Coleman(コールマン)ツーリングドーム LDX
コールマン ツーリングドーム LDX は、2026年発売のツーリングドームシリーズ最新モデルで、従来の設営しやすさ・前室の広さはそのままに、全面メッシュインナー、ドアアンダーベンチレーション、フルスカートを搭載した通年対応のコンパクトドームテントです。ソロ〜デュオキャンプやツーリングキャンプに最適な1張で、夏は涼しく、冬は冷気を防ぐ快適性を実現しています。
特徴
通年対応の快適性
- 全面メッシュインナーテント
前後だけでなく両サイドもメッシュ化し、夏場の蒸れを大幅に軽減。 - ドアアンダーベンチレーション
ドア下部のみを開放でき、雨の日や風の強い日でも換気が可能。 - フルスカート搭載
冬の冷気・夏の虫・雨風の侵入を防ぎ、オールシーズン快適。
設営のしやすさ
- クロスポール構造+ポールポケットで1人でも簡単に設営可能。
前室の使い勝手
- 別売りキャノピーポールで高さのある前室空間を作れる。
荷物置き・雨よけ・簡易タープとして活用可能。
コールマン
携帯性
- 収納サイズ φ21×49cm、重量5.6kgでツーリングにも対応。
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Coleman ツーリングドーム LDX |
| 品番 | 2243185 |
| 使用サイズ | 約210×335×122(h)cm |
| インナーサイズ | 約210×180×114(h)cm |
| 収納サイズ | 約φ21×49cm |
| 重量 | 約5.6kg |
| 定員 | 2〜3人 |
| 材質 | フライ:75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)/インナー:68Dポリエステルタフタ/フロア:75Dポリエステルタフタ |
| フレーム | FRP |
| 耐水圧 | フライ約1,500mm/フロア約1,500mm |
| 構造 | ダブルウォール、自立式 |
| 特徴 | フルスカート、全面メッシュインナー、ドアアンダーベンチレーション、トップベンチレーション、前室、キャノピー対応 |
| 付属品 | ペグ、ロープ、収納ケース |
| 発売日 | 2026年2月 |
強み・弱み・おすすめユーザー
ツーリングドーム LDX の最大の強みは、“夏の通気性”と“冬の防寒性”を両立したオールシーズン対応力にあります。全面メッシュインナーは夏の蒸れを劇的に軽減し、ドアアンダーベンチレーションとトップベンチレーションの組み合わせで、雨の日でも換気がしやすい構造になっています。さらに、フルスカートが冷気・虫・雨風を防ぐため、従来のLXでは難しかった冬キャンプにも対応できる点は大きな進化です。前室は広く、キャノピー展開すれば雨天時の作業スペースとしても優秀で、ツーリングキャンプで荷物が多いユーザーにとって非常に使い勝手が良い仕様です。
弱みとしては、重量5.6kgとやや重めで、軽量性を重視するバイクキャンパーには負担となる可能性があります。また、全面メッシュは夏に最適ですが、冬はフルスカートがあるとはいえインナー側の保温性は高くないため、装備での調整が必要です。さらに、定員2〜3人とはいえ、快適に使えるのは実質ソロ〜デュオで、ファミリー用途には向きません。
総合すると、ツーリングドーム LDX は「ソロ〜デュオで通年キャンプを楽しみたい人」「前室の広さと換気性能を重視するツーリングキャンパー」「季節ごとにテントを買い替えたくないユーザー」に最適です。一方で、「軽量性を最優先する人」「ファミリーキャンプ用途」には別モデルが向いています。それでも、通年対応の快適性と扱いやすさを両立した“ツーリングテントの完成形”と言える高い完成度を持つモデルです。
Coleman(コールマン)ツーリングドーム ST/LX/LDX の比較表
| 項目 | ツーリングドーム ST | ツーリングドーム LX | ツーリングドーム LDX |
|---|---|---|---|
| 定員 | 1〜2人 | 1〜2人 | 2〜3人 |
| インナーサイズ | 約210×120×100(h)cm | 約210×180×114(h)cm | 約210×180×114(h)cm |
| 使用サイズ | 約210×310×100(h)cm | 約210×335×122(h)cm | 約210×335×122(h)cm |
| 前室 | 奥行約60cm | 広め(LXより高い前室) | LXと同等+キャノピー展開向き |
| 収納サイズ | 約φ19×49cm | 約φ21×49cm | 約φ21×49cm |
| 重量 | 約4.0kg | 約5.2kg | 約5.6kg |
| 耐水圧(フライ/フロア) | 約1,500mm/約1,500mm | 約1,500mm/約1,500mm | 約1,500mm/約1,500mm |
| フレーム | FRP | FRP | FRP |
| ベンチレーション | 前後メッシュ+トップ | 前後メッシュ+トップ | 全面メッシュインナー+トップ+ドアアンダーベンチレーション |
| スカート | なし | なし | フルスカート搭載(冬対応) |
| 特徴 | 軽量・コンパクト・初心者向け | 前室広め・デュオ向け | オールシーズン対応・通気性と防寒性強化 |
| 発売時期 | 通年モデル | 通年モデル | 2026年モデル |
強み・弱み・おすすめユーザー
ツーリングドーム ST
ST はシリーズの中で最も軽量・コンパクトで、ソロキャンプやバイクツーリングに最適なモデルです。前室は必要十分な広さで、靴やザックを置く程度なら問題ありません。設営が簡単で価格も手頃なため、初めてのソロテントとして非常に扱いやすい存在です。一方で、インナー幅120cmは1人なら快適ですが2人では窮屈で、スカート非搭載のため冬キャンプには不向きです。総合すると「軽量性・価格・扱いやすさを重視するソロキャンパー」に最適です。
ツーリングドーム LX
LX は ST よりインナー幅が60cm広く、前室も大きくなったことで、ソロではゆとり、デュオでも快適に過ごせるサイズ感が魅力です。前室の高さがあり、雨天時の作業スペースとしても優秀で、キャノピー展開すればリビングスペースも確保できます。通気性も高く、春〜秋のキャンプでは非常に快適です。ただし、重量5.2kgはツーリング用途ではやや重く、冬キャンプにはスカートがないため装備での調整が必要です。「ソロ〜デュオで快適性を重視するキャンパー」に向いています。
ツーリングドーム LDX
LDX は LX をベースに、全面メッシュインナー・ドアアンダーベンチレーション・フルスカートを追加した“オールシーズン対応モデル”です。夏は圧倒的な通気性、冬はスカートによる防風性で、1張で通年キャンプを楽しめる点が最大の魅力です。前室の広さはLXと同等で、キャノピー展開すれば雨天時でも快適に過ごせます。弱みは重量5.6kgとシリーズ最重量で、軽量性を求めるツーリングキャンパーには負担となる点です。総合すると「通年キャンプを1張でこなしたいソロ〜デュオキャンパー」に最適です。
まとめ
- 軽量・コンパクト・ソロ向け → ツーリングドーム ST
- 広い前室・デュオ向け・快適性重視 → ツーリングドーム LX
- オールシーズン対応・通気性と防寒性の両立 → ツーリングドーム LDX
※セール開催・内容・価格等は、予告なく変更となる場合がございます。正確な情報は、販売ページ上でご確認ください。
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