EHOMEWEI RQHG-180NW
EHOMEWEI RQHG-180NWは、18型・2.5K(2560×1600)解像度のQLEDパネルと240Hzリフレッシュレートを備えたモバイルモニターで、厚さ約5mm・約1450gという薄型軽量ボディにスタンド一体型デザインを採用し、USB-CやHDMIでノートPCやゲーム機、スマートフォンと接続して、テレワークからゲーミングまで幅広いシーンで使える高画質・高リフレッシュレートモデルです。
特徴
2.5K高解像度×QLED×18型の大画面
- 高精細WQXGA解像度(2560×1600)
16:10のWQXGA(2560×1600)解像度により、フルHDを超える情報量を一画面に表示でき、Webブラウザや資料、ツール類を同時に並べても視認性を保ちやすい設計です。 - QLED+IPSパネル採用
IPSベースのQLEDパネルで、広視野角178°と高い色再現性を両立し、どの角度から見ても色変化が少なく、写真や映像、ゲームの色味を自然に表示できます。 - 広色域対応
色域は100% DCI-P3/99% DCL-P3とされており、一般的なモバイルモニターよりも広い色再現範囲をカバーする仕様です。
240Hzリフレッシュレートと1ms応答の高速表示
- リフレッシュレート240Hz
最大240Hzの高リフレッシュレートに対応し、FPSやアクションゲームなど動きの速いコンテンツでも残像感を抑えた滑らかな表示が可能です。 - 応答速度1ms
応答速度1msにより、マウス操作やゲーム内の動きに対する表示遅延を抑え、素早い反応が求められるシーンでもストレスを感じにくい仕様です。 - FreeSync・HDRモード対応
FreeSyncやHDRモードに対応し、映像のカクつきやチラつきを抑えつつ、明暗差の表現力を高めた自然で鮮やかな映像を楽しめます。
薄型・軽量ボディと一体型スタンドのデザイン性
- 厚さ約5mm・約1450gのモバイル設計
本体サイズは約400×265×5mm、重量は約1450gと、A4ノート感覚で持ち運べる薄型・軽量設計で、カフェや出張先などでも気軽にデュアルディスプレイ環境を構築できます。 - スタンド一体型&ケーブルが目立ちにくい構造
折りたたみ式スタンドが本体と一体化しており、90°まで角度調整が可能です。接続ポートを内側に配置することで、ケーブルが横に飛び出しにくく、横置き・縦置きどちらでも見た目がすっきりします。 - CNCメタル筐体の質感
ボディ素材にはCNC加工のメタルを採用し、耐久性と高級感を両立した外観に仕上げられています。
豊富な接続性とモバイルデバイス対応
- USB-CとHDMIに対応
USB-C(Alt Mode対応)とHDMIを備え、ノートPC、デスクトップPC、ゲーム機、スマートフォンなど多様なデバイスと接続可能です。USB-C Alt Mode対応機器ならケーブル1本で映像出力と電源供給が行えます。 - Nintendo Switchや各種ゲーム機に対応
Nintendo Switch、PS4/PS5、Xbox、Raspberry Piなどのゲーム機にも対応し、外出先でも大画面でゲームを楽しめるモバイルゲーミングモニターとして活用できます。 - スマートフォン・タブレットとの連携
iPhoneやAndroidスマートフォンとの接続にも対応し、画面のミラーリングや大画面表示が可能です(画面出力対応端末・必要な変換アダプターは機種により異なります)。
視認性と快適さを高める表示機能
- ブルーライトカット機能
ブルーライトカット機能を搭載し、長時間の作業やゲームプレイ時の目の負担軽減をサポートします。 - 明るさ・色温度・言語設定などをOSDで調整
本体の操作ボタンから、明るさ、色温度、ブルーライトカット、言語設定などを簡単に調整でき、利用シーンに合わせた表示カスタマイズが可能です。 - 光沢パネルによる鮮やかな表示
表面処理はグレア(光沢)で、映像や写真の発色を鮮やかに見せたい用途に向いた仕様です。
オーディオ機能と付属品
- デュアルスピーカー内蔵
1W×2のステレオスピーカーを内蔵し、外付けスピーカーがなくても動画視聴やカジュアルなゲームプレイに十分な音声出力を備えています。 - モニターケースや各種ケーブル同梱
モニターケース、HDMIケーブル、データ通信ケーブル(USB-C to USB-C)、給電ケーブル、USB A to USB-Cケーブル、電源アダプターなどが付属し、購入後すぐにさまざまなデバイスと接続して利用できます。
保証とサポート
- メーカー保証3年(公式ストアは最大5年)
一般的な販売チャネルではメーカー保証3年が付帯し、公式ストアでの購入では全商品3年保証に加え、2024年12月以降の購入分は2年延長され最大5年間の無料保証が提供されます。
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | RQHG-180NW |
| 画面サイズ | 18型 |
| パネル種類 | IPSパネル(QLED) |
| 表面処理 | グレア(光沢) |
| 解像度 | 2560×1600(WQXGA/2.5K) |
| アスペクト比 | 16:10 |
| 視野角 | 178° |
| 輝度 | 500cd/m² |
| コントラスト比 | 1000:1 |
| 色域 | 100% DCI-P3/99% DCL-P3 |
| リフレッシュレート | 240Hz |
| 応答速度 | 1ms |
| HDR | 対応(HDRモード搭載) |
| FreeSync | 対応 |
| タッチパネル | 非対応 |
| スピーカー | 1W×2(ステレオ) |
| ブルーライトカット | 搭載 |
| フリッカー対策 | 記載なし(フリッカー対策機能:無) |
| 入力端子 | HDMI×1、USB-C×1(Alt Mode対応) |
| 電源 | USB-C給電、付属電源アダプター(推奨15W以上、定格消費電力18W) |
| 消費電力 | 定格18W |
| 本体サイズ | 約400×265×5mm |
| 本体重量 | 約1450g |
| 高さ調整機能 | なし |
| ピボット(縦置き) | スタンドにより縦置き対応 |
| VESAマウント | 非対応 |
| スタンド | 折りたたみ式スタンド一体型、最大約90°まで角度調整可能 |
| 対応OS・デバイス | Windows PC、MacBookシリーズ、iPhone/Androidスマートフォン、PS4/PS5、Xbox、Nintendo Switch、Raspberry Piなど |
| 付属品 | モニターケース、HDMIケーブル、データ通信ケーブル(USB-C to USB-C)、給電ケーブル、USB A to USB-Cケーブル、電源アダプター |
| 保証期間 | メーカー保証3年(公式ストア購入は条件により最大5年保証) |
| 想定用途 | テレワーク、モバイルワーク、ゲーム、映像視聴、ノートPCの画面拡張など |
強み・弱み・おすすめユーザー
RQHG-180NWの最大の強みは、「モバイル」という枠を超えた表示性能にあります。18型というモバイルとしては大きめの画面サイズに、2.5K(2560×1600)の高解像度とQLED+IPSパネル、さらに240Hzリフレッシュレートと1ms応答を組み合わせているため、一般的なモバイルモニターでは物足りないと感じていたユーザーにとって、画質・滑らかさともにワンランク上の体験を提供してくれます。テキストやUIは精細で、写真や動画は色乗りがよく、ゲームでは動きの速いシーンでも残像感が少ない——この「オールラウンドに高水準」というバランスの良さは、本機ならではの魅力と言えます。
デザイン面でも、厚さ約5mm・約1450gの薄型軽量ボディにスタンド一体型という構成はよく練られており、ケーブルが横から飛び出さないポート配置や、縦置きにも対応するスタンド構造など、実際の使用シーンをかなり意識した作りになっています。カフェの小さなテーブルや出張先のホテルのデスクでも、配線がごちゃつきにくく、見た目もスマートに収まるのは日常的に持ち歩くユーザーにとって大きなメリットです。CNCメタル筐体の質感も相まって、「持ち歩きたくなるガジェット」としての所有欲も満たしてくれます。
一方で、弱みとしてまず挙げられるのは「タッチ非対応」である点です。同シリーズにはタッチ対応モデルも存在するため、資料への書き込みやイラスト制作など、ペン入力や指での操作を前提にしているユーザーにとっては、RQHG-180NWは候補から外れる可能性があります。また、18型というサイズは作業性の面では大きなメリットですが、モバイルモニターとしてはやや大きく、カバンのサイズや重量をシビアに気にするユーザーにはオーバースペックに感じられるかもしれません。さらに、光沢パネルであるため、映り込みが気になる環境——特に明るいオフィスや窓際の席——では、設置位置や角度の調整が必要になる場面も出てきます。
価格帯についても、一般的なフルHDクラスのモバイルモニターと比べると明らかに上位レンジに位置しますが、2.5K解像度・QLED・240Hz・18型というスペックを考えると、内容に見合った「ハイエンド寄りモバイルモニター」という印象です。公式ストアでの長期保証(最大5年)や、ケース・ケーブル類が一通り付属する点を含めてトータルで見ると、単なるサブディスプレイではなく「メイン級の表示品質を持つ持ち運べるモニター」としての価値を重視するユーザーには納得感のある価格設定と言えるでしょう。
おすすめのユーザー像としては、まずテレワークやノマドワークを日常的に行うビジネスパーソンが挙げられます。ノートPCの画面だけでは作業領域が足りないと感じている人にとって、18型・2.5K・16:10という組み合わせは、資料・ブラウザ・チャットツールなどを同時に表示しやすく、作業効率を大きく引き上げてくれます。次に、ゲーミング用途を重視するユーザーにも非常に相性が良く、240Hz・1ms・FreeSync対応というスペックは、外出先でも自宅と近い感覚でゲームを楽しみたいライト〜ミドルゲーマーにとって魅力的です。Nintendo SwitchやPS5など家庭用ゲーム機との相性も良く、「据え置き機を持ち運ぶ」感覚で使えるのもポイントです。
また、写真・動画編集やデザイン作業を行うクリエイターの「サブ環境」としても有力な選択肢になります。広色域対応のQLEDパネルと高解像度により、色味や細部の確認用モニターとして活用しやすく、メインのデスクトップ環境とは別に「出先でのチェック用」「クライアント先でのプレゼン用」として持ち出すイメージです。ただし、色校正を前提とした本格的な制作環境の「メインモニター」として使うには、キャリブレーション環境などを含めた検証が必要になるため、あくまでモバイル用途の高品位サブディスプレイと捉えるとバランスが良いでしょう。
総じてRQHG-180NWは、「持ち運べること」と「表示品質」の両方を妥協したくないユーザーに向いた一台です。軽さ・薄さだけを求めるなら他にも選択肢はありますが、18型・2.5K・240Hz・QLEDというスペックをモバイルで実現しているモデルはまだ多くなく、「外でも自宅クラスの画面環境を確保したい」というニーズにしっかり応えてくれます。ビジネスとゲーム、どちらにも使えるモバイルモニターを探しているなら、候補に入れてじっくり比較する価値のある製品です。
EHOMEWEI RQG-180PW / RQHG-180NW / RQHG-180PW の3モデルを比較
EHOMEWEI の18型モバイルモニターは、RQG‑180PW(144Hzタッチ)/RQHG‑180NW(240Hz非タッチ)/RQHG‑180PW(240Hzタッチ)という3構成で展開されています。
いずれも 18型・WQXGA(2560×1600)・薄型6mm・USB‑C接続を共通基盤としつつ、タッチ対応の有無・リフレッシュレート・スタイラス対応が大きな違いとなります。
特徴比較
RQG-180PW(144Hz・タッチ対応)
- 144Hz × タッチ対応 × スタイラス4096段階
- 2.5K(2560×1600)IPS(QLED)
- 厚さ6mm、重量1340g
- USB‑C 1本接続、mini HDMI
- スピーカー内蔵
RQHG-180NW(240Hz・非タッチ)
- 240Hz × 非タッチモデル
- 2.5K(2560×1600)IPS(QLED)
- 厚さ6mm、重量1450g
- USB‑C 1本接続、mini HDMI
- スピーカー内蔵
RQHG-180PW(240Hz・タッチ対応)
- 240Hz × タッチ対応 × スタイラス4096段階
- 2.5K(2560×1600)IPS
- 厚さ6mm
- USB‑C 1本接続、mini HDMI
- スピーカー内蔵
スペック比較表
| 項目 | RQG-180PW | RQHG-180NW | RQHG-180PW |
|---|---|---|---|
| 画面サイズ | 18型 | 18型 | 18型 |
| 解像度 | 2560×1600(WQXGA) | 2560×1600(WQXGA) | 2560×1600(WQXGA) |
| パネル | IPS(QLED) | IPS(QLED) | IPS(QLED) |
| リフレッシュレート | 144Hz | 240Hz | 240Hz |
| タッチ | 対応 | 非対応 | 対応 |
| スタイラス | 4096段階対応 | 非対応 | 4096段階対応 |
| 輝度 | 約400cd/m² | 約500cd/m² | 約500cd/m² |
| 色域 | DCI‑P3 100% | DCI‑P3 99% | DCI‑P3 99% |
| 入力端子 | USB‑C×2、mini HDMI | USB‑C、mini HDMI | USB‑C、mini HDMI |
| スピーカー | 搭載 | 搭載 | 搭載 |
| 厚さ | 6mm | 6mm | 6mm |
| 重量 | 約1340g | 約1450g | 約1700g |
強み・弱み・おすすめユーザー
RQG‑180PW は、144Hzとタッチ・スタイラス対応を両立したバランス型モデルで、価格も比較的抑えられているため、外出先での資料作成やPDFへの書き込み、イラスト制作など、タッチ操作を重視しつつコストも抑えたいユーザーに向いています。144Hzは一般的な作業や軽いゲームには十分で、IPS(QLED)による高発色も魅力です。一方で、ゲーミング用途では240Hzモデルに比べると滑らかさで劣ります。
RQHG‑180NW は、240Hzの高リフレッシュレートを備えた非タッチモデルで、最も軽量な構成となっています。タッチ操作が不要で、ゲームや高速描画を重視するユーザーに適しています。240Hzの滑らかさはモバイルモニターとしてはトップクラスで、FPSやアクションゲームでも快適に使用できます。ただし、タッチ非対応のため、クリエイティブ用途では操作性が限定されます。
RQHG‑180PW は、240Hz・タッチ・スタイラス対応という最上位構成で、3モデルの中で最も多機能です。外出先でのイラスト制作、動画編集、ゲーミングなど幅広い用途に対応でき、18型の広い作業領域と高リフレッシュレートを最大限活かせます。価格は最も高いものの、タッチと高速描画を両立したいユーザーにとって最も満足度の高い選択肢です。
総合すると、コスパ重視なら RQG‑180PW、ゲーミング重視なら RQHG‑180NW、タッチ+ゲーミング+クリエイティブの全部入りが欲しいなら RQHG‑180PW が最適です。
※セール開催・内容・価格等は、予告なく変更となる場合がございます。正確な情報は、販売ページ上でご確認ください。
おすすめ記事
【EHOMEWEI LQG-156NW】15.6型・WQHD・IPSパネル・144Hz・1ms応答・スピーカー内蔵のモバイルモニターがAmazonにて6%OFFの26,383円
【EHOMEWEI LQG-156PW】15.6型・WQHD・144Hz・IPSパネル・タッチ&4096段階MPPペン対応・重量約990g・USB‑C給電対応を備えたモバイルモニターがAmazonにて9%OFFの34,980円
【EHOMEWEI LQHG-156NW】15.6型・WQHD解像度・QLED採用・最大260HzリフレッシュレートのモバイルモニターがAmazonにて18%OFFの31,144円
【EHOMEWEI LQG-160NW】16型・WQXGA・144Hz・QLEDパネルを採用し、約4mmの薄型設計と約838gの軽量ボディを備えたモバイルモニターがAmazonにて18%OFFの28,684円
【EHOMEWEI LQG-160PW】16型・WQXGA・IPS QLEDパネル・144Hz・1ms応答・タッチパネル&タッチペン対応のモバイルモニターがAmazonにて18%OFFの40,983円

