ARC II

エミライは、オーディオブランド「Cleer」より、オープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン【ARC II】3機種を、10月13日より一般販売する。

ラインアップは、MUSIC Editionの【ARC II MUSIC Edition Navy Blue】「ARC II MUSIC Edition White】、SPORTS Editionの【ARC II SPORTS Edition Metal Black】、GAME Editionの【ARC II GAME Edition Purple & Black】。

米国オーディオブランド「Cleer」は、SONY出身のメンバーを中核に設立され、日本人音響エンジニアや日本人プロダクトデザイナーが率いる経験豊富なチームによってハイクオリティなモノ作りを続けるオーディオブランド。 

ARC II
ARC II

耳掛けタイプのオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン。これまでのワイヤレスイヤホンのように耳の中を圧迫することがないので、耳に優しく、骨伝導イヤホンに代表される首掛け式のような首周りのわずらさしさもない。

ARC II
ARC II

3機種共通で、16.2mmの超大口径ドライバーと、卓越した音響チューニングを可能にするデュアルサイド・チャンバー構造により、繊細かつダイナミック、低域から高域まで自然な広がりを実現。さらに、独自のDBE(Dynamic Bass Enhancement)テクノロジーにより、オープンイヤー型で少なくなりがちな低域を効果的に補正。

スピーカーの開口部から鼓膜に直接音が届くように、スピーカーの位置や開口部の形状を研究して開発した「ダイレクトサウンド構造」を採用。これにより、イヤホンの音の周囲への音漏れを抑えつつ、しっかりと無駄なくイヤホンの音を耳に届ける。

イヤホンのフェイスプレートをタッチして操作できるのに加え、首を縦や横に動かすだけで曲送りなどの操作をできる画期的なインタラクティブコントロール機能も搭載。手や指を動かす必要すらなく、より簡単に使いこなすことができる。 

さらに、リアルタイムに頭の動きを自動検知する高精度6軸センサーが忠実に検知することで、Android13以降に実装される空間オーディオ機能とヘッドトラッキングに対応。

一般的なインナーイヤー型では内蔵することが難しい大型のアンテナを搭載することで、途切れにくさを追求。一般的なオフィス環境では約15mまで、障害物のない環境ではなんと最大50mまで安定的に接続することが可能。

Qualcommの最新SoC「QCC3071」を搭載。Bluetooth 5.3準拠で、コーデックはSBC、AAC、aptX Lossless、aptX Adaptive(96kHz/24bit)に対応。Qualcommの定める接続性・低遅延・音質の基準をクリアした「Snapdragon sound」認証も取得しているだけでなく、Qualcomm S3 Sound platform対応スマートフォンとの組み合わせでは、脅威の低遅延性能を実現。

次世代Bluetoothオーディオの方式として注目される「LE Audio」と最新オーディオコーデック「LC3」に対応。 LE Audioは低消費電力でありながら多くの機能を新たに加えた新しい方式で、複数人で集まって同じ場所で同じ音楽を同時に聴くことができるブロードキャスト機能や、音楽を複数人で共有することができるオーディオ・シェアリング機能など、LE AudioではこれまでのBluetoothオーディオでは実現できなかった、自由な使い方が可能。

複数のBluetooth機器を登録できるマルチペアリング機能のほか、複数デバイスとの同時接続に対応するマルチポイント接続にも対応。

騒がしい屋外でもクリアな通話を実現するというデュアルマイク構成。環境音の大きさに合わせて通話音量を自動調整するインテリジェントコントール機能も搭載した。

ARC II
ARC II

バッテリー持続時間は8時間。充電ケース併用で最大35時間の使用が可能。IPX5相当の防水性能を装備。

EQや各種設定のカスタマイズなどに加え、イヤホン落下検知機能などを備えた純正アプリ「Cleer+」も用意。

ARC II
ARC II

人間工学をベースにデザインされており、体への負担をできる限り少なくするよう設計されている。さらに、ヒンジ部分を可動式にすることでさまざまな頭の形、耳の位置にフィットするように設計。耳に引っ掛けるイヤーフック部分をシリコン素材にすることで、さらに伸縮性や柔軟性を持たせることで、より軽やかでしっかりとしたフィット感を実現した。 

ARC II

SPORTS Editionは充電ケース内に紫外線照射機能を搭載。ケースの蓋を閉める際に10秒間イヤホンに紫外線を照射することで、雑菌の繁殖を抑え、99.9%の除菌が可能。 また、内蔵する6軸モーションセンサーの働きによって、スポーツやワークアウトを検知すると、激しい運動中の耳の聞こえに合わせて音質を自動でコントロール。

ARC II

GAME Editionは、59msの低遅延通信を実現する専用USB-Cドングルが付属し、FPSモード、RTSモードの2つの専用ゲーミングモードを備えている。

重量は12.5g(イヤホン本体)/130g(イヤホン本体+充電ケース)。

価格は各オープンプライス。店頭予想価格は、【ARC II MUSIC Edition】が27,500円前後、【ARC II SPORTS Edition】が29,700円前後、【ARC II GAME Edition】が31,900円前後。

チップセットQualcomm QCC3071
Bluetoothバージョン5.3
対応コーデックaptX, aptX Lossless,aptX Adaptive,AAC,SBC, LC3
対応プロファイルA2DP(v1.3),AVRCP(v1.6),HFP(v1.7)
ドライバー16.2㎜ダイナミックドライバー
周波数特性20Hz-20kHz
充電時間10分で2時間の使用, 2時間で満充電
バッテリー持続時間8時間(イヤホン本体)+27時間(充電ケース)
充電方法USB Type-C
防水性能IPX5
マルチデバイス・マルチポイント対応
操作方法タッチコントロール
重量12.5g(イヤホン本体),130g(イヤホン本体+充電ケース)

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