REGZA RM-G245N

【REGZA RM-G245N】23.8型フルHD解像度とFast IPSパネル、最大180Hzリフレッシュレート、1ms応答速度を備えたゲーミングモニターがAmazonにて31%OFFの17,500円

REGZA RM-G245N

REGZA RM-G245Nは、23.8型フルHD解像度とFast IPSパネル、最大180Hzリフレッシュレート、1ms応答速度を備えたREGZAブランド初のゲーミングモニターで、高画質技術とゲーム向けチューニングを両立したコストパフォーマンス重視のモデルです。


特徴

映像・表示性能

  • Fast IPSパネル採用:
    広視野角のFast IPSパネルにより、上下左右178度の視野角と発色の良さを両立し、ゲームだけでなく動画視聴や作業用途でも自然な色再現が可能です。
  • フルHD解像度(1920×1080):
    23.8型フルHDにより、画面全体を見渡しやすく、FPSなどで視線移動を抑えたプレイがしやすいバランスの取れた解像度・サイズ構成です。
  • 広色域対応:
    sRGBカバー率99%、DCI-P3カバー率90%とされ、ゲームだけでなく写真閲覧や動画編集など、色の再現性をある程度重視する用途にも対応できる色域性能を備えています。

ゲーミング性能

  • 最大180Hzリフレッシュレート:
    一般的な60Hzモニターの約3倍となる180Hzに対応し、素早いカメラワークや敵の動きも滑らかに表示できるため、FPSやレースゲームなどスピード感のあるタイトルで有利に働きます。
  • 1ms(GTG)応答速度:
    応答速度1ms(GTG)により、残像感やブレを抑えたクリアな映像表示が可能で、オンライン対戦など一瞬の判断が求められるシーンでも視認性を確保します。
  • Adaptive-Sync対応:
    対応GPUと組み合わせることで、ティアリングやカクつきを軽減し、安定したフレームレートでのゲームプレイを実現します。
  • ゲーム/映像モード:
    FPS、RTS/RPG、MOBA、レーシングなどゲームジャンル別のモードに加え、「映画」「スポーツ」「標準」の映像モードを搭載し、用途に応じて簡単に画質を切り替えられます。

HDR・映像強化機能

  • HDR10対応:
    HDR10に対応し、対応コンテンツでは明暗のダイナミックレンジが拡大し、暗部と明部の階調表現が向上した映像を楽しめます。

接続性・インターフェース

  • 豊富な映像入力:
    HDMI×2系統とDisplayPort×1系統を搭載し、PCに加えてゲーム機やレコーダーなど複数機器を同時接続して切り替えながら利用できます。
  • ヘッドホン端子搭載:
    3.5mmステレオミニジャックのヘッドホン端子を備え、外部スピーカーやヘッドセットを接続して音声出力が可能です。

デザイン・設置性

  • チルト調整スタンド:
    スタンドは前後角度を-5度〜+15度で調整でき、見やすい角度に合わせて設置できます。
  • VESAマウント対応:
    75×75mmのVESAマウントに対応し、モニターアームや壁掛け金具を用いた柔軟な設置が可能です。
  • スリムベゼルデザイン:
    ベゼルが細めのデザインで、複数台を並べたマルチモニター環境でも境目が目立ちにくく、レーシングゲームやフライトシムなどでの横長表示にも適しています。

そのほかの仕様・機能

  • ブルーライト軽減/フリッカーフリー:
    長時間のゲームプレイや作業時の目の負担を軽減するブルーライト低減機能とフリッカーフリー設計を採用しています。
  • 内蔵スピーカー非搭載:
    本体にスピーカーは搭載しておらず、音声はヘッドホン端子や外部スピーカー経由で出力する構成です。

スペック一覧

項目内容
型番REGZA RM-G245N
画面サイズ23.8型(16:9)
パネル種類Fast IPS(液晶)
表面処理ノングレア(非光沢)
解像度フルHD 1920×1080
視野角(上下/左右)178° / 178°
色域sRGBカバー率99%、DCI-P3カバー率90%
表示色約1677万色
輝度(標準)280 cd/m²
コントラスト比1000:1
応答速度1ms(GTG)
リフレッシュレート最大180Hz
HDRHDR10対応
ゲーミング機能Adaptive-Sync、ジャンル別ゲームモード(FPS/RTS-RPG/MOBA/レーシング)
映像モード映画/スポーツ/標準 ほか
入力端子HDMI×2、DisplayPort×1
音声出力端子3.5mmステレオミニジャック(ヘッドホン端子)
スピーカー非搭載
VESAマウント75×75mm
チルト角度下-5°/上+15°
ピボット非対応
スイーベル非対応
高さ調整非対応
最大消費電力33W
外形寸法(幅×高さ×奥行)542×441×215mm(スタンド含む)
重量約3.5kg(スタンド含む)
付属品モニタースタンド、モニターベース、電源コード、ACアダプター、HDMIケーブル、取扱説明書 など

強み・弱み・おすすめユーザー

REGZA RM-G245Nの最大の強みは、「テレビで培ったREGZAの映像技術」と「ゲーミングモニターとして必要なスペック」を、23.8型フルHDという扱いやすいフォーマットに凝縮している点です。Fast IPSパネルと180Hzリフレッシュレート、1ms応答速度、Adaptive-Sync対応という組み合わせは、エントリー〜ミドルクラスのゲーミングモニターとして非常にバランスが良く、FPSやTPS、レースゲームなど動きの速いタイトルでも滑らかで残像の少ない映像を実現します。さらに、sRGB99%・DCI-P3 90%という色域性能とHDR10対応により、ゲームだけでなく映画や動画視聴、写真閲覧、一般的なクリエイティブ用途にも十分対応できる“オールラウンダー”としてのポテンシャルを持っています。

一方で弱みとして挙げられるのは、スピーカー非搭載であることと、スタンドの調整機能がチルトのみという点です。音を本体だけで完結させたいユーザーにとっては外部スピーカーやヘッドセットが必須となり、また高さ調整やスイーベル、ピボットに対応していないため、長時間の作業やゲームで最適な姿勢を追求したい人にはモニターアームの追加導入がほぼ前提になります。また、解像度はフルHDにとどまるため、4KやWQHDの高精細表示を求めるユーザーにとっては物足りなさを感じる可能性がありますが、その分、フルHD+180Hzという構成はPC側の要求スペックが比較的低く、ミドルクラスのGPUでも高フレームレートを狙いやすいというメリットにもつながっています。

総合的に見ると、REGZA RM-G245Nは「初めてゲーミングモニターを導入したいが、画質や色も妥協したくない」「PCゲームと家庭用ゲーム機の両方を1台で快適に遊びたい」「仕事用モニターとしても使える、汎用性の高い1台が欲しい」といったユーザーに非常にマッチするモデルです。23.8型というサイズはデスク上での取り回しが良く、画面全体を視界に収めやすいため、競技性の高いFPSやバトロワ系タイトルにも向いていますし、REGZAブランドの安心感や、テレビ開発由来の映像モードの豊富さも“ゲームも映像も楽しみたいライト〜ミドルゲーマー”にとって大きな魅力となるでしょう。逆に、内蔵スピーカーや多機能スタンド、高解像度パネルなど“全部入り”を求めるハイエンド志向のユーザーにはややシンプルに映るかもしれませんが、価格帯を考えれば、必要なところにしっかりコストをかけた「堅実で失敗しにくいゲーミングモニター」と評価できます。


REGZA RM-G245N / RM-G245R 比較表

項目REGZA RM-G245NREGZA RM-G245R
画面サイズ23.8型23.8型
パネルFast IPS(ノングレア)Fast IPS(ノングレア)
解像度1920×1080(フルHD)1920×1080(フルHD)
リフレッシュレート最大180Hz最大240Hz
応答速度1ms(GTG)1ms(GTG)
HDRHDR10対応HDR10対応
色域sRGB 99% / DCI‑P3 90%sRGB 99% / DCI‑P3 90%
輝度280 cd/m²300 cd/m²
コントラスト比1000:11000:1
視野角178° / 178°178° / 178°
AdaptiveSync対応対応
ゲームモードFPS / RTS-RPG / MOBA / レーシングFPS / RTS-RPG / MOBA / レーシング
映像モード映画 / スポーツ / 標準映画 / スポーツ / 標準
暗部強調ブラックゲインブラックゲイン
照準機能ありあり
スピーカーなし2W+2W 内蔵
入力端子HDMI×2、DisplayPort×1HDMI×2、DisplayPort×1
音声出力ヘッドホン端子ヘッドホン端子
VESA75×75mm75×75mm
チルト-5°〜+15°-5°〜+15°
高さ調整非対応非対応
スイーベル非対応非対応
ピボット非対応非対応
消費電力33W40W
外形寸法542×441×215mm542×441×215mm
重量約3.5kg約3.5kg
付属品スタンド、HDMIケーブル、ACアダプター等スタンド、HDMIケーブル、ACアダプター等

2モデルの違い

RM‑G245N(180Hzモデル)

  • 最大180Hzのゲーミング向けスタンダードモデル
  • スピーカー非搭載
  • 輝度は280cd/m²
  • 消費電力が低く、省電力寄り
  • 価格が比較的安い傾向

RM‑G245R(240Hzモデル)

  • 最大240Hzの上位ゲーミングモデル
  • スピーカー(2W+2W)内蔵
  • 輝度300cd/m²でNより明るい
  • 消費電力はやや高め
  • 競技性の高いゲーム向け

強み・弱み・おすすめユーザー

REGZA RM‑G245N と RM‑G245R はどちらもFast IPSパネルと広色域、HDR10、1ms応答、AdaptiveSyncなど、ゲーミングモニターとして必要な要素をしっかり押さえた構成になっています。両者の決定的な違いはリフレッシュレートとスピーカーの有無で、RM‑G245Nは180Hzでスピーカー非搭載、RM‑G245Rは240Hzでスピーカー内蔵という明確な住み分けがされています。180HzのRM‑G245Nは、一般的なゲーミング用途には十分な滑らかさを持ちつつ、価格と消費電力を抑えたバランス型のモデルで、FPSやアクションゲームを快適に遊びたいライト〜ミドルゲーマーに向いています。一方、RM‑G245Rは240Hzの高リフレッシュレートにより、敵の動きやカメラワークの滑らかさがさらに向上し、競技性の高いFPSやバトロワタイトルでより有利な視認性を得られるため、反応速度や視認性を重視するプレイヤーに適しています。また、スピーカー内蔵のため、外部スピーカーを用意せずにゲームや動画を楽しめる点も利便性の高さにつながっています。

弱みとしては、両モデルともスタンドの調整機能がチルトのみで、高さ調整・スイーベル・ピボットに対応していないため、長時間のプレイや作業で姿勢を最適化したいユーザーにはモニターアームの併用がほぼ必須となる点が挙げられます。また、HDR10対応とはいえ輝度は300cd/m²前後で、本格的なHDR体験を求めるユーザーには物足りない可能性があります。さらに、解像度はフルHDにとどまるため、4KやWQHDの高精細表示を求めるユーザーには向きませんが、その分PC側の要求スペックが低く、ミドルクラスのGPUでも240Hz/180Hzを活かしやすいという利点があります。

総合すると、RM‑G245Nは「コスパ良くゲーミング環境を整えたい」「FPSも遊ぶが240Hzまでは不要」というユーザーに最適で、RM‑G245Rは「FPS・バトロワで少しでも有利になりたい」「240Hzの滑らかさを体感したい」「スピーカーも内蔵していてほしい」というユーザーに向いています。どちらもREGZAブランドらしい映像チューニングが施されており、ゲームだけでなく動画視聴や普段使いにも適した万能型モニターと言えるでしょう。

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