オーディオテクニカは、マイク機能を最大限に活かせるという分離型FMトランスミッター【AT-FMR5BT MIC】と、オーディオレシーバー【AT-BTR5】を販売した。
Bluetoothに対応していないヘッドユニット(カーナビ/カーオーディオ)に接続し、Bluetoothで音源をワイヤレス伝送ができるFMトランスミッターと3.5mmオーディオ出力端子からヘッドユニットに有線で接続するオーディオレシーバー。
どちらのモデルともマイク搭載でハンズフリー通話が可能となっており、通話機能の高品質化を実現する「マルチサウンドホール」という新構造を採用らヘッドユニットに有線で接続する。筐体内にあるマイクの位置を、マルチサウンドホールの位置に近づけ、音が本体内部に回り込まないように壁で囲むことで、話した声が伝わりやすい構造になっている。
通話の音声や、スマホからワイヤレス受信した音楽をカーオーディオのヘッドユニットへと伝送するが、【AT-FMR5BT MIC】はFMトランスミッターを内蔵し、カーオーディオのFMチューナーを介して使用する。【AT-BTR5】はFMトランスミッター非搭載のため、ヘッドユニットとはオーディオケーブルで接続する。
どちらのモデルもメッキ調のボリュームノブやマットなボディを採用し、高級感のあるデザインに仕上げた。トランスミッター、レシーバーとも、本体だけで、曲の再生、一時停止、曲送り、曲戻し、音量調節などの操作が可能。アンプボリュームを内蔵しているため、より高音質で音源を再生できる。
シガーソケットから給電可能。充電用のUSBポートを2基搭載しており、スマホやタブレットを充電しながら使える。最大合計出力3.4A(2.4A/1.0A)のUSBポートで、2.4Aのポートでは急速充電も可能。Siri/Googleアシスタントにも対応する。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格はトランスミッターが4,200円前後、レシーバーが4,000円前後。
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