日本初上陸ブランド「KRUPS by T-fal」より、全自動コーヒーマシン「COFFEE CRUSH(コーヒークラッシュ)」を年9月に発売する。スチームノズルを備えた上位モデル「COFFEE CRUSH EXPERIENCE (SA403BJ0)」と通常モデル「COFFEE CRUSH (SA4028J0)」の2機種をラインアップ。店頭予想価格は、「COFFEE CRUSH EXPERIENCE (SA403BJ0)」が70,000円前後、「COFFEE CRUSH (SA4028J0)」が60,000円前後。
COFFEE CRUSHシリーズ 概要
KRUPS by T-falの「COFFEE CRUSH EXPERIENCE(SA403BJ0)」と「COFFEE CRUSH(SA4028J0)」は、幅約15cmのスリムなボディに、豆挽きから抽出までをワンタッチでこなす全自動コーヒーマシン機能を凝縮した、インテリアになじむコンパクトな“本格派”モデルです。ステンレス製コーン式グラインダーや厚膜ヒーター、高圧ポンプなどを搭載し、エスプレッソからドリップ、さらには冷たいコールドブリューまで、幅広いメニューを自宅で楽しめるよう設計されています。
COFFEE CRUSH EXPERIENCE(SA403BJ0) 製品概要
COFFEE CRUSH EXPERIENCE(SA403BJ0)は、KRUPS by T-falブランドの上位モデルとして位置づけられる全自動コーヒーマシンで、豆挽きから抽出までをワンタッチで行える“ビーン・トゥ・カップ”設計が特徴です。ステンレス製コーン式グラインダーと厚膜ヒーター、高圧ポンプを組み合わせることで、エスプレッソのクレマや香りをしっかり引き出しつつ、ドリップやコールドブリュー、ミルクメニューまで幅広く対応します。コンパクトな筐体に多彩な機能を詰め込みながら、タッチパネル操作やメンテナンス性にも配慮した、家庭用ながらプロフェッショナルな一台です。
COFFEE CRUSH EXPERIENCE(SA403BJ0) 主な特徴
コンパクト&スタイリッシュなボディ
幅約15cm、奥行約29cm、高さ約36cmというスリムなサイズで、キッチンカウンターや棚の限られたスペースにもすっきり収まります。インテリアに馴染む洗練されたデザインで、置くだけで空間の雰囲気を引き締めてくれる存在感があります。
ステンレス製コーン式グラインダー
低回転で豆を均一に挽くステンレス製コーン式グラインダーを搭載し、摩擦熱を抑えることでコーヒー豆本来のアロマと風味を損なわずに抽出へつなげます。挽き具合は5段階で調整できるため、エスプレッソ向けの細挽きからドリップ向けのやや粗挽きまで、好みに合わせた味わいのチューニングが可能です。
厚膜ヒーター&高圧ポンプによる本格抽出
素早い加熱と安定した抽出温度を実現する厚膜ヒーターを採用し、抽出には15気圧仕様の高圧ポンプを使用。実際の抽出は8〜9気圧の最適な圧力で行われ、エスプレッソの表面にはきめ細かなクレマが立ち上がります。香りとコク、深い味わいを閉じ込めた一杯を、ボタンひとつで楽しめる設計です。
多彩なメニューとコールドブリュー対応
エスプレッソ、ルンゴ、ドリップに加え、約1分40秒で抽出できるコールドブリュー(ウォータードリップコーヒー)、ミルク、お湯メニューに対応しているのが上位モデルならではの魅力です。スチームノズルを使えば、カフェラテやカプチーノなど、カフェさながらのミルクメニューも自宅で楽しめます。
豆・粉両対応&タッチパネル操作
コーヒー豆だけでなく、挽いたコーヒー粉にも対応しているため、好みの豆や既存の粉コーヒーを柔軟に使い分けられます。操作部にはタッチパネル式のコントロールパネルを採用し、直感的なアイコンとレイアウトで、初めてでも迷わずメニュー選択や設定変更が行えます。
メンテナンス性への配慮
フィルタークリーニングや内部洗浄のタイミングはアラートで知らせてくれるため、日々のメンテナンスも忘れにくく安心です。ドリップトレイは取り外して洗浄でき、水タンクも着脱式で扱いやすい構造。フィルターを外して背面のボタンを押すだけで、使用済みのコーヒー粉を簡単に捨てられる仕組みも備えています。
COFFEE CRUSH(SA4028J0) 製品概要
COFFEE CRUSH(SA4028J0)は、同シリーズの通常モデルとして、必要十分なメニューと機能をコンパクトなボディにまとめた全自動コーヒーマシンです。エスプレッソ、ルンゴ、ドリップの3メニューに対応し、ステンレス製コーン式グラインダーや厚膜ヒーター、高圧ポンプといった基本構成は上位モデルと共通。挽き具合は3段階調整ながら、日常使いにちょうどよいシンプルさと本格的な味わいを両立したモデルです。
COFFEE CRUSH(SA4028J0) 主な特徴
スリムな全自動マシン
幅約15cmのスリムな筐体に、豆挽きから抽出までの全自動機能を搭載し、キッチンの省スペースにも対応します。インテリアに馴染むデザインは上位モデルと共通で、シリーズとして統一感のある佇まいです。
ステンレス製コーン式グラインダー(3段階調整)
ステンレス製コーン式グラインダーを低回転で駆動し、摩擦熱を抑えながら均一に豆を挽く構造はそのままに、挽き具合は3段階で調整可能。日常的なエスプレッソやドリップに必要な範囲をカバーしつつ、操作や設定はよりシンプルにまとまっています。
エスプレッソ/ルンゴ/ドリップの基本メニュー
抽出メニューはエスプレッソ、ルンゴ、ドリップの3種類に対応し、好みやシーンに合わせて使い分けができます。高圧ポンプによる抽出で、エスプレッソにはきめ細かなクレマが立ち上がり、香りとコクをしっかり楽しめる一杯に仕上がります。
豆・粉両対応&タッチパネル
上位モデル同様、コーヒー豆と挽いたコーヒー粉の両方に対応し、タッチパネル式のコントロールパネルで直感的に操作できます。日常的な使い勝手を重視しつつ、デザイン性も損なわないバランスの良さが魅力です。
メンテナンス機能はシリーズ共通
フィルタークリーニングや内部洗浄のタイミングをアラートで通知する機能、取り外し可能なドリップトレイや水タンク、背面ボタンによる使用済みコーヒー粉の排出構造など、メンテナンス性に関する特徴はシリーズ共通です。日々のケアがしやすく、清潔な状態を保ちやすい設計になっています。
スペック一覧
| 項目 | COFFEE CRUSH EXPERIENCE | COFFEE CRUSH |
|---|---|---|
| 製品名(品番) | COFFEE CRUSH EXPERIENCE(SA403BJ0) | COFFEE CRUSH(SA4028J0) |
| ブランド | KRUPS by T-fal | KRUPS by T-fal |
| タイプ | 全自動コーヒーマシン(豆挽き〜抽出) | 全自動コーヒーマシン(豆挽き〜抽出) |
| 対応コーヒー | コーヒー豆/挽いたコーヒー粉 | コーヒー豆/挽いたコーヒー粉 |
| グラインダー方式 | ステンレス製コーン式グラインダー(低回転駆動) | ステンレス製コーン式グラインダー(低回転駆動) |
| 挽き具合調整段階 | 5段階 | 3段階 |
| 抽出ポンプ圧 | 15気圧仕様(抽出は約8〜9気圧) | 15気圧仕様(抽出は約8〜9気圧) |
| ヒーター | 厚膜ヒーター | 厚膜ヒーター |
| 対応メニュー | エスプレッソ/ルンゴ/ドリップ/コールドブリュー/ミルク/お湯 | エスプレッソ/ルンゴ/ドリップ |
| スチームノズル | 搭載(カフェラテ/カプチーノなどに対応) | 搭載(※シリーズ共通構成として記載) |
| 操作部 | タッチパネル式コントロールパネル | タッチパネル式コントロールパネル |
| メンテナンス機能 | フィルター・内部洗浄アラート、着脱式ドリップトレイ/水タンク、背面ボタンによる使用済み粉排出 | フィルター・内部洗浄アラート、着脱式ドリップトレイ/水タンク、背面ボタンによる使用済み粉排出 |
| 本体サイズ | 約15(幅)×29(奥行)×36(高さ)cm | 約15(幅)×29(奥行)×36(高さ)cm |
| 発売日 | 2026年9月予定 | 2026年9月予定 |
| 市場想定価格 | 70,000円前後 | 60,000円前後 |


