SteelSeriesは、同社初となるプログレードの配信向けマイク【Alias】【Alias Pro】を、10月20日に発売する。USBタイプの【Alias】、XLR接続でオーディオインターフェイスが付属する【Alias Pro】。
ともに単一指向性のコンデンサーマイク。従来品より3倍大きいマイクカプセルを採用した。特に人の声の録音に適した低周波数帯を忠実に再現。限られた範囲での収音に優れた大型のマイクカプセルを使用することで、部屋の騒音を拾わず声のみを収音。
配信用マイクはスーパーカーディオイドと呼ばれる単一指向性のため、PCの駆動音やマウスやキーボードの音を拾いやすい構造になっているが、【Alias】【Alias Pro】はカーディオイドと呼ばれる純粋な単一指向なので配信者側の一方向からしか音を拾わない。この構造により余計な音は拾わず、かつ距離感さえも認識できる音の奥行を実現。
配信者側の一方向から音を拾う「カーディオイド」なので、マウスやキーボードの音など雑音を拾わず、距離感が分かるような音の奥行きを実現するという。
【Alias】【Alias Pro】「Sonar」を使用することで、細かな音量調節や音声のミキシングが可能。収録時のバックグラウンドノイズを消す「AIノイズキャンセリング機能」を搭載する。
【Alias】は、プロオーディオレベルの本格的なUSBコンデンサーマイク。前面に搭載されたミュートボタンや、ヘッドセットの音量調整ダイヤル、また背面にはマイクのゲイン調整ダイヤルなどマイク単体で直感的な操作が可能。
本体正面に搭載されたLEDインジケーターにより、音量レベルやミュート時の確認ができる。また、マイク背面に搭載されたダイヤルを使用することで、LED表示でレベルをモニタリングしながらゲイン調整が可能。
サンプリング周波数は48KHz/24bit、周波数特性は50Hz~20,000Hz、最大SPLは120dB。
サイズは110×130×230mm、重量は750g。
店頭予想価格は32,970円前後。
【Alias Pro】は、放送局レベルでの配信が可能な、XLR接続のコンデンサーマイクとミキサー。アナログで収録した音声をミキサー内でデジタル変換し2台のPCに入出力が可能。
ミキサー背面に2つのUSB Type-Cポートを搭載。2台のPCを接続し、デュアルPC配信をより簡単に行う事が可能。
マイクの音量調整ミュートに加え、右側に設置されたプログラミング可能なダイヤルとミュートボタンは、自由に機能を変えることが可能。たとえばバックミュージックや、自身で確認用に使用するヘッドセットの音量調整を割り振ることが可能。
サンプリング周波数は48KHz/24bit、周波数特性は50Hz~20,000Hz、最大SPLは120dB。
サイズは110×130×230mm、重量は720g。ストリームミキサーのサイズは110×93×60mm。
店頭予想価格は58,270円前後。
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