売予定価格:179,800円/Makuake超最速割:118,000円(5台限定・約34.4%オフ) |


