象印マホービンは、オーブンレンジ「EVERINO」シリーズから、「うきレジ」機能に火加減が難しい煮込み料理もほったらかしで調理できる「とろ火煮込み」や、市販の冷凍野菜を作って簡単に調理できる「凍ったままうきレジ」を追加した「ES-GY26」を8月1日に発売する。カラーはブラックとホワイト。価格はオープンプライス。
製品概要
象印マホービンは、日常の「温めムラ」や「使いこなしの難しさ」といった電子レンジの不満を解消し、誰でも簡単においしく調理できることを目指したオーブンレンジ「EVERINO ES-GY26」を発売します。独自の“うきレジ”技術による全方位加熱と、レジ・グリルの自動切り替えによる時短調理を実現し、毎日の食卓をより快適にする新モデルです。
主な特徴
うきレジによる全方位あたため
食材を庫内で浮かせて加熱する象印独自の技術「うきレジ」を搭載。食材の上部と底部の加熱ムラを抑え、しっかり味がしみ込む調理を可能にします。
とろ火煮込みコース
600Wでひと煮立ちさせた後、自動で150W(とろ火)に切り替えて煮込む新機能。スぺアリブの甘辛煮など、火加減が難しい煮込み料理もほったらかしで仕上がります。
冷凍野菜を使った「凍ったままうきレジ」
市販の冷凍野菜と常温食材・調味料を付属ボウルに入れるだけで調理できる新メニュー。手間のかかる副菜づくりが簡単になります。
レジ・グリルの自動切り替え「芯までレジグリ」
レンジで素早く食材の芯まで加熱した後、グリルで表面に焼き色をつけることで、短時間で本格的な仕上がりを実現します。
揚げ物サクレジ
冷めたコロッケや天ぷらなどの揚げ物を、外はサクッと中はあつあつに短時間で温め直せる専用メニューを搭載。
1秒ごとの温度検知「瞬速センシング 赤外線センサー」
食材の温度を1秒ごとに検知し、設定温度に合わせて最適にあたためる高精度センサーを採用。
お好み温度設定(−10℃〜90℃)
離乳食やアイスクリームのやわらかめ調整など、用途に合わせて細かく温度設定が可能。
コンパクト設計
奥行45cmのカップボードにもすっきり置ける設計。キッチンに馴染むブラック・ホワイトの2色展開。
メニューボード
本体下部から引き出して自動メニューを確認できるメニューボードを搭載し、外観はすっきりしたデザインに。
脱臭機能
庫内のにおいを高温で分解する脱臭メニューを搭載。
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | EVERINO ES-GY26 |
| 総庫内容量 | 26L |
| レンジ出力(手動) | 1000W(最大3分)/600W/500W/300W/150W |
| オーブン方式 | 上下ヒーター式 |
| オーブン温度範囲 | 100〜250℃(発酵:30・35・40・45℃) |
| グリル方式 | 上ヒーター式 |
| センサー | 瞬速センシング 赤外線センサー |
| 主な自動メニュー数 | 自動メニュー53/レシピ116(取扱説明書掲載) |
| 付属品 | 耐熱ガラス製ボウル |
| 庫内構造 | ワイド&フラット庫内(間口40.5cm)/側面・奥面シリコーンコート |
| 本体サイズ | 幅487×奥行399(最大奥行454)×高さ370mm |
| 本体重量 | 約17.5kg |
| カラー | ブラック(-BA)、ホワイト(-WA) |
| 販売日 | 2026年8月1日 |
| 価格 | オープン価格 |

