Amazfit Active Max
Amazfit Active Max は、Activeシリーズ最大の 1.5型AMOLED(480×480)・最大3,000nit の超高輝度ディスプレイ、658mAhの大容量バッテリー(最大25日)、4GBストレージ(オフラインマップ対応)、Zepp Flow(GPT‑4o) を搭載したハイエンドスマートウォッチです。
日常の健康管理から登山・トレイルランなどのアウトドアまで幅広く対応する“高機能×高視認性×高コスパ”モデルです。
製品概要
Amazfit Active Maxは、日常使いのしやすさと本格的なスポーツ・ヘルスケア機能を、手の届きやすい価格帯にまとめたスマートウォッチです。1.5インチの大きなAMOLEDディスプレイ、最大3,000nitの高輝度表示、最大25日間のロングバッテリー、4GBストレージ、音声操作対応のAIアシスタント、オフラインマップやBluetooth通話などを備え、普段の生活からランニング、筋力トレーニング、アウトドアまで幅広く対応します。見やすさ、使いやすさ、電池持ち、運動記録の深さを高いバランスでまとめた、アクティブ派向けのオールラウンダーといえる一台です。
特徴
ディスプレイと視認性
- 1.5インチAMOLED大画面: 480×480ドット、323PPIの高精細表示に対応し、文字やワークアウト中の数値、地図表示まで見やすく確認できます。表示領域に余裕があるため、トレーニング中でも必要な情報をひと目で把握しやすい構成です。
- 最大3,000nitの高輝度表示: 強い日差しの下でも画面を確認しやすく、屋外ランニングやハイキング、釣り、サイクリングといったシーンでも視認性を保ちやすいのが魅力です。
- 強化ガラスと防汚性への配慮: タッチ面には強化ガラスと指紋の付きにくいコーティングを採用し、日常使用での扱いやすさと見た目のきれいさを両立しています。
バッテリーと持続力
- 最大25日間のバッテリー駆動: 通常使用で最大25日間、ヘビー利用で最大13日間、常時表示時でも最大10日間と、スマートウォッチとしては非常に長いスタミナを備えています。毎日の充電習慣から距離を置きたい人に向いた設計です。
- GPS連続使用も長時間対応: GPS連続使用は最大64時間、GPS利用中に音楽再生を組み合わせた場合でも最大22時間に対応し、長距離アクティビティや旅行時でも安心感があります。
- 約2時間の充電に対応: マグネット式充電を採用し、短時間で満充電を目指せるため、長く使えるだけでなく充電管理そのものも比較的ラクです。
ストレージと地図機能
- 4GBストレージ搭載: 地図データや音声コンテンツを本体側に保存でき、スマートフォンへの依存度を下げながら使えます。保存領域に余裕があることで、活用の幅も広がります。
- オフラインマップ対応: 地図をあらかじめ保存しておけば、通信環境が不安定な場所でも手元で地図確認ができます。屋外スポーツや旅先での移動補助に向いた機能です。
- 等高線入り地図やスキーマップに対応: 地形の高低差を把握しやすい地図やスキー向けの地図にも対応しており、単なる街中利用にとどまらない実用性があります。
- ターンバイターン案内対応: 進行方向を順番に案内するナビゲーション機能を利用でき、ルート確認のしやすさを高めています。
トレーニング機能
- 170種類以上のスポーツモード: ランニング、ウォーキング、サイクリング、水泳、筋力トレーニング、登山、ウィンタースポーツ、球技まで幅広くカバーし、日常運動から専門性の高い種目まで対応します。
- スマート筋力トレーニング: 25種類の筋トレ動作を自動認識し、回数、セット数、休憩時間を記録できます。紙やスマホで別管理しなくても、運動ログをまとめやすいのが利点です。
- Zepp Coach対応: パフォーマンスや回復状況に合わせてトレーニング提案を行い、3K、5K、10K、ハーフ、フルマラソン向けのランニングプランにも対応します。
- 詳細なランニング指標: VO₂ Max、トレーニング負荷、トレーニング効果、リカバリータイムなど、練習の質を見直すための指標を確認できます。
- 高精度な測位: 5衛星測位システムに対応し、屋外でのルート記録や位置把握を支えます。
- 外部Bluetooth機器との連携: 心拍ベルト、ランニングパワーメーター、ケイデンスメーター、サイクルスピードメーター、温度計などと接続でき、より本格的な運用にも対応します。
健康管理とリカバリー支援
- BioTracker PPG生体センサー搭載: 5PD+2LED構成の生体センサーにより、日常の心拍数や血中酸素レベル、ストレスなどを継続的に見守れます。
- 24時間健康モニタリング: 心拍数、血中酸素飽和度、ストレスレベル、皮膚温の記録に対応し、日々の体調変化を把握する助けになります。
- 睡眠分析が細かい: 睡眠段階、REM睡眠、昼寝、睡眠中の心拍変動、睡眠呼吸の質、睡眠スコアまで確認でき、休養の質を見直したい人にも使いやすい構成です。
- ワンタップ測定: 心拍数、血中酸素、ストレス、呼吸数を短時間でまとめて測定でき、忙しい日でも状態確認がしやすくなっています。
- BioChargeとHybridCharge: 活動量、ストレス、トレーニング負荷、回復状況などを組み合わせ、今の余力や無理のしすぎを把握しやすくする仕組みを備えています。
- PAIや心拍回復の確認: 日々の活動をスコア化しながら、運動後の回復傾向も見られるため、健康維持と運動習慣の両立に役立ちます。
スマート機能と日常の使いやすさ
- Zepp Flow対応の音声操作: 音声で設定変更、情報確認、操作呼び出しができ、タッチ操作に頼りすぎない使い方が可能です。両手がふさがる場面や運動中にも相性のよい機能です。
- メッセージ返信機能: Androidではフルキーボード入力や音声入力による返信に対応し、ウォッチ単体でできることの幅を広げています。
- Bluetooth通話対応: マイクとスピーカーを内蔵し、スマートフォンと連携すれば手元で通話できます。着信対応のしやすさは日常利用で効いてくる部分です。
- 通知・リマインダー機能が充実: 通話通知、SMS通知、アプリ通知、イベント通知、To Doリスト、アラーム、世界時計、天気など、スマートウォッチとして定番の機能をしっかり備えています。
- 音楽コントロール対応: スマートフォン側で再生中の音楽を手元で操作できます。
- 音声メモや会員カード機能: 日常生活を補助する細かな機能も揃っており、単なる運動用デバイスに終わらない使い方ができます。
デザインと装着性
- アルミニウム合金フレーム採用: 価格帯を考えると質感に配慮された構成で、スポーティーでありながら過度にラフすぎない印象にまとまっています。
- 軽量設計: 本体は約39.5g、バンド込みで約56gと、画面サイズの大きさに対して重さを抑えています。
- 22mmシリコンバンド: 一般的な幅のバンドを採用しているため交換しやすく、好みに合わせたカスタマイズもしやすい構成です。
- 5ATM防水: 水しぶきやシャワー、スイム用途に配慮された防水性を備え、アクティブな日常に合わせやすくなっています。
- 2ボタンのシンプル操作: 側面には2つの物理ボタンを備え、タッチ操作に加えて直感的な操作もしやすくなっています。
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Amazfit Active Max |
| タイプ | スマートウォッチ |
| 発売日 | 2026年1月21日 |
| 価格 | 28,900円(税込) |
| カラー | ブラック |
| 対応OS | Android 7.0以上、iOS 14.0以上 |
| 連携アプリ | Zepp App |
| 本体サイズ | 48.5×48.5×12.2mm(心拍ベース除く) |
| 重量 | 39.5g(バンド除く)、56g(バンド含む) |
| ボディ素材 | フレーム:アルミニウム合金 / ケース:ポリマー |
| ボタン数 | 2 |
| 防水性能 | 5ATM |
| マイク | 対応 |
| スピーカー | 対応 |
| モーター | ローターモーター |
| ディスプレイ種類 | AMOLED |
| ディスプレイサイズ | 1.5インチ |
| 解像度 | 480×480ドット |
| 画素密度 | 323PPI |
| 最大輝度 | 3,000nit |
| タッチ面 | 強化ガラス+耐指紋コーティング |
| ストレージ容量 | 4GB |
| 対応地図 | オフラインマップ、地形図、スキーマップ、ターンバイターン案内 |
| バッテリー容量 | 658mAh |
| 通常使用時バッテリー | 最大25日間 |
| ヘビー使用時バッテリー | 最大13日間 |
| 常時表示時バッテリー | 最大10日間 |
| GPS連続使用時間 | 最大64時間 |
| GPS+音楽再生時 | 最大22時間 |
| 充電方式 | マグネット式充電 |
| 充電時間 | 約2時間 |
| 無線接続 | Bluetooth 5.3 Low Energy |
| 測位システム | 5衛星測位システム |
| 健康センサー | BioTracker PPG生体センサー(5PD+2LED) |
| 搭載センサー | 加速度センサー、ジャイロスコープ、地磁気センサー、気圧高度計、環境光センサー、温度センサー |
| 24時間モニタリング | 心拍数、血中酸素飽和度、ストレス、皮膚温 |
| 手動測定 | 心拍数、血中酸素飽和度、ストレス、ワンタップ測定 |
| 睡眠計測 | 睡眠段階、REM睡眠、昼寝、睡眠時心拍変動、睡眠スケジュール、睡眠呼吸の質、睡眠スコア |
| 呼吸エクササイズ | 対応 |
| 健康リマインダー | 高心拍/低心拍、低血中酸素、高ストレス、呼吸エクササイズ促し |
| 健康関連機能 | HybridCharge Energy Intelligence、BioCharge、PAI、心拍回復、月経周期トラッキング |
| スポーツモード数 | 170以上 |
| 自動認識 | 筋力トレーニング25種、スポーツ動作8種 |
| トレーニングテンプレート | Zepp App経由で作成対応、ウォッチ側でインターバルトレーニング対応 |
| ランニング支援 | トラックラン、軌跡補正、バーチャルペーサー |
| スポーツ分析 | VO₂ Max、トレーニング負荷、トレーニング効果、PeakBeats、回復時間 |
| 外部機器連携 | 心拍ベルト、ランニングパワーメーター、サイクルパワーメーター、サイクルスピードメーター、ケイデンスメーター、温度計 |
| 連携サービス | Strava、Relive、adidas Running、komoot、TrainingPeaks、Apple Health、Google Fit |
| AIアシスタント | Zepp Flow |
| 音声返信 | Androidで音声入力・QWERTY入力対応 |
| Bluetooth通話 | 対応 |
| 音楽操作 | 対応 |
| スマホカメラ操作 | iOSのみ対応 |
| 通知機能 | 通話通知、SMS通知、アプリ通知 |
| 便利機能 | 会員カード、ショートカットカード、イベント通知、To Doリスト、スマホ探索、アラーム、世界時計、ストップウォッチ、ポモドーロタイマー、天気、温度計、座りすぎ通知、画面ロック、パスワード、サイレント、音声メモ、モーニングアップデート |
| バンド素材 | シリコン |
| バンド幅 | 22mm |
| バックル | クラシックピンバックル |
| 同梱物 | スマートウォッチ本体、標準バンド、マグネット充電ヘッド、取扱説明書 |
総合評価とレビュー
Amazfit Active Maxのいちばん大きな魅力は、単純に「機能が多い」ことではありません。価格を抑えながらも、ユーザーが日常で本当に便利だと感じやすい要素と、運動習慣をしっかり支える機能を、かなり高い密度でひとつにまとめている点にあります。スマートウォッチの評価では、機能一覧の豪華さだけでなく、実際に毎日身につけたくなるか、充電や操作が負担にならないか、仕事中でも違和感なく使えるかといった部分が最終的な満足度を大きく左右します。その観点で見ると、本機はかなり現実的で、選びやすい製品に仕上がっています。
まず強みとしてわかりやすいのは、ディスプレイの完成度です。1.5インチのAMOLEDは視認性に余裕があり、数値や通知、地図が見やすいだけでなく、スマートウォッチ全体の使い心地を底上げしています。特に最大3,000nitという高輝度は、屋外で時計を見る機会が多い人にとって大きな価値があります。ランニングやウォーキングの途中で心拍数やペースを確認したいとき、あるいは移動中に通知を一瞬で読み取りたいとき、画面が見えるかどうかは想像以上に重要です。室内で触っているだけでは気づきにくい差ですが、日差しの強い場所ではこの見やすさがそのまま使いやすさになります。しかも高精細なので、地図表示や文字盤の見映えもよく、所有感の面でも満足しやすいでしょう。
バッテリー持ちも、本機の価値を語るうえで外せません。スマートウォッチに興味があっても、毎日あるいは数日に一度の充電が面倒で導入をためらう人は少なくありません。Amazfit Active Maxは通常使用で最大25日間という長さを打ち出しており、毎日の生活の中で「電池を気にし続ける機器」になりにくいのが強みです。これは単なる数字以上に、生活へのなじみやすさに直結します。睡眠計測を使いたい人にとって、寝る前に外して充電する頻度が少ないのは大きな利点ですし、出張や旅行でも充電器を持ち歩かずに済む場面が増えます。GPSを使うアクティビティでも長時間駆動できるため、日常用にとどまらず、週末のロングアクティビティまで射程に収めているのは見事です。
さらに、スポーツ機能の厚みもこの価格帯ではかなり魅力的です。170以上のスポーツモードに対応しているだけでなく、筋力トレーニングの自動認識や、VO₂ Max、トレーニング負荷、回復時間といった分析系の指標まで押さえているため、単なる歩数計や心拍計にとどまりません。運動初心者にとっては「何をどれだけやったか」が見えるだけでも継続の支えになりますし、中級者以上にとっては「どう改善するか」を考える材料になります。特に筋トレの回数やセット、休憩を自動で記録できるのは、ジム通いの人にとって実用度が高い部分です。ランニング系の支援も用意されているので、ウォーキング中心の人からフルマラソンを意識する人まで、かなり幅広く受け止められる懐の深さがあります。
地図とストレージの扱いも、Amazfit Active Maxを単なる普及価格帯モデルで終わらせないポイントです。4GBストレージを備え、オフラインマップを使えることで、スマートフォンがなくてもある程度の行動を支えられる構成になっています。地図を手元で確認できるだけで、アウトドアや知らない街での安心感はぐっと増します。しかも等高線入りの地図やスキー向けのマップまで視野に入っているので、軽いフィットネス用途だけではなく、もう一歩アクティブな使い方に踏み込みたい人にも対応できます。このあたりは、価格だけを見ると意外に思えるほど充実しています。
AI音声操作やBluetooth通話といったスマート機能も、日常の便利さにしっかり寄与します。運動中や移動中、手が離せない場面で声で操作できることには実用的な意味がありますし、手元で通話に応じられるのも忙しい日常では効いてきます。通知を受けるだけでなく、ある程度アクションまで返せる構成は、スマートウォッチらしい満足感を得やすい部分です。健康管理機能についても、心拍数、血中酸素、ストレス、睡眠、皮膚温など、いま求められやすい基本項目を一通り押さえており、日々のコンディション把握に十分役立つ内容です。運動だけでなく、睡眠や回復まで含めて生活全体を見たい人にも向いています。
一方で、弱みがないわけではありません。まず、1.5インチの大画面は見やすさの代わりに、手首の細い人にはやや存在感が強く感じられる可能性があります。数値上は軽量でも、ケースサイズ自体はしっかりしているため、コンパクトさや華奢な着け心地を最優先する人には少し大ぶりに映るでしょう。また、機能が豊富であるぶん、スマートウォッチに慣れていない人にとっては、最初は設定項目や見られるデータの多さに戸惑うかもしれません。最低限の通知と活動量計測だけでよい人には、宝の持ち腐れになる面もあります。さらに、決済や一部機能の地域差、音声機能や返信機能の対応条件など、使いこなしにはスマートフォン側の環境確認も必要です。すべての便利機能を万人が同じように活用できるわけではない点は理解しておきたいところです。
それでも、おすすめできるユーザー像はかなり明確です。まず、初めて本格的なスマートウォッチを買いたいが、いきなり高価格帯には踏み込みたくない人には有力な候補になります。画面の見やすさ、電池持ち、健康管理、運動記録、通話や通知といった主要要素が高水準で揃っているため、スマートウォッチに何を求めるかまだ定まりきっていない人でも満足しやすいはずです。次に、ランニングやジム通い、ウォーキング、アウトドアを生活に取り入れている人にも向いています。毎日の活動記録から週末の長時間アクティビティまでカバーしやすく、しかも充電頻度が少ないので、道具の管理に手間をかけたくない人と相性がよいでしょう。反対に、よりコンパクトな筐体を求める人や、超高級感のある外装、あるいは一部の先進医療系センサーを重視する人は、上位帯や別方向のモデルも比較したほうが納得しやすいかもしれません。
総合的に見ると、Amazfit Active Maxは「価格以上の内容」という言い回しで片づけるにはもったいないほど、用途の広さと実用性のバランスがよくできたモデルです。派手な一点豪華主義ではなく、日常、運動、健康管理、屋外利用という複数の軸を丁寧に底上げしているため、長く使ったときに満足しやすいタイプの製品といえます。特に、見やすい画面、頼れるバッテリー、豊富な運動機能を重視する人にとっては、かなり魅力的な選択肢です。スマートウォッチに“全部入り”を求めつつ、価格は現実的に抑えたい。そんなニーズに対して、Amazfit Active Maxは非常にまっすぐ応えてくれる一台です。
Amazfit Active Edge / Active 2 Square / Active 2 / Active Max の比較表
| 項目 | Active Edge 46mm | Active 2 Square | Active 2(丸型) | Active Max(48mm) |
|---|---|---|---|---|
| 位置づけ | タフネス特化のエントリーモデル | スクエア型・上質デザイン | 高コスパ万能モデル | Activeシリーズ最上位 |
| ディスプレイ | 1.32型 TFT | 1.75型 AMOLED(2,000nit) | 1.32型 AMOLED(2,000nit) | 1.5型 AMOLED(3,000nit) |
| 解像度 | 360×360 (277ppi) | 390×450 (341ppi) | 466×466 (353ppi) | 480×480 (323ppi) |
| ガラス | 強化ガラス | サファイアガラス | 強化ガラス(プレミアムはサファイア) | 強化ガラス |
| フレーム素材 | 樹脂 | ステンレススチール | ステンレススチール | 樹脂+金属調 |
| 防水性能 | 10ATM | 5ATM | 5ATM | 5ATM |
| 耐久性 | MIL‑STD‑810G(7項目) | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
| 測位 | 5衛星測位 | 5衛星測位 | 5衛星測位 | 5衛星測位 |
| オフラインマップ | 非対応 | 対応 | 対応 | 対応(4GBストレージ) |
| スピーカー/通話 | 非搭載 | 搭載(通話可) | 搭載(通話可) | 搭載(通話可) |
| 音楽保存 | 非対応 | 対応 | 非対応 | 対応 |
| AIアシスタント | Zepp Coach(AIトレーニング) | Zepp Flow | Zepp Flow | Zepp Flow(GPT‑4o) |
| スポーツモード | 130種類以上 | 160種類以上 | 160種類以上 | 170種類以上 |
| バッテリー寿命 | 最大16日(GPS20h) | 最大10日 | 最大10日(GPS21h) | 最大25日(GPS64h) |
| 重量 | 約34g(バンド除く) | 約31.4g(バンド除く) | 約31.56g(プレミアムバージョン/バンド除く) 約29.5g(スタンダードバージョン/バンド除く) | 約39.5g(バンド除く) |
| サイズ | 46mm | 44mm | 44mm | 48mm |
| 特徴 | タフネス・軽量・安価 | 大画面スクエア・高級感・通話 | 高コスパ・万能型 | 大画面・最強バッテリー・AI強化 |
まとめ
Amazfit Activeシリーズは、Active Edge → Active 2 → Active 2 Square → Active Max の順に
「タフネス特化 → バランス型 → デザイン重視 → 最上位全部入り」
という明確な役割分担があります。
● Active Edge(46mm)
Active Edge は MIL規格×10ATM×軽量34g というタフネス性能が最大の魅力です。
TFTディスプレイで視認性は上位モデルに劣るものの、1万円前後で買えるタフネススマートウォッチとしては非常に優秀。
アウトドア入門者や、壊れにくいモデルを安価に求めるユーザーに最適です。
● Active 2(丸型)
Active 2 は 2,000nit AMOLED・オフラインマップ・AI音声操作・通話対応 と、
2万円以下とは思えない“万能ミドルレンジ”。
日常使い・スポーツ・ナビをバランスよくこなせる完成度の高いモデルです。
● Active 2 Square
Active 2 Square は 1.75型の大画面スクエアAMOLED・サファイアガラス・通話・音楽保存 など、
デザイン性と機能性を両立したモデル。
通知や地図が見やすく、ビジネスとスポーツを両立したいユーザーに向いています。
● Active Max(48mm)
Active Max は 3,000nit AMOLED・25日バッテリー・4GBストレージ(オフラインマップ)・AI強化 と、
Activeシリーズの“全部入り最上位”。
視認性・バッテリー・ナビ性能が圧倒的で、登山・トレイルランなど本格アウトドアにも対応します。
用途別の最適モデル
| 重視ポイント | 最適モデル |
|---|---|
| タフネス性能・価格の安さ・軽さ | Active Edge |
| 丸型で万能・コスパ重視 | Active 2 |
| スクエア型の大画面・上質デザイン・通話/音楽対応 | Active 2 Square |
| 視認性・バッテリー・ナビ性能の最強構成 | Active Max |
※セール開催・内容・価格等は、予告なく変更となる場合がございます。正確な情報は、販売ページ上でご確認ください。

