Dreame Technology Japanは、ペット特化型空気清浄機「Dreame FP10(ドリーミー エフピーテン)」を8月7日に発売した。価格は89,800円。
製品概要
Dreame FP10は、ペットと暮らす家庭のために設計された新世代の空気清浄機です。空中に舞うペットの毛を効率的に回収するローラーセルフクリーニング機構と、ニオイ・アレル物質まで多層的に対策する6層浄化システムを搭載。さらに、アプリ連携や静音設計、ペットに配慮した安全機能など、日常の使いやすさを細部まで追求したモデルとなっています。
主な特徴
ペットの毛を自動で回収するローラーセルフクリーニング機構
FP10最大の特徴は、空中に舞うペットの毛を99.5%の精度でキャッチするローラーセルフクリーニング機構。毛とホコリを効率よく分離し、フィルターの目詰まりを抑えながら、0.46Lの大容量ダストボックスへ自動で回収します。従来の空気清浄機では難しかった「毛による詰まり」を根本から解決する設計です。
6層構造フィルターでニオイ・アレル物質まで多層対策
プレフィルター、HEPAフィルター、脱臭ロック層、脱臭分解層、UVC、マイナスイオンの6層構造フィルターシステムを採用。生活臭やペット臭の吸着・分解に加え、ホコリや花粉、アレル物質まで多角的に浄化します。
メンテナンスコストを抑える設計
プレフィルターは交換不要、HEPAフィルターは約2年に1回の交換でOK。日常のメンテナンス負担とランニングコストを大きく抑えられます。
アプリ連携で空気の状態を可視化
専用アプリ「Dreamehome」と連携することで、風量調整、空気状態のリアルタイム表示、フィルター交換時期の通知、スリープモード切り替えなどが可能。外出先からでも室内の空気環境を管理できます。
静音設計で夜間も快適
スリープモード時は約32dB(A)の静音運転。就寝時でも気になりにくい静かさで、長時間の運転にも適しています。
ペットにやさしい安心設計
ペットが乗ると風量を段階的に下げる「ペットモード」(別売トレイ使用時)や、転倒時の自動電源オフ、噛みにくい電源コード、操作ロックなど、ペットのストレスや安全に配慮した設計が随所に盛り込まれています。
スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Dreame FP10 |
| 集毛性能 | 99.5%(ローラーセルフクリーニング機構) |
| フィルター構造 | 6層構造(プレフィルター/HEPA/脱臭ロック層/脱臭分解層/UVC/マイナスイオン) |
| ダストボックス容量 | 0.46L |
| プレフィルター交換 | 不要 |
| HEPAフィルター交換目安 | 約2年に1回 |
| 動作音 | 通常運転:約60.8dB(A)/スリープモード:約32dB(A) |
| アプリ連携 | Dreamehome(風量調整/空気状態表示/フィルター交換通知/スリープモード) |
| インジケーターライト | 空気状態に応じて色が変化 |
| ペットモード | 対応(別売ペット用体重測定トレイ使用時) |
| 安全機能 | 転倒時自動電源オフ/噛みにくい電源コード/操作ロック |
| 発売日 | 2026年8月7日 |
| 価格 | 89,800円(税込) |


