象印マホービンは、圧力IH炊飯ジャー【極め炊き (NW-YA型)】を、9月1日より発売する。5.5合炊き【NW-YA10】と1升炊き【NW-YA18】を用意。
大火力で炊き続け、激しい対流を起こす「豪熱大火力」を搭載。ふた内部の「大火力ユニット」により、ふきこぼれを気にせず大火力で炊飯できるので、甘み成分を引き出し、芯までふっくらとした炊き上がりになるという。 また、フラットトップパネルとフラット庫内の採用により、本体外側はもちろん庫内も汚れが拭きやすい構造。毎回洗う点数は「内ぶた」と「内釜」の2点のみなので、手入れも簡単。
大火力で炊き続け、激しい対流を起こす「豪熱大火力」を採用。中パッパから沸とう維持工程で一気に大火力を加え、激しい対流を起こす。大火力で炊き続けることでお米のアルファ化を促進し、甘み成分を引き出し、芯までふっくらしたごはんが炊き上がる。
ふきこぼれを抑え、大火力を実現する「大火力ユニット」を採用。ふたの内側に設けた小さな穴で泡をつぶし、泡を蒸気とおねばに分離させることでふきこぼれを抑制する独自の構造。ふきこぼれを気にせずに大火力で炊飯できるので、芯までふっくら炊き上げることができる。
好みの食感に炊き分ける3通りの「炊き分け圧力」により、圧力の強さと圧力をかける時間を調整して、「白米 ふつう」だけでなく、「すしめし」、「白米 しゃっきり」まで、メニューにあわせて圧力と時間を変えて3通りの食感に炊き分ける。また、火力を高めた「無洗米」、米の甘み成分「溶出還元糖量」が約2.3倍の「熟成炊き(白米)」などのメニューを搭載。さらに、30時間おいしく保温できる「うるつや保温」を備えた。加えて、蒸らし工程で圧力をかけ、釜の中心まで高温にすることでごはんのおいしさを引き出す「うまみ圧力蒸らし」も備えた。
本体は手入れのしやすい「フラットトップパネル」と「フラット庫内(サイドセンサー部は除く)」構造を採用した。
【NW-YA10】のサイズは25×36.5×20.5cm(幅×奥行き×高さ)、重量は5kg。白米炊飯容量が0.09~1.0L(5.5合)、炊飯時消費電力が 1240W。カラーはブラック、ホワイト。
【NW-YA18】のサイズは27.5×39×24cm、重量は6.5kg。白米炊飯容量が0.18~1.8L(1升)、炊飯時消費電力が 1370W。カラーはブラック。
価格はいずれもオープンプライス。
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