コールマン ツーリングドーム LDX

【コールマン ツーリングドーム LDX】ツーリングドーム LX をベースに“全面メッシュインナー”“ドアアンダーベンチレーション”“フルスカート”を追加し、夏の通気性と冬の防寒性を両立したオールシーズン対応のツーリングテントがAmazonにて11%OFFの24,511円

Coleman(コールマン)ツーリングドーム LDX

コールマン ツーリングドーム LDX は、2026年発売のツーリングドームシリーズ最新モデルで、従来の設営しやすさ・前室の広さはそのままに、全面メッシュインナー、ドアアンダーベンチレーション、フルスカートを搭載した通年対応のコンパクトドームテントです。ソロ〜デュオキャンプやツーリングキャンプに最適な1張で、夏は涼しく、冬は冷気を防ぐ快適性を実現しています。


特徴

通年対応の快適性

  • 全面メッシュインナーテント
    前後だけでなく両サイドもメッシュ化し、夏場の蒸れを大幅に軽減。
  • ドアアンダーベンチレーション
    ドア下部のみを開放でき、雨の日や風の強い日でも換気が可能。
  • フルスカート搭載
    冬の冷気・夏の虫・雨風の侵入を防ぎ、オールシーズン快適。

設営のしやすさ

  • クロスポール構造+ポールポケットで1人でも簡単に設営可能。

前室の使い勝手

  • 別売りキャノピーポールで高さのある前室空間を作れる。
    荷物置き・雨よけ・簡易タープとして活用可能。
    コールマン

携帯性

  • 収納サイズ φ21×49cm、重量5.6kgでツーリングにも対応。

スペック一覧

項目内容
製品名Coleman ツーリングドーム LDX
品番2243185
使用サイズ約210×335×122(h)cm
インナーサイズ約210×180×114(h)cm
収納サイズ約φ21×49cm
重量約5.6kg
定員2〜3人
材質フライ:75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)/インナー:68Dポリエステルタフタ/フロア:75Dポリエステルタフタ
フレームFRP
耐水圧フライ約1,500mm/フロア約1,500mm
構造ダブルウォール、自立式
特徴フルスカート、全面メッシュインナー、ドアアンダーベンチレーション、トップベンチレーション、前室、キャノピー対応
付属品ペグ、ロープ、収納ケース
発売日2026年2月

強み・弱み・おすすめユーザー

ツーリングドーム LDX の最大の強みは、“夏の通気性”と“冬の防寒性”を両立したオールシーズン対応力にあります。全面メッシュインナーは夏の蒸れを劇的に軽減し、ドアアンダーベンチレーションとトップベンチレーションの組み合わせで、雨の日でも換気がしやすい構造になっています。さらに、フルスカートが冷気・虫・雨風を防ぐため、従来のLXでは難しかった冬キャンプにも対応できる点は大きな進化です。前室は広く、キャノピー展開すれば雨天時の作業スペースとしても優秀で、ツーリングキャンプで荷物が多いユーザーにとって非常に使い勝手が良い仕様です。

弱みとしては、重量5.6kgとやや重めで、軽量性を重視するバイクキャンパーには負担となる可能性があります。また、全面メッシュは夏に最適ですが、冬はフルスカートがあるとはいえインナー側の保温性は高くないため、装備での調整が必要です。さらに、定員2〜3人とはいえ、快適に使えるのは実質ソロ〜デュオで、ファミリー用途には向きません。

総合すると、ツーリングドーム LDX は「ソロ〜デュオで通年キャンプを楽しみたい人」「前室の広さと換気性能を重視するツーリングキャンパー」「季節ごとにテントを買い替えたくないユーザー」に最適です。一方で、「軽量性を最優先する人」「ファミリーキャンプ用途」には別モデルが向いています。それでも、通年対応の快適性と扱いやすさを両立した“ツーリングテントの完成形”と言える高い完成度を持つモデルです。


Coleman(コールマン)ツーリングドーム ST/LX/LDX の比較表

項目ツーリングドーム STツーリングドーム LXツーリングドーム LDX
定員1〜2人1〜2人2〜3人
インナーサイズ約210×120×100(h)cm約210×180×114(h)cm約210×180×114(h)cm
使用サイズ約210×310×100(h)cm約210×335×122(h)cm約210×335×122(h)cm
前室奥行約60cm広め(LXより高い前室)LXと同等+キャノピー展開向き
収納サイズ約φ19×49cm約φ21×49cm約φ21×49cm
重量約4.0kg約5.2kg約5.6kg
耐水圧(フライ/フロア)約1,500mm/約1,500mm約1,500mm/約1,500mm約1,500mm/約1,500mm
フレームFRPFRPFRP
ベンチレーション前後メッシュ+トップ前後メッシュ+トップ全面メッシュインナー+トップ+ドアアンダーベンチレーション
スカートなしなしフルスカート搭載(冬対応)
特徴軽量・コンパクト・初心者向け前室広め・デュオ向けオールシーズン対応・通気性と防寒性強化
発売時期通年モデル通年モデル2026年モデル

強み・弱み・おすすめユーザー

ツーリングドーム ST

ST はシリーズの中で最も軽量・コンパクトで、ソロキャンプやバイクツーリングに最適なモデルです。前室は必要十分な広さで、靴やザックを置く程度なら問題ありません。設営が簡単で価格も手頃なため、初めてのソロテントとして非常に扱いやすい存在です。一方で、インナー幅120cmは1人なら快適ですが2人では窮屈で、スカート非搭載のため冬キャンプには不向きです。総合すると「軽量性・価格・扱いやすさを重視するソロキャンパー」に最適です。

ツーリングドーム LX

LX は ST よりインナー幅が60cm広く、前室も大きくなったことで、ソロではゆとり、デュオでも快適に過ごせるサイズ感が魅力です。前室の高さがあり、雨天時の作業スペースとしても優秀で、キャノピー展開すればリビングスペースも確保できます。通気性も高く、春〜秋のキャンプでは非常に快適です。ただし、重量5.2kgはツーリング用途ではやや重く、冬キャンプにはスカートがないため装備での調整が必要です。「ソロ〜デュオで快適性を重視するキャンパー」に向いています。

ツーリングドーム LDX

LDX は LX をベースに、全面メッシュインナー・ドアアンダーベンチレーション・フルスカートを追加した“オールシーズン対応モデル”です。夏は圧倒的な通気性、冬はスカートによる防風性で、1張で通年キャンプを楽しめる点が最大の魅力です。前室の広さはLXと同等で、キャノピー展開すれば雨天時でも快適に過ごせます。弱みは重量5.6kgとシリーズ最重量で、軽量性を求めるツーリングキャンパーには負担となる点です。総合すると「通年キャンプを1張でこなしたいソロ〜デュオキャンパー」に最適です。


まとめ

  • 軽量・コンパクト・ソロ向け → ツーリングドーム ST
  • 広い前室・デュオ向け・快適性重視 → ツーリングドーム LX
  • オールシーズン対応・通気性と防寒性の両立 → ツーリングドーム LDX

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