大石アンドアソシエイツは、イギリスの家電ブラン「Russell Hobbs(ラッセルホブス)」から、コーン式ミル内蔵全自動コーヒーメーカー「全自動カフェドリップ 8200JP」を8月28日に発売する。これに先立ち、8月7日より公式オンラインショップにて予約受付を開始。価格は29,700円。
製品概要
Russell Hobbs「全自動カフェドリップ 8200JP」は、コーヒー豆の挽きから抽出、保温までを一括で行う全自動タイプのコーヒーメーカーです。ホッパーに豆、水タンクに水を入れてスイッチを押すだけで、最大6杯分の本格ドリップコーヒーを手軽に楽しめるよう設計されています。静電気抑制機能や抽出温度設定、挽き目調整など、味わいの最適化と使い勝手を両立したモデルです。
主な特徴
豆挽きから抽出までを自動化
ホッパーに豆をセットし、水を入れてスイッチを押すだけで、挽き・抽出・保温までを自動で完了。忙しい朝でも手軽に淹れたてのコーヒーを楽しめます。粉からの抽出にも対応しており、用途に合わせて使い分けが可能です。
静電気抑制機能で粉飛び散りを軽減
グラインダー部に静電気抑制機能を搭載。挽きたての粉が飛び散りにくく、扱いやすさが向上しています。
挽き目5段階・濃度3段階の調整
細挽きから粗挽きまで5段階の挽き目調整が可能。さらにコーヒーの濃度も3段階で設定でき、好みに合わせた味づくりができます。
抽出温度を2段階で設定可能
抽出温度は約94℃(Hi)と約84℃(Lo)の2段階から選択可能。豆の種類や好みに合わせて最適な抽出ができます。
最大6杯分の抽出に対応
最大820mLの水を使用でき、6杯分のコーヒーを一度に抽出可能。ホッパー容量は約100gで、複数人での利用にも適しています。
便利な保温・タイマー機能
抽出後は自動で40分間保温。さらに予約タイマー機能により、設定した時刻に自動で抽出を開始できます。
お手入れを促すクリーニングお知らせ機能
使用回数が60回に達すると、内部のクエン酸洗浄を促すクリーニングお知らせ機能が作動し、衛生的に使い続けられます。
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | 全自動カフェドリップ 8200JP |
| 型番 | 8200JP |
| メーカー | Russell Hobbs(ラッセルホブス) |
| 方式 | コーン式グラインダー内蔵・ドリップ式 |
| 挽き目調整 | 5段階 |
| 濃度調整 | 3段階 |
| 抽出温度設定 | 2段階(Hi:約94℃、Lo:約84℃) |
| 最大抽出量 | 約820mL(最大6杯) |
| ホッパー容量 | 約100g |
| 水タンク | 取り外し可・直接給水可 |
| 保温機能 | 抽出後40分 |
| タイマー機能 | 予約タイマー搭載 |
| 静電気抑制 | あり |
| クリーニングお知らせ | 使用60回で通知 |
| 本体サイズ | 約幅17 × 奥行29 × 高さ39.5cm(カラフェ含まず) |
| 重量 | 約4kg(カラフェ含む) |
| 消費電力 | 800W |
| 電源 | AC100V 50/60Hz |
| コード長 | 約1.3m |
| 材質 | ステンレス、ガラス、ポリプロピレン |
| 付属品 | パーマネントフィルター、スプーン、ブラシ |
| 生産国 | 中国 |
| 販売日 | 2026年8月28日 |
| 価格 | 29,700円(税込) |


