プレシードジャパンは、「AVIOT」から、DLC(ダイヤモンドライクカーボン)振動板を採用し進化を遂げた新世代ドライバー構成“コアキシャル3Dシステム2.0”を搭載する、ハイエンドマルチスペックモデルの完全ワイヤレスイヤホン「TE-W2」を7月31日に発売する。カラーはダークシルバー、ドーンネイビー。価格は15,950円。
製品概要
TE‑W2は、AVIOTが掲げる“Wシリーズ”の最新モデルとして開発された完全ワイヤレスイヤホンで、同社独自の音響技術と新開発ドライバー構成「コアキシャル3Dシステム2.0」を搭載したハイエンドモデルです。DLC(ダイヤモンドライクカーボン)振動板による高い解像度、深く沈み込む重低音を生み出すULTRA DEEP BASS、そして最大17時間のロングスタミナなど、音質・機能・デザインのすべてを高次元で融合した“全部入り”の次世代イヤホンとして仕上げられています。
主な特徴
コアキシャル3Dシステム2.0
10mm+6mmのデュアルダイナミックドライバーを同軸上に配置し、位相差を極限まで低減。帯域ごとに最適化されたドライバーが滑らかな音のつながりと広い音場を生み出します。
DLC振動板による高解像度サウンド
ダイヤモンドの硬度とグラファイトの軽さを併せ持つDLC振動板を採用。高域の伸びと透明感が向上し、細部までクリアな音を再現します。
ULTRA DEEP BASS
沈み込むような重低音と中高域のクリアさを両立するAVIOT独自の音響設計。前モデルTE‑W1の豊かな低域を継承しつつ、空間表現と分離感をさらに強化しています。
アダプティブハイブリッドノイズキャンセリング
フィードフォワード+フィードバックのハイブリッド構成に加え、状況に応じてノイズキャンセル強度を自動調整。圧迫感を抑えた自然な遮音を実現します。
長時間再生
イヤホン単体で最大約17時間、ケース併用で最大約52時間のスタミナ性能。10分の急速充電で最大60分使用可能。
LDAC対応・ハイレゾワイヤレス
AAC/SBCに加え、ハイレゾワイヤレス対応のLDACをサポート。ワイヤレスでも高品位な音楽体験が可能です。
3Dスペーシアルオーディオ
AVIOT独自の頭外定位アルゴリズムにより、ステージが広がるような立体的な音場を再現。音楽だけでなく映画やゲームにも最適です。
装着感とデザイン
フラッグシップモデルの形状を継承した“ダックテール”デザインを採用。医療用シリコンのイヤーピース6種類が付属し、長時間でも快適に使用できます。
充実した機能
ワイヤレス充電、装着検知、低遅延モード、外音取り込み、マルチポイント(2台)、マルチペアリング(8台)など、現代のTWSに求められる機能を網羅。
スペック一覧(公式仕様+EC情報を統合)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | AVIOT TE‑W2 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| ドライバー構成 | コアキシャル3Dシステム2.0(10mm DD+6mm DD) |
| 振動板 | DLC(ダイヤモンドライクカーボン) |
| ノイズキャンセリング | アダプティブハイブリッドノイズキャンセリング |
| 外音取り込み | 対応 |
| 3Dスペーシアルオーディオ | 対応 |
| 内蔵マイク | MEMSマイク×3(片側) |
| 防水性能 | IPX4(イヤホン本体) |
| 最大再生時間(単体) | 約17時間 |
| 最大再生時間(ケース併用) | 約52時間 |
| 最大通話時間 | 約8.5時間 |
| 急速充電 | 10分充電で最大60分再生 |
| 充電時間 | イヤホン:約1.5時間/ケース:約1.5時間 |
| ケース充電回数 | 約2.2回 |
| 充電方式 | USB Type‑C/ワイヤレス充電対応 |
| Bluetooth | Ver.5.3 |
| 対応コーデック | SBC/AAC/LDAC |
| 対応プロファイル | A2DP/HFP/AVRCP |
| マルチペアリング | 8台 |
| マルチポイント | 2台 |
| 低遅延モード | 対応 |
| 装着検知 | 対応 |
| 対応アプリ | AVIOT Connect |
| 同梱物 | イヤーピース6種、USB Type‑C to Cケーブル(30cm)、保証カード |
| カラー | ダークシルバー/ドーンネイビー |
| 販売日 | ドーンネイビー:2026年7月31日/ダークシルバー:2026年8月8日 |
| 価格 | 15,950円(税込) |




