EarFun Air Pro 4+

【EarFun Air Pro 4+】1BA+1DDのハイブリッドドライバー、LDAC/aptX Lossless/LE Audio対応、最大50dB ANC、最大54時間再生、Bluetooth 6.0、Auracast対応を備えたフラッグシップ完全ワイヤレスイヤホンがAmazonに21%OFFの10,988円

EarFun Air Pro 4+(Air Pro 4 Plus)

EarFun Air Pro 4+ は、1BA+1DDのハイブリッドドライバーと独自のNSAA音響構造、最大50dB低減のハイブリッドANC、高音質コーデック(LDAC・aptX Lossless・LE Audio/LC3など)、最大54時間再生、マルチポイントやAuracast対応まで備えた、ハイレゾ対応の完全ワイヤレスイヤホンです。


特徴

音質・ドライバー構成

  • ハイブリッドドライバー構成(1BA+1DD):
    • 10mmダイナミックドライバー+自社開発バランスド・アーマチュアドライバーのハイブリッド構成。
    • ダイナミック側には低音強化技術「BassSurge」を採用し、量感と深みのある中低域を再現。
    • BAドライバーが高域の解像感とクリアさを担当し、全帯域のつながりを重視した専用チューニングが施されている。
  • NSAA(Nano Side-Fitted Acoustic Architecture)音響構造:
    • 限られた筐体内でドライバーをオフアクシス配置し、磁気干渉を抑制。
    • 立体的で自然な音場と、低域〜高域まで滑らかにつながるサウンドを実現。
  • ハイレゾワイヤレス対応:
    • 日本オーディオ協会のHi-Res Audio Wireless認証を取得。
    • LDAC対応により、最大24bit/96kHzのハイレゾ音源再生が可能。

ノイズキャンセリング・外音取り込み

  • QuietSmart 3.0 ハイブリッドANC:
    • フィードフォワード+フィードバック方式のハイブリッドANCを採用。
    • 最大50dBのノイズ低減を実現し、環境に応じてAIが最適化する適応型ノイズキャンセリング。
  • 外音取り込みモード:
    • QuietSmart 3.0により、自然な外音取り込みを実現し、屋外での安全性や会話のしやすさを確保。

ワイヤレス・コーデック・接続機能

  • 最新BluetoothとSnapdragon Sound:
    • Qualcomm QCC3091チップ採用、Bluetooth 6.0対応。
    • Snapdragon Sound対応で、高音質・低遅延・安定接続を両立。
  • 対応コーデック:
    • SBC / AAC
    • aptX Adaptive / aptX Lossless
    • LDAC
    • LE Audio(LC3)、Auracast対応で「1対多」のオーディオ共有が可能。
  • マルチポイント・マルチデバイス:
    • 最大2台までのマルチポイント接続に対応。
    • LDAC接続時でもマルチポイント利用が可能(同時利用時は状況により音切れの可能性あり)。

バッテリー・充電・スタミナ

  • 再生時間:
    • イヤホン単体最大12時間(ANCオフ)。
    • ANCオン時は最大8時間。
    • 充電ケース併用で最大54時間(ANCオフ)、36時間(ANCオン)。
  • 充電性能:
    • イヤホン本体充電時間:約1時間。
    • 充電ケース(USB Type-C):約2時間。
    • 充電ケース(ワイヤレス充電):約3.5時間。
    • 急速充電対応:10分充電で約3時間再生。
  • 充電方式:
    • USB Type-C有線充電。
    • Qiワイヤレス充電対応。

通話・マイク・操作性

  • 6マイク構成+cVc 8.0:
    • 左右合計6基のマイクを搭載。
    • cVc 8.0とAIアルゴリズムにより、騒がしい環境でも声をクリアに伝達。
  • 装着検出機能:
    • イヤホンの着脱に応じて、ノイズキャンセリングや外音取り込み、再生/一時停止を自動制御可能。
  • タッチ操作・アプリ連携:
    • タッチセンサーによる本体操作に対応。
    • 専用アプリ「EarFun Audio」で、EQプリセット選択、ボタンカスタマイズ、環境音再生、マルチポイント設定、ファームウェアアップデートなどが可能。

耐久性・防水・デザイン

  • 防塵防水性能:
    • IP55相当の防塵防水性能を備え、汗や雨に強く、スポーツ用途にも対応。
  • デザイン・カラー:
    • カナル型の完全ワイヤレスイヤホン。
    • カラーはブラックとホワイトをラインナップ。
  • 重量:
    • 総重量は約54g(イヤホン+ケース)。

スペック一覧

項目内容
製品名EarFun Air Pro 4+
タイプカナル型 完全ワイヤレスイヤホン
駆動方式ハイブリッド型(1BA+1DD)
ドライバー構成1BA+1DD(10mmダイナミックドライバー+バランスド・アーマチュア)
対応コーデックSBC / AAC / aptX Adaptive / aptX Lossless / LDAC / LE Audio(LC3)
対応プロファイルA2DP / AVRCP / HFP
BluetoothバージョンBluetooth 6.0
チップセットQualcomm QCC3091
Snapdragon Sound対応
ハイレゾハイレゾワイヤレス認定(Hi-Res Audio Wireless、LDAC対応)
ノイズキャンセリングQuietSmart 3.0 ハイブリッドANC(最大50dB低減)
外音取り込み対応
通話ノイズ除去cVc 8.0、AI通話ノイズリダクション
マイク数6基(左右合計)
マルチポイント対応(最大2台、LDAC利用時もマルチポイント対応)
通信距離最大約15m(障害物なし)
Auracast対応
LE Audio対応
再生時間(ANCオフ)イヤホン単体最大約12時間、ケース併用最大約54時間
再生時間(ANCオン)イヤホン単体最大約8時間、ケース併用最大約36時間
イヤホン充電時間約1時間
充電ケース充電時間(USB Type-C)約2時間
充電ケース充電時間(ワイヤレス)約3.5時間
急速充電10分充電で約3時間再生
充電端子USB Type-C(ケース)、ワイヤレス充電対応
バッテリー容量イヤホン:54mAh×2、充電ケース:600mAh
防塵防水性能IP55相当
本体操作タッチセンサー
自動電源ON対応
自動電源OFF対応(ケース出し入れ・接続状況に連動)
アプリEarFun Audio(iOS / Android)
カラーブラック / ホワイト
総重量約54g(イヤホン+ケース)
発売2025年12月15日

強み・弱み・おすすめユーザー

EarFun Air Pro 4+ の最大の強みは、「1万円台前半」という価格帯でありながら、ハイエンドクラスに迫る音質と機能をほぼフル装備している点です。1BA+1DDのハイブリッドドライバーとNSAA音響構造により、低域の量感と高域の解像感を両立しつつ、帯域間のつながりが自然で、いわゆる“ドンシャリ”に寄り過ぎないバランスの良いチューニングが期待できます。LDACやaptX Lossless、LE Audio/LC3まで押さえたコーデック対応は、Androidユーザーを中心に「今後数年使い続けても陳腐化しにくい」安心感を与え、Snapdragon Sound対応と相まって、ワイヤレスでありながら有線に迫るクオリティを狙った設計思想がはっきりと見えます。

ノイズキャンセリングもQuietSmart 3.0とAI適応型ハイブリッドANCにより最大50dB低減をうたっており、通勤電車やカフェ、オフィスなど日常の騒音環境では、同価格帯の中でもかなり強力な静寂を提供するポテンシャルがあります。外音取り込みの自然さや風切り音の抑制にも配慮されているため、「ノイキャンを常用しつつも安全性や会話のしやすさを損ないたくない」というニーズにも応えやすい構成です。さらに、最大54時間再生・10分充電で3時間再生というスタミナと急速充電性能、IP55相当の防塵防水、マルチポイント+Auracast対応など、日常使いから出張・旅行、スポーツまでを一台でカバーできる“全部入り”感が、このモデルの分かりやすい魅力になっています。

一方で、弱みとして意識しておきたいのは、まず価格帯のポジションです。EarFunの従来モデルと比べると明確に一段高い価格設定であり、「とにかく安く」というユーザーにとっては、同社の下位モデルや他社のエントリー機の方が魅力的に映る可能性があります。また、LDACやaptX Lossless、LE Audio/LC3、Auracastといった先進機能は、対応するスマートフォンや送信機があって初めて真価を発揮するため、iOSユーザーや古いAndroid端末を使っているユーザーにとっては“宝の持ち腐れ”になりやすい点も見逃せません。機能が多いぶん、アプリ設定やコーデック・マルチポイントの組み合わせなど、オーディオに不慣れなユーザーにはやや情報量が多く感じられる場面もありそうです。

おすすめできるユーザー像としては、まず「Androidスマートフォンで音質と機能をしっかり楽しみたい人」が筆頭に挙がります。Snapdragon Sound対応端末やLDAC・aptX Lossless対応端末を持っていて、ストリーミングサービスの高音質プランやハイレゾ音源を日常的に聴くユーザーにとって、EarFun Air Pro 4+ は価格以上の価値を感じやすいモデルです。また、通勤・通学でノイズキャンセリングを多用しつつ、在宅ワークやPC作業ではマルチポイントでPCとスマホを行き来したいビジネスパーソンにも相性が良い構成です。IP55相当の防塵防水と長時間バッテリーは、ランニングやジムトレーニングなどのライトなスポーツ用途にも十分対応できるため、「仕事・プライベート・運動を1台で完結させたい」ユーザーにとっても有力な選択肢になります。

逆に、「iPhoneでライトに音楽を聴ければ十分」「コーデックやハイレゾにはこだわらない」というユーザーにとっては、EarFun Air Pro 4+ の持つ先進機能の多くが活かしきれない可能性があります。その場合は、より価格を抑えたモデルや、シンプルな機能構成のイヤホンを選んだ方が満足度が高いかもしれません。また、音のキャラクターとしてはハイブリッド構成らしい情報量と立体感を志向しているため、「極端にフラットでモニターライクな音」や「強烈な低音特化」を求めるリスナーには、ややマイルドに感じられる可能性もあります。総じて、EarFun Air Pro 4+ は“コスパ重視だけれど、音質と機能は妥協したくない”という欲張りなユーザーにこそ刺さる、完成度の高いバランス型フラッグシップと言えるでしょう。


EarFun Air Pro 4i / Air Pro 4 / Air Pro 4 Plus(Air Pro 4+) の比較表

項目Air Pro 4iAir Pro 4Air Pro 4 Plus(4+)
ドライバー構成11mmチタン複合ダイナミックダイナミック1BA+10mmダイナミック(ハイブリッド)
音響構造通常構造通常構造NSAA(オフアクシス配置音響構造)
対応コーデックSBC / AAC / LDACSBC / AAC / aptX Adaptive / aptX Lossless / LDACSBC / AAC / LDAC / aptX Adaptive / aptX Lossless / LE Audio
Snapdragon Sound非対応対応対応
ANC最大50dB(QuietSmart 3.0)最大50dB(QuietSmart 3.0)最大50dB(QuietSmart 3.0)
外音取り込み対応対応対応
通話性能6マイク AI ENC6マイク AI ENC+cVc 8.06マイク AI ENC+cVc 8.0
Bluetooth5.45.46.0
LE Audio非対応対応対応
Auracast非対応対応対応
再生時間最大40時間(9.5h+ケース)最大52時間(11h+ケース)最大54時間(12h+ケース)
低遅延モード約50ms約50ms対応
防水性能IP55IPX5IP55
ワイヤレス充電対応対応対応
装着検出非対応対応対応

まとめ

3モデルを比較すると、まず Air Pro 4i は1万円未満で強力なANCとLDAC対応を備えた高コスパモデルで、価格を抑えつつANCと音質を両立したいユーザーに向いています。シンプルな構成ながら、11mmチタン複合ドライバーによるバランスの良いサウンドと最大40時間のバッテリー性能が魅力です。

一方で Air Pro 4 は、aptX Lossless/LDAC/LE Audio/Auracast など最新規格に幅広く対応し、最大52時間のロングバッテリー、装着検出、ワイヤレス充電など、日常使いの快適さを重視した“全部入り”モデルです。音質・機能・価格のバランスが最も良く、万人におすすめできる完成度があります。

さらに上位の Air Pro 4 Plus(4+) は、1BA+10mmダイナミックのハイブリッド構成とNSAA音響構造により、Air Pro 4よりも音場の広さと解像度が向上しています。Bluetooth 6.0 や最大54時間再生など、将来性と実用性を兼ね備えたシリーズの実質フラッグシップで、音質を重視しつつANCや通話品質も妥協したくないユーザーに最適です。

総合すると、コスパ重視なら Air Pro 4i、万能性なら Air Pro 4、音質と機能の両立なら Air Pro 4 Plus が最適です。用途や好みに応じて選び分けることで、EarFunシリーズの魅力を最大限に引き出せます。


EarFun Air Pro 4i / Air Pro 4 / Air Pro 4 Plus(Air Pro 4+)/ SOUNDPEATS Air5 Pro Plus の比較表

項目EarFun Air Pro 4iEarFun Air Pro 4EarFun Air Pro 4 Plus(4+)SOUNDPEATS Air5 Pro Plus
ドライバー構成11mmチタン複合ダイナミックダイナミック1BA+10mmダイナミック(ハイブリッド)xMEMS+10mmダイナミック(ハイブリッド)
音響構造通常構造通常構造NSAA(オフアクシス配置)MEMS高速応答構造
対応コーデックSBC / AAC / LDACSBC / AAC / aptX Adaptive / aptX Lossless / LDACSBC / AAC / LDAC / aptX Adaptive / aptX Lossless / LE AudioSBC / AAC / LDAC / aptX Adaptive / aptX Lossless / LC3
Snapdragon Sound非対応対応対応対応
ANC最大50dB(QuietSmart 3.0)最大50dB(QuietSmart 3.0)最大50dB(QuietSmart 3.0)最大55dB(AIアダプティブANC)
外音取り込み対応対応対応対応
通話性能6マイク AI ENC6マイク AI ENC+cVc 8.06マイク AI ENC+cVc 8.06マイク AI ENC
Bluetooth5.45.46.05.4
LE Audio非対応対応対応対応
Auracast非対応対応対応非対応
再生時間最大40時間(9.5h+ケース)最大52時間(11h+ケース)最大54時間(12h+ケース)約30時間(6h+ケース)
低遅延モード約50ms約50ms対応約60ms
防水性能IP55IPX5IP55IPX5
ワイヤレス充電対応対応対応非対応
装着検出非対応対応対応非対応

まとめ

4モデルを比較すると、まず Air Pro 4i は1万円未満で強力なANCとLDAC対応を備えた高コスパモデルで、価格を抑えつつANCと音質を両立したいユーザーに向いています。対して Air Pro 4 はaptX Lossless・LDAC・LE Audio・Auracastなど最新規格に幅広く対応し、最大52時間のロングバッテリーや装着検出、ワイヤレス充電など、日常使いの快適さを重視した“全部入り”モデルです。音質・機能・価格のバランスが最も良く、万人におすすめできる完成度があります。

さらに上位の Air Pro 4 Plus(4+) は、1BA+1DDのハイブリッド構成とNSAA音響構造により、Air Pro 4よりも音場の広さと解像度が向上しています。Bluetooth 6.0や最大54時間再生など、将来性と実用性を兼ね備えたシリーズの実質フラッグシップといえる存在です。音質を重視しつつANCや通話品質も妥協したくないユーザーに最適です。

一方で SOUNDPEATS Air5 Pro Plus は、xMEMSドライバーによる圧倒的な高域解像度と高速応答性が特徴で、シリーズの中でも最も“音質特化”のモデルです。ANC性能も高く、ハイレゾ・ロスレス対応も充実していますが、バッテリー持ちやワイヤレス充電非対応など、利便性より音質を優先した設計です。音の細部まで聴き取りたいリスナーや、ワイヤレスで有線級の解像度を求めるユーザーに向いています。

総合すると、コスパ重視なら Air Pro 4i、万能性なら Air Pro 4、音質と機能の両立なら Air Pro 4 Plus、最高の解像度を求めるなら SOUNDPEATS Air5 Pro Plus が最適です。用途や好みに応じて選び分けることで、EarFunシリーズの魅力を最大限に引き出せます。

※セール開催・内容・価格等は、予告なく変更となる場合がございます。正確な情報は、販売ページ上でご確認ください。

【コールマン ロードトリップ グリル LXE-JⅡ】約5,000kcal/hの高火力とフタ付きオーブン構造により、肉の直火焼きから蒸し焼き、ピザや燻製まで多彩なアウトドア料理を手軽に楽しめる、LPガス缶を燃料とする本格派ガスバーベキューグリルがAmazonにて27%OFFの38,327円

【エバニュー チタン Ti Demitasse 220 NH】容量220mlの小ぶりなチタン製マグカップで、あえてハンドルを省いたシングルウォール構造が特徴のモデルがAmazonにて30%OFFの1,690円

【LOGOS 鉄の職人 コテッパン!】ソロキャンプにちょうどいいサイズ感と、高耐久なハードテンパー加工が魅力のミニ鉄板がAmazonにて20%OFFの2,073円

【HACRAY Qi2 25W認証 3in1 折りたたみワイヤレス充電スタンド】Qi2.2公式認証に対応し最大25Wの超急速ワイヤレス充電を実現、日常使いから出張・旅行まで幅広く活躍する3台同時充電スタンドがAmazonにて16%OFFの5,031円

Follow me!