GARMIN Forerunner 170 Music

【GARMIN Forerunner 170 Music】1.2型AMOLEDディスプレイとGPSを搭載したランニング向けエントリーモデルで、Suica対応のキャッシュレス決済やウォッチ単体での音楽再生機能を備え、ランニング初心者からファンランナーまでが日常のトレーニングと健康管理をまとめて行える軽量スマートウォッチがAmazonにて10%OFFの50,220円

GARMIN Forerunner 170 Music

Garmin Forerunner 170 Musicは、1.2型AMOLEDディスプレイとGPSを搭載したランニング向けエントリーモデルで、Suica対応のキャッシュレス決済やウォッチ単体での音楽再生機能を備え、ランニング初心者からファンランナーまでが日常のトレーニングと健康管理をまとめて行える軽量スマートウォッチです。


特徴

ランニング・トレーニング機能

  • 初心者向けGarminコーチとおすすめワークアウト:
    HRVステータスや最近の運動履歴、パフォーマンスなどを基に、その日のコンディションに合わせた「毎日のおすすめワークアウト」を自動提案し、ラン&ウォークを含む初心者向けメニューにも対応します。
  • クイックワークアウトとインターバル作成:
    目標時間や強度を選ぶだけでインターバルトレーニングを自動生成できる「クイックワークアウト」を搭載し、デジタル機器が苦手なユーザーでも簡単に本格的なメニューを開始できます。
  • 高度なランニング指標(ランニングダイナミクス・ランニングパワー):
    ピッチ、歩幅、接地時間(GCT)などのランニングフォーム指標に対応し、VO2 Maxやランニングパワー、トレーニングステータス、トレーニングレディネス、トレーニング効果、トレーニング負荷、リカバリータイムなど、多面的に走りを「見える化」します。
  • レースウィジェットと予想タイム:
    5km/10km/ハーフ/フルマラソンの予想タイム表示や、レースの制限時間・休憩計画・チェックポイントなどをまとめられるコースプランナー/レースウィジェットで、イベント参加を見据えた計画的なトレーニングをサポートします。

音楽・スマート機能

  • ウォッチ単体での音楽保存・再生:
    ウォッチ本体に音楽を保存でき、Spotify、Deezer、Amazon Music、LINE MUSICなどのプレイリストを直接ダウンロードして、スマートフォンなしで再生可能です(サブスクリプションが必要な場合あり)。
  • オーディオアラートと音声ガイド:
    ペースや距離、ワークアウトの進行状況などを音声で知らせるオーディオアラートに対応し、画面を見続けなくてもトレーニングの流れを把握できます。
  • スマート通知と事故検出・援助要請:
    スマートフォンと連携することで、着信・メール通知などのスマート通知に対応し、事故検出・援助要請機能によって転倒などの緊急時には登録連絡先へ通知を送ることができます。
  • Garmin Pay(Suica対応):
    Garmin Payによるタッチ決済に対応し、Suicaを使ったキャッシュレス決済が可能なため、ランニング中のちょっとした買い物や移動にもウォッチだけで対応できます。

ディスプレイ・デザイン・操作性

  • 1.2型AMOLEDカラーディスプレイ:
    390×390ドットの高解像度AMOLEDディスプレイを採用し、日差しの下でも視認性が高く、常時表示にも対応します(常時表示時はバッテリー持続時間が短くなります)。
  • タッチ&ボタンのダブルインターフェイス:
    日常使用ではタッチ操作、ランニング中は物理ボタン操作といった使い分けができ、運動中でも誤操作を抑えつつ直感的に操作できます。
  • 軽量ボディと快適な装着感:
    繊維強化ポリマーケースとシリコンバンドを採用し、重量は約41gと軽量で、125〜190mmの手首周りに対応するため、長時間のランニングでも負担が少ない設計です。
  • カラーバリエーション:
    Black/Amp Yellow、Whitestone/Cloud Blue、Teal Green/Citron、Red Pink/Mangoの4色展開で、スポーティかつポップなカラーリングから好みに合わせて選べます。

バッテリー・耐久性・防水

  • ロングバッテリー:
    スマートウォッチモードで約10日間、GPSモードで約20時間稼働し、バッテリー節約スマートウォッチモードでは約19日間と、日常使いとトレーニングを両立できるスタミナを備えています。
  • GNSS+音楽再生時の駆動時間:
    GNSS(GPSのみ)+音楽再生で最大約7.5時間、マルチGNSS+音楽再生で約6.5時間と、音楽を聴きながらのロングランにも対応できる駆動時間を確保しています。
  • 5 ATM防水(50m防水):
    防水等級5 ATMに対応し、汗や雨はもちろん、スイミングアクティビティにも対応できる防水性能を備えています。

健康・ウェルネス機能

  • 24時間ヘルスモニタリング:
    光学式心拍計(第4世代)による心拍数、呼吸数、ストレスレベル、消費カロリー、週間運動量などを常時計測し、Body Batteryで「カラダのバッテリー残量」を可視化します。
  • 睡眠スコア・睡眠コーチ・昼寝検出:
    睡眠の質を100点満点で評価する睡眠スコアと、必要な睡眠時間や睡眠ステージ(浅い/深い/レム)を分析する睡眠コーチ、さらに昼寝の自動検出機能により、夜間と昼間の休息をトータルで管理できます。
  • 血中酸素トラッキング:
    就寝中や安静時の血中酸素レベルを計測し、疲労や回復の状態を把握する指標として活用できます(医療機器ではなく、自己診断や治療目的には使用不可)。
  • ヘルススナップショット:
    2分間のセッションで心拍数、心拍変動、呼吸数、ストレス、血中酸素レベルなどをまとめて記録し、体調のスナップショットとして確認できます。

スポーツ・アクティビティ対応

  • 80種類以上のスポーツモード:
    ランニング、トラックラン、サイクリング、スイミング、登山、ジム、ウォーク、ヨガ、筋トレ、ピラティス、テニス、スキーなど、多彩なアクティビティに対応し、日常の運動から趣味のスポーツまで幅広く記録できます。
  • トレーニングレディネスと短期的負荷:
    睡眠やHRV、最近のトレーニング履歴をもとに「今走るべきか」を示すトレーニングレディネスや、短期的負荷指標で、オーバートレーニングを避けながら効率的なトレーニング計画を立てられます。

位置情報・センサー・接続

  • マルチGNSS対応:
    GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/みちびき(補完信号)に対応し、都市部や山間部でも安定した測位を実現します。
  • 高度計・気圧計・電子コンパス・ジャイロセンサー:
    Forerunner 170シリーズとして、高度計、気圧計、電子コンパス、ジャイロセンサーを搭載し、標高変化のあるコースやトレイルランニングでも精度の高いデータ取得が可能です。
  • 通信・ネットワーク:
    BluetoothとANTに加え、Forerunner 170 MusicはWi‑Fiにも対応し、Garmin Connectとの同期や音楽サービスからのプレイリストダウンロードをスムーズに行えます。
  • 対応OS:
    Android・iOSに対応し、Garmin Connectアプリとペアリングしてデータの同期や設定変更、アクティビティの詳細確認が可能です。

スペック一覧

項目内容
製品名Garmin Forerunner 170 Music
モデル番号010-03920-42(Black/Amp Yellow)、010-03920-43(Whitestone/Cloud Blue)、010-03920-44(Teal Green/Citron)、010-03920-45(Red Pink/Mango)
発売日2026年5月28日
タイプスマートウォッチ/ランニングGPSウォッチ
対応OSAndroid・iOS
ディスプレイ種類AMOLED カラーディスプレイ
ディスプレイサイズ1.2型(円形)
解像度390×390ピクセル
タッチスクリーン対応(オン/オフ切り替え可能)
レンズ素材化学強化ガラス
ケース素材繊維強化ポリマー
ケースサイズ42.6×42.6mm
ケース厚11.9mm
バンド素材シリコン
バンド幅20mm
対応手首周り125〜190mm
重量約41g
内蔵メモリ4GB
バッテリー種類充電式リチウムイオン電池
駆動時間(スマートウォッチモード)約10日間(常時表示オン時:約4日間)
駆動時間(バッテリー節約スマートウォッチモード)約19日間
駆動時間(GPSモード)約20時間
駆動時間(マルチGNSSモード)約14時間
駆動時間(GNSSモード〈GPSのみ〉+音楽再生)最大約7.5時間
駆動時間(マルチGNSS+音楽再生)約6.5時間
防水性能5 ATM(50m防水)
用途ランニング、サイクリング、スイム、登山、ジム、ウォーク、ヨガ、スキー、筋トレ、ピラティス、テニスなど
測定機能心拍数、消費カロリー、睡眠、移動距離、歩数、血中酸素レベル、ストレスレベル、呼吸数、Body Battery、週間運動量、フィットネス年齢など
光学式心拍計第4世代光学式心拍センサー
搭載センサー加速度センサー、ジャイロセンサー、デジタルコンパス、気圧高度計、温度計、環境光センサー
衛星測位GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/みちびき(補完信号)
ランニング関連機能ランニングダイナミクス(ピッチ、歩幅、接地時間など)、ランニングパワー、VO2 Max、トレーニングステータス、トレーニングレディネス、トレーニング効果、トレーニング負荷、リカバリータイム、レースウィジェット、予想タイム、インターバルワークアウト、クイックワークアウト、毎日のおすすめワークアウト、Garminコーチ(ラン・サイクリング)
ヘルス・ウェルネス機能睡眠スコア付き睡眠モニタリング、睡眠コーチ、昼寝検出、HRVステータス、ストレスレベル計測、ヘルススナップショット、モーニングレポート、イブニングレポート、女性の健康トラッキング(生理周期・妊娠)
スポーツモードランニング、トラックラン、サイクリング、スイミング、ヨガ、筋トレなど80種類以上
音楽機能ウォッチ内音楽保存・再生、Spotify/Deezer/Amazon Music/LINE MUSICプレイリストのダウンロード対応(サブスクリプションが必要な場合あり)
オーディオ機能オーディオアラート、ワークアウト音声ガイド
通知機能着信通知、メール通知、各種アプリ通知
安全・見守り機能事故検出・援助要請機能
電子決済Garmin Pay(Suica対応)
通信方式Bluetooth、ANT、Wi‑Fi(Forerunner 170 Musicのみ)
ネットワーク連携Garmin Connectアプリ(スマートフォンとのペアリングが必要)、Connect IQ対応
カラーBlack/Amp Yellow、Whitestone/Cloud Blue、Teal Green/Citron、Red Pink/Mango
付属品USB‑Cチャージングケーブル(Type B)、保証書
保証期間メーカー1年間保証

強み・弱み・おすすめユーザー

Forerunner 170 Musicの最大の強みは、「ランニング初心者〜ファンランナー向け」というポジションを明確にしながらも、上位機に迫るトレーニング指標と音楽・決済機能を一体化している点です。1.2型AMOLEDの高い視認性と約41gという軽量ボディ、タッチ&ボタンの二刀流インターフェイスは、初めてランニングウォッチを手にするユーザーでも直感的に扱いやすく、日常のスマートウォッチとしても違和感なく使える完成度があります。そこに、Garminコーチや毎日のおすすめワークアウト、クイックワークアウトといった「考える手間を減らしてくれる」機能が加わることで、トレーニング計画を自分で組むのが苦手な人でも、腕時計に導かれるように走り続けられる設計になっています。

一方で、弱みとして挙げられるのは、エントリーモデルとはいえ価格帯が5万円台中盤と、一般的なフィットネストラッカーやライトなスマートウォッチと比べると明確に高価であることです。ランニングを「続けるかどうかまだ分からない」段階のユーザーにとっては、投資額としてややハードルが高く感じられる可能性があります。また、4GBという内蔵メモリは音楽保存を考えると十分ではあるものの、長時間のプレイリストを多数持ち歩きたいユーザーには物足りなさを感じる場面もあるでしょう。さらに、マルチGNSS+音楽再生時の駆動時間は約6.5時間とフルマラソンやロングトレイルには十分でも、ウルトラマラソンなど超長距離レースを視野に入れるシリアスランナーには、より上位の長時間駆動モデルの方が適しているといえます。

おすすめできるユーザー像としては、まず「ランニングを習慣化したい初心者〜中級者」が筆頭に挙がります。Garminコーチやおすすめワークアウト、トレーニングレディネス、リカバリータイムなどの機能は、走る頻度や強度のバランスを自分で判断しづらい人にとって、非常に心強いガイドになります。また、音楽を聴きながら走ることがモチベーションにつながる人、スマホを持たずに身軽に走りたい人にとって、ウォッチ単体での音楽再生とSuica対応のキャッシュレス決済は、日々のランニング体験を一段階引き上げてくれる要素です。

さらに、ランニングだけでなく、サイクリングやスイミング、ジムトレーニング、ヨガなど複数のアクティビティを楽しむ「マルチスポーツ志向」のユーザーにも向いています。80種類以上のスポーツモードと、Body Batteryや睡眠スコア、血中酸素トラッキングといったヘルスモニタリング機能の組み合わせは、「運動」と「日常のコンディション管理」を一つのデバイスで完結させたい人にフィットします。一方で、ウルトラマラソンや山岳レースなど、極端に長時間のアクティビティをメインとするシリアスランナーや、地図表示やより詳細なナビゲーション機能を重視するユーザーには、より上位のForerunnerシリーズやFenixシリーズの方が適しているケースもあるでしょう。

総じてForerunner 170 Musicは、「ランニングを中心に、音楽とキャッシュレス決済も含めてライフスタイル全体をスマートにしたい」ユーザーにとって、機能と価格のバランスがよく取れた一本です。ランニングを始めたばかりであっても、機能を持て余すどころか、むしろ成長に合わせて使いこなしが深まっていくタイプの製品なので、「これから数年、ランニングを自分の習慣にしていきたい」と考えている人ほど、長く相棒として付き合えるモデルだといえます。


GARMIN Forerunner 170 / 170 Music 比較表

両モデルの違いは非常に少なく、最大の差は「音楽保存・再生機能の有無」です。
その他のサイズ・重量・バッテリー・センサー・トレーニング機能は共通です。

項目Forerunner 170Forerunner 170 Music
製品名Garmin Forerunner 170Garmin Forerunner 170 Music
発売日2024年5月28日2024年5月28日
タイプランニングGPSウォッチランニングGPSウォッチ(音楽対応)
音楽保存・再生非対応対応(ウォッチ単体で音楽再生可能)
対応音楽サービスSpotify/Amazon Music/LINE MUSIC など(プレイリスト同期)
ストレージ容量4GB4GB(うち音楽保存に使用可能)
画面サイズ1.2型1.2型
ディスプレイAMOLED(390×390)AMOLED(390×390)
タッチ操作対応対応
本体サイズ42.6 × 42.6 × 11.9 mm42.6 × 42.6 × 11.9 mm
重量約41 g約41 g
バンド素材シリコンシリコン
防水性能5 ATM5 ATM
バッテリー(スマートウォッチ)約10日間約10日間
バッテリー(GPS)約20時間約20時間
バッテリー(GPS+音楽)約6時間
電子決済Suica(Garmin Pay)対応Suica(Garmin Pay)対応
搭載センサー加速度/ジャイロ/コンパス/気圧高度計/温度計/環境光センサー同左
衛星測位GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/みちびき同左
トレーニング機能Garminコーチ/おすすめワークアウト/ランニングダイナミクス/VO2 Max/トレーニングレディネス など同左
ヘルス機能心拍/睡眠スコア/ストレス/BODY BATTERY/血中酸素同左
通知機能対応対応
通信Bluetooth/ANT/NFCBluetooth/ANT/NFC
カラーBlack/Amp Yellow、Whitestone/Cloud BlueBlack/Amp Yellow、Whitestone/Cloud Blue

違いはここだけ

  • Forerunner 170
    → 音楽なしの標準モデル。軽量・高機能でランニング初心者〜中級者向け。
  • Forerunner 170 Music
    音楽保存・再生に対応したモデル。スマホなしで音楽を聴きながら走りたい人向け。

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