エアリアは、携帯型カメラ発見器「camera buster MS-CAMEBUS」を販売した。店頭予想価格は2,600円前後。
製品概要
camera buster(カメラバスター)は、ホテルや民泊、レンタルスペース、オフィスなど、気になる空間に隠しカメラがないかをその場でチェックできる携帯型カメラ発見器です。赤外線を発するカメラを音で知らせる「赤外線検知」と、赤色ライトとスコープでレンズの反射を目視できる「レンズ探索」のW機能を搭載し、さらにドアノブに掛けて使える振動検知アラームやLEDライトも備えた、約22gの軽量コンパクトなセキュリティガジェットとして、外出先から新居の入居時まで幅広いシーンでプライバシー確認をサポートします。
主な特徴
赤外線検知で「怪しい視線」を音で知らせる
赤外線検知機能は、赤外線を発するカメラに約1m以内まで近づくと自動でアラームが作動し、弱・中・強の3段階のピーピー音で存在を知らせます。対象に近づくほど連続して音が鳴り続けるため、おおよその距離感もつかみやすく、暗視カメラなどの存在を手軽にチェックできます。
レンズ探索で目視による確認が可能
レンズ探索機能では、赤色ライトを照射しながらスコープを覗くことで、カメラレンズの反射が赤い点として浮かび上がります。時計やコンセント周辺、照明器具、壁コンセント、火災報知器、LEDライト、換気扇、電源タップ、デスクライトなど、目視だけでは確認しづらい場所のチェックをサポートし、隠しカメラが潜みやすい「電源につながった機器」の中も効率的に探せるよう設計されています。
振動検知モードでドアノブの見張り番に
ボタン操作で切り替えられる振動検知モードを搭載し、ホテルや宿泊施設のドアノブに掛けておけば、ドアの開閉による振動を検知してアラームが鳴ります。寝ている間の侵入検知や、バッグなどの置き引き防止の補助としても活用できるため、「隠しカメラ対策」と「簡易セキュリティ」を1台で兼ね備えたガジェットとして使えます。
約22gのキーホルダーサイズとLEDライト搭載
本体サイズは約100×42×14mm、重量約22gのコンパクト設計で、シリコン製の吊り下げループにより鍵やバッグに取り付けてキーホルダー感覚で持ち歩けます。USB Type-C充電式の60mAhバッテリーを内蔵し、約50分の充電で繰り返し使用可能。白色LEDライトも搭載しているため、夜間の鍵穴確認や停電時など、手元を照らすライトとしても役立ちます。
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | camera buster(カメラバスター) |
| 型番 | MS-CAMEBUS |
| カテゴリ | 携帯型カメラ発見器/セキュリティガジェット |
| 検知方式 | 赤外線検知+レンズ探索(W検知) |
| 赤外線検知距離 | 約1m以内で感知(赤外線を発するカメラが対象) |
| 出力音 | 弱・中・強(3段階ピーピー音) |
| レンズ探索用ライト | 赤色ライト(スコープ用) |
| 補助ライト | 白色LEDライト |
| 振動検知機能 | 振動検知モード搭載(ドアノブなどに掛けて使用) |
| 電源方式 | 充電式バッテリー内蔵 |
| バッテリー容量 | 60mAh(充電式) |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 充電時間 | 約50分(5V/0.1A) |
| 本体サイズ | 約100×42×14mm |
| 本体重量 | 約22g |
| 材質 | ABS/PC(ストラップ部:シリコン) |
| 付属品 | USB充電ケーブル |
| 販売日 | 2026年7月29日発売予定 |
| 価格 | 市場想定売価 税込2,600円前後 |
